スポック艦長のPhoto Diary

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2013年 07月 11日

話し言葉と書き言葉の違いと親密度について

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今日の昼は大阪で昼食を食べた
そのときにこの看板が目に入った
べたべたの大阪弁だが何となく違和感がある
親しみを持ってもらう為に関西弁にしたのだろうが
こんな言い方する奴ぁおらんで

まさに親しい友達どうしの会話である
一寸くだけ過ぎではないだろうか
マナーのテレビコマーシャルでも
何で関西のオバチャンはあんなにがめつい言い方させるねん
一部の人は豹柄の服を着てガラの悪い言い方をする人も居るやろ
でも私の周りにはそんな人はおらん

大阪のオバチャンはもっと怒らなアカン
大阪のオバチャンのものの言い方は
粗野かもしれないが野卑ではない
テレビでは品の無さをより強調している

かく言う私もブログでは話し言葉の関西弁を使う
手紙を書いたりビジネスの書類などは書き言葉でちゃんと標準語で書ける
そして敬意を払わねばならない人には敬語も正しく使える
だがブログは私のプライベートなことで
キーボードで打つと話し言葉でも違和感無く打てる
読んで見ても許せる範囲とチャウンかなあ

看板は違和感を感じます
マイ・ブログは読者と話ししているようなもんやと思っています

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by captain_spoc | 2013-07-11 01:27 | 日常 | Comments(4)
Commented by kyoncci at 2013-07-11 01:54
ホントにね~東京に住んでいると関東人がどんなに関西を怖がっているか、よく判りますよ(;_;)
みんなヒョウ柄の服を着て、光るものが大好き!言葉も下品!そう思ってる。
そういう人も居ることは居るけど、ごく少数なのにね~
私が関西弁ときくとすぐに思い出すのは、浪花千栄子さん。
美しい言葉使いでした(彼女は河内の生まれだそうですけどね)
お国ことばを持っているって素敵なこと、ただ公的な機関がそれを使うのはちょっと違和感があります。
まるで関東へ行っても「ワシは大阪生まれやねん、それのどこが悪いんや」とどんな時でも大阪弁を使い続ける人のように、感じます。
理想を言えばお国ことばと共通の日本語、適当に使い分けられるようになりたいものです♪
Commented by happykota at 2013-07-11 20:41 x
こんばんわ

おっしゃる通りですね、一部の関西の方言が大阪のすべてのように
言われていますので
腹立たしい限りですね。
私の明治生まれの母親は(もうとっくに亡くなりましたが)、小さいころから
船場の商家に働きに行っていましたので、徹底して小粋な船場言葉を
仕込まれていましたね。
桂米朝さんのしゃべり方が近かったように思いますね。
Commented by captain_spoc at 2013-07-11 21:56
☆kyoncciさんこんばんは^^
マスメディアのステレオタイプ的な報道が目に付きます
大阪のオバチャンは下品な言葉遣い
外国人はたどたどしい日本語の人を選び
東北の人は標準語をしゃべれても訛りのある人を写す
幼稚園児のイベントで「どうだった?」の質問には「オモシロカッター」
もう一寸殻を破る報道は出来ないものだろうか
Commented by captain_spoc at 2013-07-11 22:00
☆happykotaさんこんばんは^^
そうなんです
美しい大阪弁を使う方は沢山いらっしゃいます
若者には無理ですが年配者には未だ沢山いらっしゃるのに
わざわざ演出とは言えあんな下品な大阪弁を喋らせないようにして欲しい
浪花千栄子さん桂米朝さんホンマの船場の大阪弁が懐かしいです
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