2015年 01月 31日

40-150mmの試し撮りは昆陽池へ

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OLYMPUS M.ZUIKO 40-150mm f2.8
のレンズの試し撮りに昆陽池へ来た
メッチャシャープに写る
それとf2.8で飛びモン撮影すると
今まででしたらss稼ぐために
iso400くらいで撮影していたのに
今日はss6000や8000くらいになって
isoを100に落とした
こんなことは初めてでした

ただし飛びモンの飛翔する被写体の
食いつきが鈍い
前述したように捕捉すればフォーカスは早いのだが
なかなか被写体のピンを捕捉仕切れないのがじれったい
風景や動かないものなら俊敏にフォーカスするのだが・・

もう一つ飛びモンに不具合なのが
ファインダーが光学ではなくて液晶を見ている所為で
覗かないときには省電力でoffになっている
目を近づけると近接スイッチが入り
画像が見えるのだが
通常は被写体が飛ぶのを待って居るので
液晶は覗かない

被写体が飛び出して慌ててカメラを構えて
ファインダーを覗くのだが
瞬間真っ暗で何も見えない
直ぐにスイッチが入って画像が見られるのだが
その間のタイムラグが未だ不慣れである

今回は飛びモンではないが
悪相ナンバーワンのキンクロハジロと
可愛いメジロです
こんな写真を撮っている分には
とても素晴らしいマシンです

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by captain_spoc | 2015-01-31 23:04 | 野鳥 | Comments(0)


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