2012年 09月 04日

ゲリラ豪雨の予兆(HDR)

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武庫川尻の魚釣り公園から
大阪湾を望みました
天気は曇りでしたが雷雨の注意報が出て
変わりやすい天気だと言う予報

最近はスコールのようなゲリラ豪雨が突然に降り出し
強烈な近距離の雷に再々出会います
まるで南洋のポリネシア辺りの天気です
温暖化で日本は南洋化したのでしょうか

今日のショットはおどろおどろしい雲に特徴があります
これはHDRと言う画像処理の方法です
カメラは人間の目ほど精密ではありません
明るいところと暗いところを同時に表現することは出来ません

人間の目だと太陽に向かって逆光でも
まぶしいですが顔まで見えます
でもカメラだと太陽が画角に入ると
逆光の人間の顔は真っ黒になってしまいます

このカメラの欠点を補正してくれるのがHDR処理ソフトです
これで処理すると写真というより絵画と言う感じに写ります
このソフトが3万円位していましたが
最近のOLYMPUSのカメラには
標準装備でカメラに内蔵されていて
カメラの設定でこのHDRの画像を得ることが出来ます

今回のショットはそのHDRの設定で写しました
先日のコンテストの賞品のTG-620のカメラに
この設定が装備されており
それも楽しみの一つでした
OLYMPUSではドラマチックトーンと称しております

多用すると一寸鼻につきますが
表現の引き出しの一つになればと期待しています

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by captain_spoc | 2012-09-04 23:58 | Bridge | Comments(2)
Commented by kisyusumaile at 2012-09-04 10:57 x
おっ、この雲はすごい迫力だ!嵐の前の恐ろしさが伝わってくる。
そう感じてスポックの解説を読み、納得。
人間の目に限りなく近づく研究はすぎですね。
ORYMPUSのドラマチックトーン、店で調べてみます。
Commented by captain_spoc at 2012-09-05 00:24
☆kisyusumaileさんこんばんは^^
まるでルネサンス時代の宗教画に出てくるような雲で
こんな雰囲気が好きなんです
若い頃の技術に比べて格段の進歩があり
初心者でも写真を楽しむ事ができるようになりました
是非トライしてみてください


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