2016年 07月 22日

淡路島通う千鳥の鳴く声に・・・

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さてタイトルの百人一首の下の句は?
聴いたことはあるんですけど
カルタ取りでは思い出せないと思います
いく夜寝覚めぬ 須磨の関守
詠み上げられるとあゝあれかとなります

最近武庫之荘の住宅街の中の小さな田んぼ
コサギが来て何回も撮影に行きますが
とうとう千鳥までやってきました
千鳥の仲間のコチドリです
海岸ばかりではなく結構山間部まで
やってきます

チョコマカと右や左に動き回って
餌を探して啄ばんでいます
そのさまを見て酔っぱらいの歩く姿を
千鳥足と言うようになった語源です
ヒヨドリより小さいくらいの
とても可愛い鳥です









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by captain_spoc | 2016-07-22 22:00 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by taropapa43 at 2016-07-23 09:21
前にもコメントしたと思いますが、中学生か小学高学年の時に瀬戸内の海岸で千鳥の撮影を同じ社宅の年長さんとしたことを思い出します。
足跡は千鳥足さのものでした。
Commented by captain_spoc at 2016-07-23 23:18
> taropapa43さん
そんな子供の時に千鳥の撮影をしたのですか?
凄いことです
兎に角チョコマカ良く動きます


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