2017年 02月 09日

中島みゆきのコンサートを映画にした「一会」を見ました

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テニスパルで音楽好きの友人から
中島みゆきのコンサートの映画を観に行かないかと
お誘いがあり大阪ステーションシネマに見に行きました
彼女の最新作20曲が5.1chサラウンドで
劇場の大スクリーンで見られる


サブタイトルに今聴いてほしいうたとあるように
新しいうたが次々と唄われる
彼女が聴いてほしいのと聴衆が聴きたいのとは
一寸差があるようだ
確かにテレビ小説「マッサン」の主題歌「麦の歌」
は歌ってくれたが我々が聴きたいうたは
プロジェクトXの「地上の星」とか「ヘッドライト・テールライト」
「時代」とか「糸」などのヒット曲は演奏されず
不満の残る選曲でした

ただリハーサル・ドキュメンタリーの記録を同時上映
リハーサルに至る音作りの様子が見られて面白かった
私も大学時代定期コンサートでの音作りも
同じように苦労した思い出がある

彼女の場合はプロデューサーが居て事細かに
チェックが入って作り上げていく
我々の場合は6~7バンドの各バンマスが
音を作り上げていく

演奏会の全体の演出は演劇部の演出家志望の学生が
照明や音などの効果を考えていく
司会は放送部のアナウンサーが担当してくれる
パンフレットなどは美術デザイン部の学生が考えてくれる

京都会館大ホールとかフェスティバル・ホールとか
定員2,000人クラスの劇場では
そこの専属のスタッフがいるので
その人たちと音響、照明などを打ち合わせる
関西では京都会館大ホールとか
大阪では毎日ホール、サンケイホール、フェスティバルホールなどの
舞台に立つことができた

今はもう無くなったとか建て直したものばかりで
もう現存しないが懐かしい青春時代の想い出でした

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by captain_spoc | 2017-02-09 22:36 | 日常 | Comments(0)


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