スポック艦長のPhoto Diary

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2015年 06月 17日

Panasonic GH4のモニター撮影報告

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チョイ悪親父が3人スカイパーク辺りをうろうろ
肩からはPanasonic GH4のストラップ
今日はPanasonicのカメラ撮影会とセミナー
4K動画の撮れる一眼カメラ
先ずはPanasonic提携のプロから性能の座学

東京オリンピックに向けて
PanasonicはAV機器の開発に拍車を掛けている
その一環として開発した4K動画が撮れるミラーレス
売りはその動画から好みの瞬間の写真が取り出せる
そんな夢のようなミラーレスカメラ

空港ホテルの会議室から向かいのスカイパークへ移動
実地にプロの指導の下それぞれが好みの場所へ行き撮影開始
早速に決定的瞬間のワンショットを得るために
動画を撮影開始しました

デジタル・ビデオ・カメラと同じで
シャッターボタンを押せば撮影スタート
そこで指を離して被写体をファインダーで追いながら
ストップの為に再度シャッターボタンを押す
裏の液晶で一連の動画を再生又はコマ送りでチェック
この中から好みの決定的ショットを後で抽出する

最近はデジタル一眼レフカメラと呼んでいるが
ミラーレスはデジタル一眼カメラという
このマシーンはなんと呼ぶのか
ミラーレスの形をしたデジタルビデオカメラが相応しい

シャッター音もしないしシャッターショックも無い
スタートとストップはシャッターボタンで押すだけ
あまりにも頼りないし味気ない

私がE-M1を選ぶとき
その重さやシャッターの音やショックなどをチェックした
ミラーレスなのであのミラーがスプリングで跳ね上がる
心地よい音はなくなったが
シャッターショックは未だ手に心地よく感じる
そして連写のジャッジャッジャと忙しく鳴る
シャッター音は今でもある

それがスチール写真を撮っていると言う実感がある
音も無くショックも無い連写はあまりにも変化が進みすぎている
まさにビデオカメラを廻してると言う感じ
データ量の多さからその4K動画から抽出した一枚は
未だ大きく引き伸ばせるほどデータが大きくないそうだ

次世代にはその様なものになるだろうが
ミラーが無くなってビユーファインダーにも
違和感がある人間には
そこそこの重さがあり
シャッターショックも手に感じられる
程度がほどほどという感じでした



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by captain_spoc | 2015-06-17 21:45 | 日常 | Comments(0)


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