スポック艦長のPhoto Diary

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2011年 03月 22日

ダイナミック・レンジ

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今日はダイナミックレンジについてお話します
ダイナミックレンジとは明るいところと暗いところの差を言います
トップの写真は原画のままアップいたしました
この場合空の明るさと橋桁の下の暗さの差
これをダイナミックレンジ(ラティチュード)と言います

だから空は明るすぎて露出オーバー気味ですが
橋桁の下は露出不足で暗くなっています
人間の目は良く出来ていて
苦もなく両方見ることが出来ますが
写真で表現するのは大変難しいです

最近はこのダイナミックレンジの差を埋めるソフトが出回って
暗いところも明るいところも表現する手法
HDR(ハイダイナミックレンジ)が流行っています
写真ではなくてまるで絵を見るようです

2枚目の写真はそのソフトを使わずに
フォトショップで暗い部分を明るく明るい部分を暗く
画像処理で表現してみました
橋桁の下の明るさ、空の暗さを比較してみてください
フォトショップのライティングのシャドウ・ハイライトを使えば
簡単に出来ます
これは極端に処理していますので
実際はプレビューを見ながら処理いたします









****目が変~~~@@****






先日目の中に見えるはずのないものが見えた
丁度上の写真のように金色のギザギザが光って
その部分が見えなくなっていた
時間が経つと消えてしまって元へ戻っています

かかりつけの医者に相談すると
一度検査しといた方が良いよと言われ
駅前の眼科に行った

視力検査、視野検査、眼底、水晶体、角膜
すべて検査し眼圧も調べた
でもこれと言った悪い所は無いそうだ
僅かに白内障が認められ角膜に傷がある位だ

実は目の検査なんか15年ぶりくらいだ
それまでは勤務先の会社で
半日人間ドックを毎年していたので
目の検査も毎年していた

会社を辞めてからは目が悪くなっていないので
検査をしたのは本当に久しぶりだ
特に悪いところも無く一安心だ

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by captain_spoc | 2011-03-22 23:37 | レタッチ | Comments(5)
Commented by taropapa43 at 2011-03-23 15:11
一枚目の方が二枚目より迫力ありますね
デジタル化してから色んな後処理の手法が発達しましたね
フィルムであればどうゆう手を使うのですか?
Commented by jh3rdg at 2011-03-23 22:48
「特に悪いところも無く一安心だ・・・」
こんな風に見えていたのですか??
「特に悪いところも無く一安心だ・・・」
私ならとてもとても安心どころではありません
上の画像をプリントアウトしてもう一度 眼科医に見せたら?
Commented by taropapa43 at 2011-03-24 09:44
目の事は見てなくてjh3rdgさんのコメントで発見しましたが
私も同じ様な症状で昨日、年一回定期健診を受診する眼科へ行きましたが異常なしでした。
恐らく白内障も進んでいますので、何らかの屈折異常があるのと思いますが、眼底等異常が無いので網膜剝離等はないので安心した次第です。
3年前目の中をきらきら光る物が数度通過するような症状がありましたが、その時の眼科医は硝子体剥離なので問題ありませんと言われました。ご参考に
Commented by captain_spoc at 2011-03-25 00:45
☆taropapa43さんこんばんは^^
最近のデジタルの発達で自分で現像できて
撮影時の失敗まで画像処理で救うことが出来る・・・
とても便利な世の中になりました
フィルム時代はフィルターを使ってフイルムの欠点を補うことをしていました
そんなことを考えると写真と言うものがとても身近な存在になりました

目の事は今日のブログに書きましたが大層な事ではないようです
Commented by captain_spoc at 2011-03-25 00:49
☆jh3rdgさんこんばんは^^
画像はほぼ見えたとおりに作れました
はじめはこの部分が見えなくなっていましたから
とても不安でした
検査をしたおかげで目には自信のようなものができました
雨降って痔が又痛む・・・って諺無いですよね
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