2016年 11月 25日

航空機の撮影は野鳥の飛翔と同じではない

e0022047_20350699.jpg

e0022047_20354613.jpg


e0022047_20360768.jpg

e0022047_20362696.jpg

今日はセミナーの先生のアドバイスを紹介いたします
当日撮影した中からベスト1枚を先生の添削に提出
私は3枚目のショットを選んで提出いたしました
レタッチその他なしの撮って出しのプリントですが
少しぶれているということ水平が傾いているとの評

水平はそのまま皆様に見せるのは恥ずかしいので
角度を調整してアップしましたが
選別に当たってはボディーのANA inspiration
の文字を見てこちらを選びました
確かにこのポイントではピンが来ていますが
先生は航空機の顔はコクピットの窓が目に当たると言われ
この部分を重視するよう言われた

家に帰って見直すとこのショットの2~3コマ前のトップのショット
こちらがコクピットの窓辺りはカチッと止まっている
だがボディーの文字はぶれている
航空機は鳥と違って硬い個体なのですが
場所によって速度が違うそうです

その部分の車輪のカバーの数字を等倍切り出しして見ました
確かに提出したショットより後で選んだ方が
コクピット部分は甘いながらも止まっています
そこで当日のベストショットは15時16分02秒の撮影の
トップのショットに変更いたします

私の好きなネイチャーのハクチョウなどの飛びもんは
大きさが航空機に比べて小さいので
ピンが来れば被写界深度に入りますが
航空機はでかいのでピンの持って行きようが難しいと
痛感いたしました







[PR]

by captain_spoc | 2016-11-25 21:02 | スナップ | Comments(0)


<< クリスマスとイルミネーションの...      鉄は熱いうちに打て 蕎麦は湯が... >>