2012年 01月 28日

黄金の海

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写友から朝日に映える干潟を撮りに行きたいと
連絡があり調査をしてみた

まず干潟が現れるのは大潮の前後
その大潮の干潮の時間が朝日に絡めるには
日の出の時間と干潮の時間が近くないといけない

取り敢えず3人の仲間の時間調整をしてみたが
一人は生駒山の麓の大阪でも東の方
撮影ロケ地は兵庫県の西で岡山に近いほう
車が運転できないそのメンバーは日の出の時間に合わすために
前の日から泊りがけで出てくると言う

潮の条件が良い日には他にも撮影に来る人も多いだろうから
早めに現地へ入ろうと言うことで
現地へ前の日の夜9時ごろに到着
日の出の朝7時ころまで車で仮眠
メッチャ寒い日でした

朝6時過ぎくらいから薄明るくなってきたので
現場を見ると小さいながらも遠浅の砂浜で
潮干狩りなどでにぎわう海岸らしい
だが写真愛好家には格好のロケーションで撮影ポイントとして人気がある

潮はかなり沖合いまで引いて
広い砂地が露出して干潟ができている
これに朝日が当たってまるで黄金の海だ
日が昇り潮が満ちてくるまで
撮影を堪能した

2枚目のショットはスマホのパノラマ機能で撮影
シャッターを押しながらぐるりとカメラを回す
かなり広い範囲が撮影できる
面白そう・・・

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by captain_spoc | 2012-01-28 00:55 | スナップ | Comments(2)
Commented by yoshi at 2012-01-29 09:41 x
とうとう、XDay決行されたのですね。
多くの人が詰めかけたのですね。
この画を拝見しまして、一度は行ってみたい撮影スポットが
一つ加わりました。

この画、人物がいるところが、ポイントですよね。
Commented by captain_spoc at 2012-01-29 12:30
☆yoshiさんよくいらっしゃいました^^
雲海の古城とか大潮の干潟とか自然が織り成すアートには
人間は太刀打ちできません
ただ写すだけでアートな写真が撮れそうな気になります
そして人物を配することにより物語ができるような気がします
やはり人物は入れたほうが広がりができるかも・・・


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