2016年 02月 06日

醜いアヒルの子はめげずに生きています

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10数羽のカラスを引き連れて
モビングされながら逃げ惑う1羽の鳥
こちらの餌やり池まで逃げ込んできたので
連写で必死に追いかけた
スワッ・オオタカが逃げ込んできたかと思った

ここ昆陽池では数十羽のカラスに追われて
先頭にはオオタカが逃げている姿を良く目撃する
こちらはひらりひらりとかわし乍ら
ひょこっと水に浮かんだ
あれっオオタカちゃうやん

ユリカモメにしては色が濃い
くちばしの色と先端の黒色
尾羽が凸状に膨らんでいて
目の後ろに黒斑がある
この特徴からユリカモメの様だが・・・
然し茶色の部分が多い
ユリカモメの幼鳥か若鳥ではないか

然しカラスはあまりユリカモメをモビングしない
餌の取り合いくらいで今回のように執拗に追いかけたりしたことはない
来園者のカメラおばちゃんたちは
カラスのいじめにあっていると言って同情している

思うにこの色なのでカラスは猛禽類と間違って
追いかけているのではないか
ならば成鳥になればみんなと同じ白色になるだろう
そうするとお互い争うことなく生きていける
今回カラスもオオタカを追いかける態度とはちょっと違う

オオタカを追いかけるときは昆陽池中のカラスが集まり
ガーガーと鳴きながらたくさんの数で追いかける
だからちょっと違うユリカモメの色で
半分警戒しながら追いかけているのだろう

最近はこのカメラに慣れたのか
飛翔のショットがクリアに写せるようになった
それでも動く被写体をフォーカスが捕捉する率が低い
(一眼レフに比べての話)
ビユーファインダーの液晶がスリープに入るので
いざファインダーをのぞいた時
センサーの反応が鈍く真っ暗状態が困る

写したショットのクリアさは
一眼レフのE-5の比ではないので
慣れていくしかないようだ



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by captain_spoc | 2016-02-06 23:22 | 野鳥 | Comments(0)


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