2016年 02月 29日

ピントが合うと画面からパッキ~ンと音がします

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前々から感じていますが
E-M1のC-AFは感度が悪く
なかなか被写体を捕捉してくれない(E-5に比べて)
ファインダーには捕捉しているのに背景に引っ張られたまま
もうイライラが増してマニュアルでやったり
距離的に近似値の辺りをフォーカスして被写体に向けたり
いろいろ苦労しています

でもこれが一旦フォーカスインになったときは
それは驚きの切れッ切れのクリアさに写る
裏の液晶を見た時に訴えてくるものがある
まるで液晶画面から「パッキーン」と音がしそう
そして液晶面を触ると
エッジが立っていて手が切れそうなくらいシャープです

やり残した撮影があったので今回の撮影会に参加したと言いましたが
それが今日の高速ssによる近距離飛翔の画像
空撃ち覚悟の連写なので
総数2,000枚の撮影でした
この3枚がまともにピンが来ている画像

f2.8は高速撮影を可能にして
強力な手ぶれ補正は切れっ切れの画像を生んでくれる
もう手離せません



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by captain_spoc | 2016-02-29 22:41 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by bi-camera at 2016-02-29 22:56
はじめまして~pastelといいます。
私もE-M1を使っていますが、C-AFが上手く使えなくて困っています。
野鳥撮りなどの被写体が小さい場合、ピントが甘くなりイライラします(笑)
とまりモノの時はマニュアルで調整してなんとか。。。
上手く使えるようになれば、C-AFっていいのかしら??
Commented by captain_spoc at 2016-02-29 23:27
> bi-cameraさん
初めまして
良くいらっしゃいました
一眼レフのE-5に比べてフォーカスの捕捉が鈍いです
でも動きもんの時は絶対必要ですから慣れる必要があります
最近要領が分かってきて大分捕捉率が上がってきました
シャープな画像が得られますのですべて良しとはいかないですが
我慢しながら使うしかないと思います



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