2014年 06月 20日

それぞれの仔猫物語

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空港の公園へ行ったときに
カミサンから頼まれて
カリカリの餌を餌やりオバサンに持って行った
助かるわ~と感謝された
カミサンもオバサンのサポーターの独りだ

最近になって猫の数が増えたとおばさんが言う
又仔猫を捨てた人が居るらしい
2匹いたのに1匹が見当たらないと言う
オバサンはカラスにでもやられたかもと顔を曇らせていた

帰ってカミサンに言うと
仔猫だったら誰か連れて帰ったかも分からんと言う
まあ良いほうに考えんと気が滅入る
オバサンの話ではここで生まれた子ではないという
ここの子はほとんど手術しているそうだ

どの子が妊娠してどの子が親でと
ここのほとんどをおばさんは把握している
突然に2匹増えたので捨てられたのだ
生き物を捨てる奴の気が知れん

飼い猫は絶対外に出さない以外は手術するのが常識やろ
生まれたら飼う覚悟を持ってほしい
その覚悟がなければ飼うな
まだ1ヶ月くらいの仔猫は
オバサンの餌をガツガツ食っていた
おばさんはミルクや薬をスポイトでやって居る

この公園には猫に餌をやらないでくださいと
看板が出ている
しかし餌を上げなければ仔猫は死ぬやろ
糾弾すべきは餌をやる人やなくて
猫を捨てる人とチャウカ?

猫を捨てないでくださいと看板に書くべきだ
折角金をかけて看板を作るなら・・・・
捨てられた猫は死んでもええと言うんか?


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by captain_spoc | 2014-06-20 22:08 | ネコ | Comments(6)
Commented by kaznoda at 2014-06-20 23:35
怒ってますね、イカってますね
(餌をやらないで下さい)看板は地域でもめていると、いうことも聞きます
難しい問題もありますが、生き物ですからね、責任持たないと!
幸いに我が家近くでは捨てネコに遭遇しませんけど、そんな辛い場面に合ったらどうしよう・・・と考え込みます
Commented by shkphappy at 2014-06-21 07:37 x
そうなんですか 奥方もサポーターさんのお一人!

猫は家にいるのが当たり前の生活になってきて
このところ捨て猫さんも自宅でネンネしてますが
やはりいろいろ病気もあるようで…
現役世代ではないのでそのあたりの悩みは
ちょっとごまかしながら育てています

それにして写真で見る猫ちゃんたちの主従というか
上下関係もなかなかに面白いですね
Commented by m-k7538itami at 2014-06-21 08:15
餌やりさんそんな小さな子猫にまでシリンジでご飯を上げてるんですね
確かにその方はその近辺ん子猫たちの事はずべて把握してる筈です
そんな小さな子を捨てるなんて許せないですね
最近、怖い位にカラスが増えて子猫が育たないと聞いています

子猫さん誰かが連れて帰ってくれることを祈ります・・・・
奥様優しい方ですね?
Commented by captain_spoc at 2014-06-21 23:12
☆kaznodaさんこんばんは^^
あまりにも無責任な行動に腹が立ちます
ぬいぐるみの猫じゃなく生きた猫を捨てるなんて・・・
誰かが拾うか世話そしてくれるだろうと
他人の親切を期待している非情に卑怯なやり方です
捨てるくらいなら自分で仔猫の首を絞めて殺してやるのがその方の責任の取り方
他人を当てにするな・・・と言いたい
Commented by captain_spoc at 2014-06-21 23:19
☆shkphappyさんこんばんは^^
ここの外猫の状況は逐次カミサンに報告しています
だから我が家の餌を買うときにここの餌も一緒に買っています
今度は仔猫のためにカリカリ以外に缶詰も買おうといっています
現場には見ると可哀そうになるので見に行かないと言って我慢しています
Commented by captain_spoc at 2014-06-21 23:24
☆クニさんこんばんは^^
もう1匹の仔猫も誰か貰い手があれば良いのですが・・・
おばさん大変親身になって世話をしています
手術代に餌代とかなりの出費で
餌を持っていくと助かりますと喜んでくれます
我が家のカミサンも猫好きで
我が家の2匹とも捨て猫を拾ってきて
手のひらに乗るくらいの頃から育てました


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