スポック艦長のPhoto Diary

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2011年 10月 12日

千々に咲き乱れ(その2)

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今日はコスモスの第2弾
じっと止まっているコスモスを撮るのは全く退屈
そこでスローシャッターで流して遊んでみました
1枚目は回転流し(そうめん流しにあらず)
2枚目は露光間ズーム(宇宙空間ワープにあらず)
コスモスが飛んでいくような爆発です

3枚目4枚目は海野プロ直伝のフィッシュ昆虫撮りに挑戦
写友はフィッシュにテレコンのセットで
ヒメアカタテハにノーファインダーで接近
にじり寄っているところ
私はツバメシジミの交尾を撮影(3枚目)





話はころっと変わるが
ご存知アンジェラアキさんが石川さゆりさんの
津軽海峡冬景色をカバーしている
とても新鮮に感じた

彼女はシンガーソングライターで
メッセージソングなどヒットを多数出している
ユニクロのコマーシャルに出ているらしいが私は見た事が無い
ピアノ一本でこの表現
確かな歌唱力とあいまって
すごい迫力で迫ってくる

ピアノも交響曲のピアノコンツェルトのような
演歌にこんなにもマッチするものなのか

演歌といえば思い出す
先日竹田城で素晴らしい雲海を撮影することに成功し
帰りは気分良くドライブ
いい天気だったので屋根を開けて走った
そして川中みゆきの演歌をボリューム一杯に上げて
私も誰はばかることなく彼女とデュエット
最高の気分でドライブ
でも皆さんスポーツカーに演歌はミスマッチと言う

確かに若い頃から黒人霊歌、ハワイアンと学生時代に歌っていた
それにギターの弾き語りでフォークにも染まったしジャズも好きだ
でもここ一番はやはり演歌が私の心を高揚させてくれる

一寸前に見た日本映画
神の手と言われるすごい腕を持った外科のドクター
ここ一番の手術の時は都はるみの「あんこ椿は恋の花」を手術室でかけさせる
この歌が一番自分を集中させることが出来る歌だと言う
しかし執刀助手のドクターや看護師は気が散ると敬遠
結局以降は音楽無しでオペをこなす

あるとき未だ脳死が認められていない時代に
目の前の患者を救いたいからと脳死肝移植をすることになった
警察からは殺人罪も視野に入れると脅され
病院は騒然とする

そんな緊張の中の大一番のオペを始めるときに
周りの手術チームの全員が
執刀医のために「あんこ椿は恋の花」をかけましょうと提案
その神の手を持つと言われる執刀医は
喜んで演歌を聴きながらその手術を成功させると言う感動的な映画だった

ミスマッチであっても本人の好き嫌いは他人が推測することが出来ない
撮影が成功し見事な雲海を見た後の
心の高揚感を満たしてくれるのはやっぱ演歌でした
誰がなんと言おうと・・・・・

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by captain_spoc | 2011-10-12 23:31 | | Comments(2)
Commented by kisyusumaile at 2011-10-13 11:21 x
アンジェラさんの歌、いいですね!
外科医の映画、私も感動。先日のテレビ放映でもまた観ました。
あんこ椿でしたね。クラシックではダメなんですよね。
不思議な感じがしました。
また良い撮影で演歌を楽しんでください。
Commented by captain_spoc at 2011-10-13 23:27
☆kisyusumaileさんこんばんは^^
ご覧になりましたか・・・あの映画
何事も先駆者は叩かれるものですね
その時はなんで都はるみの歌がええんやろと不思議でしたが
私の場合のあの達成感の後の気持ちの高ぶりには
川中みゆきがぴったりでした^^
それで映画を思い出して・・・なるほど
見事なミスマッチが誰にでもあるんやと妙に納得いたしました
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