2014年 04月 06日

地下街と地上の街との境には不思議な窓がある


e0022047_23431917.jpg
e0022047_23440009.jpg
e0022047_23452470.jpg
e0022047_23460049.jpg
田舎者の私にとって
地下街は厄介なものでした
方向が分からず目的の場所へ行くのに
何回か地上に顔を出して
方向を見定めて又潜って歩いていた

まるで地上とは別世界が存在するように
大阪には地上と地下の二つの街があるように思った
その接続ポイントが地下街出入り口の階段
地下街へ降りるときはまるで地獄へ入るような気持ち
逆に地下街から出るときは天国へ上る気持ち

もし地下街に居るときに大地震が発生したら
天井が崩れ落ち照明の消えた暗い瓦礫の中で死ぬのだろうか
又は津波が来たときは地下街に浸水して
地上に出られず地下で溺れ死ぬのだろうか
そんなマイナスイメージしかもてない
どうせ死ぬなら青空の下地上で死にたいと
ショーもないことを妄想したりする

でも地下街を歩いている人は
そんな心配を微塵も感じさせず
普通に談笑しながら歩いている
それでもやはり地上へ出る階段やエスカレーターは
天国へ通じる階段のような気がする

[PR]

by captain_spoc | 2014-04-06 00:02 | 街撮り | Comments(4)
Commented by shkphappy at 2014-04-06 07:31 x
その繊細さが女子と男子の違いかもしれませんね
男子はこだわりますものね

女子はとりあえず受け入れて そこでなんとか
心持ちが嫌じゃないような暮らしぶりを考えます??

比較的いい環境、いい時代に生まれてきたので
ノー天気でもなんとか生き延びれただけかも
しれませんが…
Commented by yoshi at 2014-04-06 10:11 x
天国への階段といえば、わたしはこれを思い出します。

レッドツエッペリンの
Stairway to Heaven
前半部分は、ロックらしくないメロディアスな曲です。

大阪の地下街は、大学の頃に歩き回ってほぼ理解しました。
特に3/11以降、死にざまを考える様になりました。
あんな天変地異には人間は勝てないし、その時はほぼ条件は一緒かと
思ったりしています。
いつ死んでも良い様に、綺麗なシャツとパンツはいときます(笑)
Commented by captain_spoc at 2014-04-06 23:34
☆shkphappyさんこんばんは^^
やはり性差があるんでしょうかね
DNA的には男は外で狩や獲物を探巣のに都合の良い
暮らしやすい安全な場所を見抜かねばなりません
未知の場所や危険な場所を避けたがります
女性は内助で子守に専念
割と現状を受け入れる
これスポック流推察です
Commented by captain_spoc at 2014-04-06 23:37
☆yoshiさんこんばんは^^
綺麗なシャツとパンツ・・・・
その覚悟の潔さには敬服いたします
車に乗っていても高速の下を走って居るとき
この橋脚が落ちてきたら・・・とか考えるんです
私って変でしょうか?


<< ツバメ返しで素早いツバクロを仕...      人間の目の優秀さを改めて確認 >>