スポック艦長のPhoto Diary

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2011年 01月 29日

非常事態宣言









ニュースでもうご存知でしょうが
伊丹市の瑞ヶ池(ズガイケ)で鳥インフルエンザが検出された
この池は私が良く行く昆陽池の近く
距離で1kmも離れて無いでしょう

一寸心配になって昆陽池に顔を出してみた
心配したとおり全く池には近づけない
池の周りの散歩道は開放されているが
池の側の柵まで近寄れない

いつも撮影や観察している給餌池の橋(ラストの写真)にも
全く人が居ないし鳥たちも姿が見えない
それはあまりにも異常な光景だ
今までも見たことが無い

確かに鳥インフルエンザは怖い
しかし専門家の意見では
人間にうつることは無いといっている
なのに養鶏場では感染していない鳥まで
殺処分されている
感染した肉や卵を食べても人間にはうつらないといっている

ではなぜにあんなに神経質に殺処分しなければいけないのだろう
本当は人間にも影響があるのではないか
うがった見方だがパニックを恐れて
嘘の発表をしているのではないだろうか
真実が知りたいものだ

鶏は人間の口に入るので殺処分も理解できるが
野鳥同士の感染はどうして防ぐのだろう
それは野放し状態でしか仕方が無いと思われる
昔コレラが蔓延したときも人間はなすすべも無かった
鳥たちは生き延びることが出来るのだろうか

最近は豚インフルエンザや鳥インフルエンザ
口蹄疫やBSEの狂牛病など
不気味な現象が続いている
人類は本当に生き延びることが出来るのだろうか

何か人間の所業が世界を狂わせているように思えてならない

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by captain_spoc | 2011-01-29 23:45 | 日常 | Comments(6)
Commented by shkphappy at 2011-01-30 07:55 x
重い問題に思考停止です
かわいい鳥さんたちどこへ行ったのでしょうね
Commented by taropapa43 at 2011-01-30 13:03
池の周囲をバリケードで囲まれたとはお気の毒ですが、インフルエンザに感染した鳥の糞などを人が踏んでそのまま養鶏場等へ移動し、感染が広がるのを防ぐ手段としてはやむを得ない措置と思います
動物衛生研究所のホームページをどらん下さい少しは疑問が解けるかも
実はアドレスを書いたのですが禁止用語でリジェクトされました

Commented by きょんち at 2011-01-30 16:51 x
やっぱり、こういう事態になっていたんですね!心配していました。
実はあの日の数日前に久しぶりに行ったのですよ。
私は正月明けから高熱をだして寝込み、しかもそれを息子にうつしてしまって2人共倒れてました。(インフルエンザじゃないんですよ)
風邪で熱が出たなど数十年ぶりで?ただでさえ弱ってたのに、しばらく歩くのも悲惨な状態でした。
ようやく起き上がれるようになったのでリハビリがてら?ほんの数時間だけ昆陽池へ行きました。
その時はいつもと同じ・・・家族連れや老人夫婦が餌やりを楽しみ、夕方のえさ場はワイワイキャアキャアと騒がしく、ろくな写真は撮れなかったけれど、平和で長閑でした。
本当にあの鳥さんたちはどこへ連れて行かれたんでしょうか?もしかして殺されてしまった?そんな・・・・そんな・・・・
人間の作りだしたような菌で一方的に被害者になってしまって、本当に気の毒というより自分が人間の一員であることが申し訳ない。
早く感染していない子たちだけでも、戻してやってほしい。
今必死であの時撮ったものを見返しています。
Commented by captain_spoc at 2011-01-30 23:25
☆shkphappyさんこんばんは^^
自然の大きな変化には私個人では手の打ちようがありません
いつも心癒してもらって遊んでもらっていたのに
困ったものです
遠くへ足を運ばなくてはなりません
Commented by captain_spoc at 2011-01-30 23:28
☆taropapa43さんこんばんは^^
私の大きな楽しみが奪われてしまいました
検索でHPへアクセスします
URLを禁止用語にしています
迷惑書き込みがURLを書き込みますので申し訳ありません
これでかなり減りました
Commented by captain_spoc at 2011-01-30 23:32
☆きょんちさんこんばんは^^
昆陽池の野鳥は感染して死ぬのは仕方ないにしても殺されはしません
餌をくれる人間がいなくなったのでユリカモメたちが鴨もですが
ぱったりと居なくなりました
たぶんほかの池に行って居るものと思います
私も鳥を求めて他のポイントへ行かなくてはなりません
寂しいことです


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