スポック艦長のPhoto Diary

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2011年 06月 13日

今日のベランダ

モナコ
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カワラナデシコ
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又モナコかとお思いでしょうが
これは今年2輪目に咲いたモナコです
一年に2輪も咲くのは初めてです
液肥を多めに上げたのが良かったのか
まあ嬉しいことです

2枚目は今年の春
西谷の森公園で苗で買ってきたものが
初めて花をつけてくれました
可憐で美しい花です





****交換レンズについての考察****

デジタル一眼レフが開発されて
そのデジタルゆえの使いやすさで
ユーザーが女性も含めて急激に増えた

記録媒体がメモリーカードなのでフィルムのような消耗品がなく
ランニングコストが安い
ホワイトバランスが簡単に変えられるしautoも装備されて
どのような状況でも対応が可能
isoがショットごとに変えることができautoまで装備されている
撮影した画像を直ぐその場で確認できる

まだまだ利点があるので
フィルムにこだわっているユーザーはプロを含めて
ごく一部の人に限られてきた
オーディオでも今でも真空管のアンプで
LPを聞いている方は沢山いらっしゃる
カメラも発色その他でアナログ機を大事に使っている方も多い

私もアナログのフィルム時代から一眼レフを使用していたので
そのどちらの利点も欠点も経験してきた
最近ではオリンパスユーザーが2台目にCanon7Dを買われたり
NikonのD3sを買われたブログフレンドがいらっしゃる

各メーカーの機器の特徴を踏まえ
シャープな画像が撮れるとか
isoが極端に高い数値まで装備されているとか
サイズがフルサイズであるとか
連写速度が速いとか
自分の撮影スタイルに合わせて買われている

しかしアナログの時代からそうだがこの方式では
レンズがそれぞれのメーカーのものを準備しなければならない
同じ300mmのレンズでもOLYMPUSとCanonとNikonでは
互換性が効かない
もう何十年もお互いがカメラを生産しているのに
この不便さを何とかできないのだろうか

例えば自動車のタイヤは5穴6穴の違いはあるが
どのメーカでもミシュランでもfirestoneでも
自由に履き替えられる
携帯電話も各社の端末をどのキャリアに持っていっても
cimさえ換えれば自由に会社を変えることが出来る

OLYMPUSとNikonの両方のボディーを持てば
両方のレンズを準備しなければならない
もうそろそろ各社の技術者が相談して
レンズを全て互換性が効くようにしなければならない時代が来た様に思うが
如何であろうか

実はNikonの10.5mmf2.8のレンズを
写友の皆さんがどんどん購入されて
OLYMPUSユーザーのワタクスは大変困っております

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by captain_spoc | 2011-06-13 23:36 | | Comments(2)
Commented by Pokerface_TM at 2011-06-14 23:28
モナコ、光の当たり方がファンタジックでイイですね〜。
このバラの色、ぬくもりを感じます。
花弁の厚みの質感も確り出てますね。
残念ながら、E-5は繊細さは出るようになりましたが、このような花弁1枚1枚の厚みの表現が稀薄になり、正直不満があります。
E-3、やっぱり良いカメラでしたね。

レンズ、確かに統一規格が出来て欲しいですよね。
出てくる絵には、それぞれ違いがあり、使い手にも好みがありますからマウントを統一しても需要は各メーカーあると思うのだけれど・・・

マウントアダプターを使えば、自由度は上がりますが絞りが解放固定では不便ですよね。
Commented by captain_spoc at 2011-06-15 00:37
☆Pokerface_TMさんこんばんは^^
このプリンセス・ドゥ・モナコは色味がとても魅力的で
グレースケリーをイメージしたように気品がある品種で好きなんです

E-5は使ったことがないので比較は出来ませんが写友が7Dに換えた時
そのアウトラインのエッジが手が切れそうなほど立っていたのが印象的でした
それに比べるとE-3はパステル画のような柔らかい線で
個人の好みの問題ですが機種によってかなり違いがあることが良くわかりました

交換レンズはアダプターを使ってまで使いたいとは思いませんよね
将来何とかして欲しいです


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