スポック艦長のPhoto Diary

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2017年 09月 19日

露光間フォーカスインのショットを殿堂入りといたします

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先日望遠で撮影した伊丹花火大会
露光間フォーカスインのショット
(シャッター開けている間にピントを合わせる)
これを私の写真の殿堂入り(ホームページ)にいたします
そげんたいそうな事?
はい大変たいそうな事です

兎にも角にも豚の角煮も私にとって初めての経験
ひと夏の経験であり初体験です
それが一発勝負で奇麗に上がった
もう嬉しくて飛び上がるくらい興奮いたしました
一発勝負と言っても何千発も打ち上げたので
シャッターチャンスは結構な数字になりました

イメージ通りの作品は数点くらいしかなかったので
かなりの難易度が高い技法
ちゃちな三脚と超望遠で手振れが心配でした
それと体内時計の1秒とのシンクロが難しい
ss1秒を何回も切っていると慣れてくる

もう一つ失敗が多かったのがシャッターが閉まるときに
丁度フォーカスが合っていなければなりません
フォーカスインのゼロポイントに何か
目印を考えないと歩留まりが悪いです

たまたまこのショットは画角の芯を外れています
何処で花火が開くか分からないので
方向はアバウト三脚で固定しておりました
この花火は一寸ずれてそれが日の丸にならずに
エエ構図になりました

データ
Sモード
iso 400
シャッター速度 1”
自動露出でf22
当然フォーカスはマニュアル
OM-D EM-1 MKⅡ
300mm f4.0 pro
iso400高すぎるようだ(花火は結構明るい)

このホームページのgallery1のスナップにアップしています




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# by captain_spoc | 2017-09-19 22:58 | スナップ | Comments(0)
2017年 09月 18日

光と影のドラマを表現できるか?

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昼食はかみさんからのリクエストで
久しぶりの親子丼を作った
当然出汁は即席を使いました
どないやねん?と感想を強要したら
美味しいと言ってくれた

洗濯もんを取り込んだり
阪神の試合をチラ見したりしていたら
3時過ぎになって夕食まで3時間になった
本当は宝塚の山奥へ行きたかったが
時間が足りんのでまたまたスカイパークへ

台風一過エエ天気やったが午後から雲が出て
陽が当たって居る所や影の所ができている
こんな時は光と影をコントロールして
ドラマチックな絵が撮れる

機体に陽が当たっているとき
そのポイントに露出を合わせると
影の背景が黒く落ちて良い味が出る
マイナス補正-2位に落として
機体を浮かび上がらせる

カメラを若いころに初めてから長いことやっているが
最近になってやっと光のコントロールがイメージ通りできるようになった
時間のコントロールはシャッタースピードだが
高速低速流し撮りなど上手くはまると面白い
これらはカメラの基本的な機能だが
デジタルの新しい機能も勉強して取り入れている

スポーツでもカメラでも
やり出すと没頭する
ええのか悪いのかこれがスポック流なのだ







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# by captain_spoc | 2017-09-18 23:43 | スナップ | Comments(2)
2017年 09月 17日

友人の写真展に台風の中行きました



台風が接近しているので
何をするにも警戒が必要
無難にお茶でも飲むかと
ご近所さんに声かけした

アルカイックホールの尼崎総合文化センターで
写友のグループが写真展をやっているので訪ねてみた
彼女も阪急園田なので
全員尼友(尼崎友達)仲間です





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# by captain_spoc | 2017-09-17 22:47 | 日常 | Comments(0)
2017年 09月 16日

自称流星流し撮りに挑戦しました

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先日大阪空港で飛行機の流し撮りの撮影会をいたしました
写友から私も真似したい撮影方法があるので流し撮りを挑戦したい
そんな希望がありました
どんな撮影方法かと聞くと
「スローシャッターで流し撮りしながら、
シャッターが切り終わる寸前にカメラの振りを早めて、
対象物を追い抜く」と書いてあったそうです

シャッターが切り終わる寸前に対象物を追い抜くと聞いて
ピントきました
流し撮りは背景を流して被写体を止めます
その露光間にカメラを振れば被写体に尻尾が付きます
まるで彗星か流星の様なイメージ

露光間にカメラワークでカメラを振るには
露光は少なくとも一桁の1/10ss以下にしたい
先ず一桁のシャッタースピードで流し撮りが出来ることが前提条件です

それを訓練して可能になっても次に
シャッター速度の体内時計とのシンクロが必要です
トップのショットから順次シャッタースピードが
1枚目1/3 2枚目1/8 3~4枚目1/4
これだけ長秒になるとNDフィルターが必要です

トップから1,2,3枚はシャッターが切り終わる前にカメラを振ってみました
尾翼とか主翼それにライトの光が後ろに流れている
まるで流星の様に・・・は言い過ぎですが
尻尾が付いているように撮れている

奇麗に流星の様に流すには背景とのコントラストや
カメラを振り始めるタイミングや速度の
調整が必要のようである
もう一寸色々試してみます

新しい撮影方法を考えるのは楽しい
それが難しければ難しいほど尚更挑戦意欲が湧く
皆さんも一桁で流し撮りができるなら可能だと思います
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これは先月撮影した露光間フォーカスインのショット
これは三脚に据えて1秒間の間にフォーカスアウトからインにする
これもタイミングがとても難しいが技法としてよく似ている
今回のカメラの振り回しは私は勝手に流星流しとネーミングした

もっとイメージを膨らませると
飛行機の機首はフォーカスが来ていて
機体の後ろにかけてバターがとろけるように
アウトフォーカスになるようなショット
言うならば露光間フォーカスアウト流し
そんな技法も考えて見たい







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# by captain_spoc | 2017-09-16 23:35 | スナップ | Comments(0)