2016年 02月 07日

人生初のミュージカルを観劇

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今日の写真はトップがホオジロカンムリツル
2枚目がショウジョウトキ
動物王国でのショット

お話は写真と関係ない出来事
先日テニスパルから誘われて
初めてミュージカルなるものを観劇に行った
ナオト・インティライミ主演の
「DNA SHARAKU」

ミュージカルは昔からアメリカのブロードウェイで
上演されているというのは知っていた
映画として「サウンド・オブ・ミュージック」「ウェストサイドストーリ」
も日本上陸して映画館で見ました
でもね芝居の途中で突然になんで会話を歌でせんとあかんねん
そんな違和感は抱き続けていました

最近は劇団四季の「CATS」「ライオンキング」で
非常にポピュラーになりました
だからミュージカルと言っても特別なものではなくなり
あっちこっちで沢山上演しています

主演のナオト・イティライミが人気者で
若い女性がたくさん来場していました
その中で目を引いたのが新妻聖子
声はクリアな奇麗な声で歌唱力も抜群
出演者の中で群を抜いていました
ナオト・インティライミも新妻聖子も
このミュージカルを見るまで知りませんでした

ミュージカルとは簡単なストーリーと
数々の楽曲と歌とダンスと芝居と
総合的なタレント性を必要とします
それに今回は舞台装置にレーザー光線や映像を駆使し
場面転換も暗転して手際よく時代を変化させて楽しませてくれました

ただ芝居の部分はイッセー尾形に一日の長ありで
他の人には悪いがもっと表現方法
特にボディーランゲージが必要と感じました
棒立ちで突っ立ったままで喋ったり歌ったり
誰が歌っているのかわからない
テレビや映画ならその人の顔のアップで分かりますが
舞台では声はすれど誰が歌ってるんや?と言う感じ

そこでイッセー尾形は体をゆすったり手を動かしたり
歌の時はリズムを取って首を揺らしたりして
彼が歌っているというのが分かりました
さすがです

舞台装置に映像を駆使し
ダンスも今はやりの切れのいい動きのダンス
楽曲もテーマの歌は素晴らしかった
ただ入場料が映画の10倍くらいはちょっとね~~
ナオト・インティライミのファンなら生が見られて
安いのかもしれない








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by captain_spoc | 2016-02-07 23:06 | 野鳥 | Comments(0)


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