2015年 03月 09日

地味なヒタキは注目されずスポック独りで激写です

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梅を撮影に近所の大きな公園へ
日曜日とあって来園者が多い
アジア系の外人も一杯
もう最近では大阪でも何時でも何処でも
外人を見ることが不思議ではなくなった

この日はウメジロウを撮ろうと
メジロを追いかけていた
写真を撮っていると
梅を目的に来園した方も
カメラの先に直ぐ近くで小鳥が居るので
「あれウグイスや」
とか「メジロやで」とか
スマホで撮っている
スマホで一寸ズーム効かせれば大きく撮れる距離だ

その時視界の端に見慣れない鳥が目に入った
ヒタキだ
瞬間同定に迷った
ヒタキの仲間は良く似た姿で区別が付きにくい
飛び去る前に兎に角撮影とバリバリ写す
尾羽をピンと上に立てる行動や
尾羽の基部の両脇が白いことから
オジロビタキのようだ
2007年以来の珍客だ

普通公園などでこの鳥を見つけると
沢山のカメラマンが群がって写す
しかし此処ではバーダーは少ないようで
メジロばっかり追いかけて
この珍客には気がついていない

桜の季節くらいには
何千キロも離れたシベリアのほうへ旅たつ
こんな小さな鳥で長距離の移動は
辛いだろうと思うが毎年南と北を移動する

ブログくらいの大きさで
写真を見るとそう変化はありませんが
以前の写真に比べて
とても精細に写っています
レンズが明るいと高速で撮れるということもあります
最近では野鳥の羽の細部まで
写っていることが最低条件のようになり
新しいカメラの威力を楽しんでいます








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by captain_spoc | 2015-03-09 21:18 | 野鳥 | Comments(0)


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