2015年 06月 16日

マニュアルフォーカスに慣れるには練習あるのみ

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トンボ撮影の良い条件とは
天気が良いこと
風が吹いていること
地域に沢山の個体が居ることなどが上げられる

種類としてはギンヤンマ・コシアキトンボ・チョウトンボ
が撮影しやすい

先ず天気がいいことは高速シャッターが切れる
isoも低い値でノイズが少ない
ギンヤンマはテリトリーを持っているので
そのテリトリーをパトロールして廻るのを狙うと
沢山のシャッターチャンスが有る

風がある日には風上に向かって飛ぶときに
速度を落としたりホバリングしたりする
格段に撮影しやすくなる

地域に個体が多いとテリトリーを持つギンヤンマなどは
そのテリトリーが狭くなり
15mくらいの間を行ったり来たりして
何度も撮影チャンスが出来る

シオカラや赤とんぼは普段は止まっていて
上空を餌が舞い込んできたときに飛び上がって
捕捉するので通常は止まっている

ギンヤンマとコシアキトンボは
空中を飛行中に餌を見つけて空中で捕捉する
だから何時も飛行しているので
飛翔の撮影が楽だ

被写体の生態を良く見極めて
その種の癖をつかんで撮影すると確率が上がる
私も最初は全く歯が立たなかったのですが
被写体の習性が分かってくると確率が格段に上がった

毎度毎度同じようなショットを撮影していて
良く飽きが来ないものと思われるだろうが
撮影しているときは暑さを忘れて
まるで射撃ゲームをやっているように
全く無の境地で撮影に没頭し
今此処に私は生きていると言う実感に浸る

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あと一週間の来週23日から
上記写真展が始まる
私も出展していますので是非見に来て頂きたい
23日の初日と27日(土曜)の午後2時位から
最終日の28日午前中に在廊する予定です
皆様と楽しい写真のお話ができればと
思っています

それ以外の日でお越しになる予定がございましたら
時間によっては出かけられますので
ご連絡ください
折角ですからお会いしてお話したいです









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by captain_spoc | 2015-06-16 22:07 | トンボ飛翔special | Comments(2)
Commented by yoshinobori at 2015-06-19 14:44 x
シャープでクリア!さすがですね。
トンボ撮りの醍醐味はやはり、飛翔ですね。
Commented by captain_spoc at 2015-06-19 22:08
> yoshinoboriさん
トンボの飛翔は困難なことだからこそ
とても満足度が高いです
練習で撮れるようになりますよね




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