2008年 05月 18日

チュウシャクシギ

e0022047_22151032.jpg

e0022047_22152896.jpg

e0022047_22162655.jpg

北半球、南半球と地球規模で渡りをする旅鳥だ
南の国から北の国へ渡る途中に
4~5月ごろ日本に立ち寄り
北の国から南の国へ渡る途中の
8~10月に又立ち寄る

期間が短い上に干潟、河口、水田など
あまり眼に触れる機会が少ないために
なかなか識別も難しい

一枚目の写真がデジスコでは難しいとされる
飛翔の写真です
デジタル一眼レフでも失敗が多いです
デジスコでは高倍率なので
フレームに入れるだけでも難しいのに
その上にピント合せ作業をしなければならないので
大変だと思います

[PR]

by captain_spoc | 2008-05-18 22:33 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by tennosai at 2008-05-18 23:36
上手く翼が上にある時に撮れましたね。 ( ̄一* ̄)b

E-3。。
全面クロスセンサーだったと記憶しておりますが、中央でしか合焦しませんか?
飛び物は別としても。。ですけどね。

まぁうちのは静止物ですら、まともにAFが効きませんからえらそうな事はいえないんですけどね。(^^ゞ

もちっと焦点距離が上がると、照準器を導入すると楽ですよ~。
フィルムケースを加工して使ってる人も居ますからね~工夫次第でお金はかかりません。

ちなみにデジスコでもある程度はスコープ側で合わせますけど、微妙な詰めの部分はカメラのAFを使う事もあります。

一度デジスコを体験してみるといいっすよ。
一眼とは。。真逆に近いところにあると実感できると思います。
Commented by スポック艦長 at 2008-05-19 00:37 x
☆アクアさんありがとう御座います
殆ど中央でのフォーカスを使用しています
前の機種からそうですが沢山合焦ポイントがあっても使うのは何時も中央でした

飛びものは矢張り翼が上に有るときが一番力強いですね
出来れば翼にブレがあれば動きが感じられるのですけど・・
なかなか思うようには行きません


<< キアシシギ      コチドリ >>