2015年 02月 17日

E-M1には先進のスタビライザーが付いている

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OLYMPUSのカメラには
ボディー内に手振れ補正装置が付いている
イメージ・スタビライザーでISと称されるが
分かりやすくスタビライザーと言う

ボディー内にスタビライザーが付いていると
レンズに付ける必要が無く
交換レンズが構造が簡単で
軽い上に安く手に入る

先進の機能というのは
スタビライザーにautoが導入された
即ちoff-is1-is2-is3-isAUTOの5段階である
スタビライザーoffは文字通りoff
is1は全方向手振れ補正が効いている

is2は流し撮りのように横方向には流れるようにして
上下方向は手振れ補正を効かせて
流し撮りが容易に出来るようになっている

is3はカメラの上下方向には流れるようにして
上のis2の上下方向の流し撮りに適している
これはカメラを縦位置に構えて流し撮りのときに
カメラの上下方向に流すようになっている

これらは今までも使っていた機能だが
今回のE-M1にはカメラが流している方向を検知して
AUTOではどの方向でも最適な流し撮りが撮れるようにしている

未だ使いこなしていないが
上のショットはその流し撮りをテストしてみた
私は流し撮りのときは
スタビライザーをoffにして撮影してきたが
AUTOが上手く流せるなら
これから使ってみようかと今テスト中です






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by captain_spoc | 2015-02-17 23:09 | 野鳥 | Comments(0)


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