2015年 01月 15日

艦載砲一斉射撃にピストルで対抗

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カメラのレンズには広角から望遠まで
メーカーにより多数あり選択に迷う
しかしバーダーに関しては
被写体が鳥という小さいもので
近づけば逃げるために超望遠を準備する

焦点距離400mm以上を超望遠として分類されるが
ここのコミミズクの撮影に
超望遠を装着したカメラマンが2~300人
コミミズクが飛び上がるたびに
バリバリバリと機関銃のように
連写の音が左右から聞こえる

長さからしてレンズだけで100万円超えるようなものがぞろぞろ
写友が見たテレビのインタビューで
セットで200万円超えたがカーちゃんには内緒
と答えていたおじさんが居たそうだ
テレビで放送されたのでばれちゃっただろう

それに対して私はほぼ手のひらサイズの300mm
艦砲射撃にピストルで対抗するようなもの
上の写真がわが愛機を駆使するスポック
同好の写友が写してくれたのをお借りした
著作権は肖像権とチャラパーにしましょう(笑

趣味にこれほどお金を掛けられる
所得倍増時代を知っている人間からすると
日本は金持ち国になったものだ
まあ唯一の趣味にお金を掛けて楽しむのは
平和な日本のお陰でええんとちゃう?

ピストルがバズーカに負けないようにするには
それなりの工夫が要るちゅう訳や
負け惜しみでなくピストルも又楽しである








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by captain_spoc | 2015-01-15 22:30 | スナップ | Comments(2)
Commented by taropapa43 at 2015-01-16 07:21
やはり腕やね
納得です

私も早く立ち直って1000mmを生かしたいね
Commented by captain_spoc at 2015-01-16 22:10

☆taropapaさんこんばんは
腕を磨くことは大切です
しかしこの機材に勝つには視点を変えなければなりません
同じ競争ラインに立つと負けますので
珍鳥ハンターになることとを諦めるのが早道




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