2012年 07月 10日

ツバメ

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ツバメはそのスピードに物を言わせて
飛翔しながら飛んでいる餌を捕捉する
水を飲むのも飛びながら水面をかすめて水を飲む

だがこのツバメは地上の餌を探している
水溜りの泥の中から
水生昆虫やミミズの類を探しては
ヒナに運んでいる

その様子をじっと見ていると飽きない
飛び出しても又戻ってきては餌を探す
燕尾服の例えのようにツバメは白と黒色と思われている
しかし見ての通り紺色や褐色も混じって
日の光に輝いてとても綺麗な色をしている



*****Pモードはシャッターチャンスモード*****

写友やブロ友と一緒に蛍の撮影に行った時
Sモード(シャッター速度優先モード)やAモード(絞り優先)の話題になりました
ブロ友がPモードはシャッターチャンスモードに通じると
教えを受けている写真の先生から教わったと聞いた
なるほど・・・言いえて妙である

Pモード即ちプログラムオート・モードは
撮影条件を判断してisoやシャッター速度を自動的に決めてくれる
カメラメーカーの技術者が考えた失敗をしない撮影条件を設定してくれる
ということはシャッターチャンスのときにとにかくシャッターを切れば
失敗しない写真が撮れると言う事
取扱説明書にも先ずPモードで撮影してみましょうと書いてある

だがだんだんカメラに慣れてくると逆に不便を感じる
撮影者の作画意図に反してカメラが勝手に絵を作るのである
こんな私の元にも何人か指導を求めてくる方がいらっしゃるが
私は先ずPモードを外して見ましょうと薦めてみる

私は通常Aモードでとりあえず絞りを開いた状態で待機している
それはシャッター速度が早くなって失敗が少ない
前後がボケやすい・・・この二つの理由からである
そのほかにパンフォーカスと言って手前から遠景まで
ピントを合わす(被写界深度を深くする)写真は絞りを絞り込む

Sモードにしたときはトンボを撮るときのように
高速で被写体を止めるか
逆に超低速で流し撮りをするか特殊な条件の場合のみ

このようにAモードでもSモードでも極端な値で撮影することが多い
それは自分がイメージした絵に近づけるために設定するのである
そんな極端な設定はPモードでは不可能な設定なのだ
先ず撮影する前に今日は絞り込むか開放にするか
高速にするか低速にするかを決めて出来上がる絵をイメージする
そしてAモードかSモードかを決めて
isoや露出補正などを考える

それで練習すれば出来上がる絵が撮影者の意図のとおりに撮影できる
・・・はずだが私もなかなか上手く行かないのが写真の奥深さである

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by captain_spoc | 2012-07-10 00:46 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by Taka at 2012-07-10 21:44 x
Pモード、自分もあまり使いませんねぇ
なんかカメラ任せみたいというか、これだけ写歴があっても、まだカメラ任せの写真なの?って感じが嫌いで(爆)

自分の好きな、シルエット写真は、Mモードでしか撮影できません。
ポジの頃は結構ビビりながら露出を決めていました(笑)
デジになってからは、プレビューがあるので楽ですねぇ
Commented by captain_spoc at 2012-07-11 00:46
☆Takaさんこんばんは^^
それはベテランのTakaさんにはPモードは似合いませんよ^^
きっとPモードにもたくさんのメリットがあるのだと思いますが
何せ古いフィルム時代のアナログの頭では理解できまへん

Mモードでもすぐ背面の液晶で画像をチェックできるので
何の不便も無いですよね
当時は私も露出計の付いていないpentax SLで撮影のときは
感で露出を決めていましたが結構慣れてくると
適正露出が出来て自己満足していましたから・・・


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