2013年 05月 24日

ただ今子作り子育てで大忙しです

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今月上旬(8日)のショットです
今はあちこちで子育て真っ最中です
ここは昆陽池
カワウが異常に繁殖しています

最近漁業組合などが鮎などの漁業被害に
巣作りの邪魔をしたり音で追い払ったりしているようです
滋賀県琵琶湖では一定の効果が出て
数が減少したそうです

でもそれは近隣の府県へ移動しただけ
周りの府県へ被害を押し付けただけ
そして魚は人間だけに優先権があるのでしょうか
どれだけ被害があるのかは想像だけの話
まして琵琶湖には外来種のバスやブルーギルもいる

何とか人間と野鳥との折り合いがつかないのだろうか
カワウは見た目も可愛くなくて
一寸かわいそうな話ではある

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by captain_spoc | 2013-05-24 21:56 | 野鳥 | Comments(6)
Commented by hirosi906 at 2013-05-24 22:23
ライブ準備ありがとうございます。
お世話になります。
歌って貰うのは1時過ぎくらいのなるかと思います。

カワウは、昆陽池で増えているんですね。
何でこんな広くない池で増えるんでしょうか??
餌が沢山あるということなんでしょうが・・・。
カワウはなんかスリムで、ひょうひょうとした所が割と好きなんですが、
写真的には余り絵になりにくいかもですね。
Commented by shkphappy at 2013-05-25 06:18 x
鵜は実物を見たことがありません
いつもながらの素晴らしい写真ありがとうございます

そろそろパーフォーマンスもあるようですし
人気者のおひとりですね  ス・テ・キ!
Commented by kisyusumaile at 2013-05-25 13:50 x
鵜といえば、鵜飼を思い出します。
有田川の伝統・無形文化財の鵜飼が今年は中止になったそうです。
鵜匠の後継者が減り、存続が危ぶまれています。
鵜はウミウを捕獲して訓練。
徒歩漁法といい、鵜匠が松明をかざして川に入り鵜を操りながら、鮎を捕る珍しい風物詩です。
一度は取材で、一度は客として、舟に乗り料理を食べながら歓声を上げた思い出が蘇ってきます。
親しい鵜匠から、ウミウの捕獲、傷だらけになりながらの訓練等の話を聞き、感動しました。
鵜の鋭い目、くちばし、魚を捕る速さ。
艦長に是非撮影して欲しいのですが、残念です。
来年、復活を期待したいものです。
Commented by captain_spoc at 2013-05-26 00:54
☆hirosiさんこんばんは^^
着々と準備は進行しています
上手く出来れば良いのですが・・・
今昆陽池でものすごい数のカワウが居ついています
餌の問題はこの池から毎日通勤して近所の池に出かけているようです
確かにスットンキョウなとぼけた顔をしていますね
何処か愛嬌があります
Commented by captain_spoc at 2013-05-26 01:01
☆shkphappyさんこんばんは^^
そちらのほうには鵜はあまりいないのでしょうか
大概の河川には生息していると思ったのですが・・
写真展も近づいて沢山の方に見ていただければ幸せなんですけど・・
Commented by captain_spoc at 2013-05-26 01:01
☆kisyusumaileさんこんばんは^^
徒歩漁法とは珍しいですね
おそらく全国でもあまり類を見ないのでは・・・
機会があれば是非撮影したいです
伝統技術は是非絶やさずに引き継いで欲しいものです


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