2013年 06月 14日

俺は野生の生き物とお友達か

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昨日の記事のホシミスジ
撮影しているうちに私の指に止まって
右手でマクロ使用に設定して
右手一本で撮りました
私の指に吸蜜管をさしていますが
果たしてどんな味がしたものやら

本日はハクセキレイ
車の中からとは言えもうこれ以上近寄ると
全身が入りきれないほどの近さ
1m~1.5mくらいに近寄っています
トリミングはありません

今までも山の中で雉に遭遇して
のこのこ近づいてきましたが
これも気を殺していたので
恐怖感がなかったのかと思います
そのときの記事はこちら

そのほかにも蝶やトンボを撮るときは
そっと近づいて目の前3cmくらいまで近づけます
スーパーマクロで撮るときは
被写体にぶつかるくらいに近づきますが
蝶やトンボは魅入られたように逃げません
そのときの記事はこちら

気を殺せば被写体からは私は
木石か路傍の石のような自然のものと
同化しているように見えるのだろうか
昨日のハッセルさんのコメントにそのようなことを思い出しました

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by captain_spoc | 2013-06-14 23:35 | 野鳥 | Comments(4)
Commented by yoshi at 2013-06-15 05:55 x
スポック艦長は、ナナフシですか?(笑)

私はなかなか、近寄るのですが逃げて行きます。
「撮りたい」と言う殺気むんむんかも(爆)
Commented by kisyusumaile at 2013-06-15 14:09 x
そんな近距離に寄れるものですね。
驚きました。忍者ですね。
息を潜めても気配は消せないでしょう。
自然の中に溶け込んだのか、仲間と感じてもらえる姿になったのか。
並みの修行ではできません。
愛情の気が伝わるんでしょうか。
野鳥の信頼感を得る究極の術。
警戒感のない自然の姿がトリミングなしの画像から伝わってきます。
昨日のホシミスジを指にとまらせた妙技に加えての感動です。
Commented by captain_spoc at 2013-06-16 00:00
☆yoshiさんこんばんは^^
ナナフシ・・・あれは動かんし判らんね~
多分昆虫から見ると私はカメラがぶら下がっている枯れ木に見えるんじゃないかな
レンズ前3cmくらいに近づいての撮影は息を止めています
だから撮影が終わると酸素不足で体がだるくて動けなくなります
Commented by captain_spoc at 2013-06-16 00:03
☆kisyusumaileさんこんばんは^^
トンボや蝶が止まっていると3cmくらいに近づくのは容易です
近ければ近いほど精細な写真が撮れるので
如何に被写体に近づくかがマクロ撮影の成否につながります
と言うことは如何に気を殺すかにかかっていると言えます


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