2014年 08月 14日

ネイチャーには生きるか死ぬかの戦いがある

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虫の嫌いな方にはお目汚しで申し訳ありません
でも私は昆虫が好きなんです
虫や動物が餌を捕るシーンが特に好きです
そこには生きるための必死の姿があります
捕まえるほうも逃げるほうも
どちらも生きるためのぎりぎりのせめぎ合いなんです

このアブはシオヤアブといいます
私はサングラスを掛けた髭のじっちゃま
とニックネームをつけています

飛行中のコガネムシなどを
こちらも飛行しながら捕まえます
ミサイルが飛行機を落とすような
あっという間の捕捉シーンです
食べるのではなくて体液を吸い取るのです

チータが小動物を捕まえるために
飛ぶ様に走るシーンを良くテレビで見ますが
その躍動感溢れる動きには美さえ感じます
残酷だという方が居ますが
ネイチャーをやっていれば
そんな厳しい場面は避けて通れません

動物も昆虫も鳥も生きるために
餌を捕り又大型の生き物に餌にされないように逃げる
生死をかけた戦いこそネイチャーの醍醐味です

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by captain_spoc | 2014-08-14 22:56 | 昆虫 | Comments(2)
Commented by 趣味人 at 2014-08-15 07:04 x
シオヤアブ・・・
私はこのアブを〝昆虫界のプレデター〟と呼んでいます(^^)

「捕食しなければ飢える、飢えれば命が枯れる・・・」
コレ、自然界で生きる極々自然な法則・・・
人間だって『コレの他』ではなく、様々な生き物の「命」を頂いて、
その命をつないでいっているだけ・・・
「わたしゃ、肉は食わない菜食主義」だからと云っても、植物に
も命があるわけで・・・
ふむふむ・・・、いったい私は何を言わんとしているのか。
「やはりアホですなぁ~」、話をようまとめんですわ^^;

で、都合が悪くなるとすぐに話を変えてしまう趣味人。
↓ のカワセミしゃん、
「居る居る、こういう輩さん^^;」
いえね、私も時々、ヤマセミしゃんを撮りに行くのですが、そこで
顔なじみになっているおっちゃんが、「この前な、この上へ行った
ら河原に木の枝立てて、その下にプール作ってな、ほんで魚泳が
して、その周りにはロープ張って『ココはオレの場所やから入るな!』
って感じで感じ悪かったわぁ-」、「あないまでして撮ったヤマセミ
って、何の意味があんねんやろ・・・」
なんて・・・(^_^;)/
Commented by captain_spoc at 2014-08-15 23:31
☆趣味人さんこんばんは^^
食物連鎖の頂点に居る人間は生きるために沢山の命をいただいています
自然界でも生きるために必要なときに狩をいたします
食べないのに狩をスポーツとして楽しむのは人間だけです
ヤマセミもそんな撮り方をしている人が居てまんねんなあ
ホンマニあほとしか言いようがおまへんで
それで自分に満足が行くんやろか?
情けないでんなあ


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