2016年 11月 05日

わっ、撮れたっ!は感動の証

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昆陽池にカモの飛翔を取りに出かけた
友人が800mm相当の解像度の良いレンズを買ったので
こちらも質を上げないと長さで劣る
今日は先日の300mmの苦戦を教訓に
今日は150mmf2.8proを携えて
白兵戦に備えた

兎に角近くを飛び回るので
長すぎると捕捉に苦労する
接近戦だけに切れ切れに撮れる
40-150mmがちょうど良い長さの様だ

ところが今日はオオタカが飛来
突然に沖の島で狩りを行い
カラスを一羽捕まえて池に落下
カラスを水没させて地上に引き込み
食べだした

こんな時はサンヨンがデジタルテレコンで
1,200mm相当になって良い画像が撮れただろうに
あちら良ければこちらが立たず
二兎追うものは二兎を得る
準備だけはして行けば良かった
然し2本のレンズは重たいし
しゃーないか...

タイトルのわっ、撮れた!は斎藤プロからのパクリ
先生の出版している撮影ハウツウ本のタイトルが
わっ、撮れた!シリーズなんです
然し良いショットが撮れた時
感動で誰しもわっ、撮れたと叫ぶ

今日も途中でファインダーに残像が残り
これはという思いで液晶で確認
ここで一発「わっ、撮れた!」


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by captain_spoc | 2016-11-05 21:53 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by bakabon165 at 2016-11-05 23:35 x
昆陽池の飛び立つ鴨 まるで人が力強く泳ぐバタフライを彷彿させる。水面の水しぶきが鴨の必死さと美しさを。私のバタフライはアップアップでした。それにしても水面の揺らぎが美しい。これはかなり低い位置から、もしかしたら腹這いになって撮影されたのでしょうか。
Commented by captain_spoc at 2016-11-06 22:28
> bakabon165さん
コメントありがとうございます
水面の反射は意識して撮りました
撮影は普通に立って撮影しましたが
望遠でかなりの距離を撮ったので
目の前の見下ろすアングルではなくて
かなり平行に見ていましたのでこのようなアングルになったようです



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