カテゴリ:竹田城special( 13 )


2012年 10月 03日

風雲竹田城

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朝晩が涼しくなりました
冷え込みがきついと朝霧が出ます
朝霧と言えば竹田城の雲海
今年もシーズンインとなりました

・・・と言うことで天気は快晴
一寸現地を下見にと天井を開けてドライブ
今回はいつもの立雲峡じゃなくて
反対側の藤和峠に初めて踏み行ってみました

あんなに尼崎は晴天だったのに
現地に行くと曇ってきてにわか雨も降ってきた
夕焼けの竹田城のもくろみはパーでんネン
でも虹のかかる竹田城をゲット
これはお宝画像なり

撮影時には日の出前の薄暗い中を
場所設定しなければいけませんので
現地の様子を頭に入れておくことは大切です
現地に立ってみるとまあまあの場所で今年はここでトライしてみましょう

トップのショットは藤和峠に行く途中の
背景が空になるようなアングル
好きなダイナミックトーンで撮影

2枚目が藤和峠からのアングル
多分ここは朝日が逆光になるので
良いとは思うのですがどうなることやら
今から待ち遠しいです


*****face bookを徹底研究*****

仰々しいタイトルになりましたが
私を見事に嵌めてくれた憎っくき相手を
なぜあのようなミスをしたか再現してみました
又罠に嵌って赤っ恥をかくのを覚悟で
こわごわですがもう一度登録をしてみました

友人から誘われて登録を完了して
その友人に友達依頼をしました
次に悪友と言うかポン友を探しに
大学、高校と経歴を調べましたが見つかりません

そこでメールアドレスで調べられるとあったので
yahooから検索をしました
と言う順序でここまで来たときに
yahoo検索のところにチェックボックスがありました
これです・・・原因は

これをチェック外して検索をかければ良いものを
見落としてそのまま検索をかけてしまったのが原因と
ほぼ見当がつきました
提供者側は自分の都合のいいようにチェックをはじめから入れています
不必要なら外しなさいと言う設定

楽天で買い物したりグリーティングカードなどを利用するとき
今後メルマガを送っていいですかにチェックが必ず入っています
要らなければ外しなさいと言うこと
見落としたりすると宣伝のメルマガが送ってきます

消費者の立場に立つならば必要ならチェックを入れると言う設定のほうが
より相手の立場に立った考えだと思う
まして今回は私のアドレス帳をフェイスブックにインポートしてもいいような設定
そしてその相手にフェイスブックから勧誘のメールを
断り無しに送ってしまう
その小さなチェックを外さなかったばっかりに
これってあくどい罠やで

よくあるのが小さな文字の長文の規約
これは緑のラジオボタンを同意に入れて次に行く
これは「同意しない」にはじめから設定されている
次へと行けば「同意する」に入れなおすよう警告が入る
これは業界の善意の決まりのようだ

フェイスブックは会員勧誘に異常なまでに熱心だ
ひょっとしてお知り合い?といって友達の友達を列記する
知り合いが居ると思わずチェックしてしまう心理を上手くついている
会員数が広告の価格に反映するならば仕方のないことなのだが・・・

今後の注意として
チェックボックスを充分吟味する
友達はメールで探さない
結局ポン友は本名を入れればヒットすると言われ
簡単に分かったと言う後日談でした(なんじゃそれ・・・)
友達は探すのでなく申し込まれる道を選ぶべき
友達は少ないほうがエエ

フェイスブックにインポートされた私のメアドは全て削除した
そしてもう一度戻ってみると
又チェックボックスにチェックが入っている
何回でも同じミスを犯しそうだ
何と言うしつこいやっちゃ・・・・

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by captain_spoc | 2012-10-03 22:09 | 竹田城special | Comments(8)
2011年 12月 30日

今年一年(その1)

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年の瀬も押し迫りました
この一年を回顧して新年を迎えたいと思います
今年の一番インパクトが有ったことは
竹田城址の雲海に出会えたことだ

もう数回も訪れたのだけれど
なかなか雲海に出会えなかった
それが夢かなって今年最初の雲海が出た日に
現地を訪れ心行くまで撮影できたことだ

この大自然の一大スペクタクルを目の当たりにして
写真に切り取ることが如何に難しいか思い知らされた
刻々とその表情を変えていくので
向かいの立雲峡へ移動することもできなかった

夢中になってシャッターを切って行ったが
後で見直すとこれはと言うショットが一枚もない
しかしこの目で見た雲海は
山登りをしない私にとって
あまりにもすばらしい光景で忘れることができない

写真を趣味とするようになり
撮影の為にあちこち旅行もいたしました
素晴らしい絶景を何箇所か見ることができた
私の死に土産になるような出来事の一つを
今年経験できたことはほんまにありがたいことでした

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by captain_spoc | 2011-12-30 01:30 | 竹田城special | Comments(4)
2011年 11月 27日

竹田城址の雲海

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低気圧が通過して
雨または曇り模様から
西高東低の高気圧が入り込み
一気に好天になると言う
朝は放射冷却で冷え込むが
昼は暖かいという天気予報

その中で内陸部では濃い霧が発生するでしょうと言う
霧が発生→朝霧→雲海→竹田城址の連想ゲーム
行きたくて体がうずうずする
天気もんは運次第でどうなるか行って見ないと判らない
とりあえず早寝して早起き

ヒロお坊ちゃまの朝の散歩を済ませ
帰りはカミサンの昼食作りの為に
午前中で帰還の予定で車を走らせた

着いて見ると予報とは裏腹に
朝霧の出そうな雰囲気は無い
こりゃあ今日は雲海は出ないかと
取って返そうとした
しかし日の出まで待って朝日の当たる竹田城も良いかと思い直し
とりあえずトップの写真のように
雲間から日が当たる竹田城を押さえて置いた

すると突然に丸山川上流から濃い霧が流れてきた
周りの谷からもドンドン霧が発生して
とうとう城のレベルまで登ってきた
待った甲斐あって2枚目のショットをゲット

帰りにゆっくりと周りの山を見ると
もういたるところに紅葉が・・・
朝来市辺りの北部の地域では
どこを見ても紅葉です

朝車を走らせて竹田城に着いたら
気温は1℃
それでもウィークエンドの休日で
駐車場は満杯でした
3枚目はそんな朝来市の山の紅葉です



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by captain_spoc | 2011-11-27 00:18 | 竹田城special | Comments(2)
2011年 10月 06日

立雲峡

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竹田城址の向かい側に有る立雲峡
ここは雲海に浮かぶ竹田城址の全景が撮れる
先日の撮影の時は
竹田城址で粘っていてこちらへ来れなかった

また内陸部で霧が発生する天気予報
おっとり刀で日の出前には現着の時間に出発
だが霧が思ったほど発生しなくて
雲海には程遠い朝霧がチョロチョロ

全景では無理なので城壁の一部をクローズアップして
霧が立ち込めたような雰囲気に撮影
そして日の出を迎えて城址に赤い太陽光が当たり
まあ一寸は雰囲気が出たかと・・・

辺り一面の雲海に浮かぶ竹田城を
又立雲峡から狙ってみたいと
言う宿題が出来た

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by captain_spoc | 2011-10-06 00:36 | 竹田城special | Comments(4)
2011年 09月 28日

想いは通じる(竹田城址その2)

雲海の渚で
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白い海
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白いヴェール
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秋を告げる天空の城
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竹田城址の続編

トップは雲海の波打ち際のように
直ぐそこまで霧が昇ってくる
このベンチから竹田の町を見下ろす事が出来るが
今日はあたかも海岸に据えられたベンチの趣である

2枚目は駐車場から本丸へ昇る道
これが物凄い勾配で息が切れました
霧がかかって杉木立が幻想的でした

3枚目は反対の北のほうを眺めたショットですが
まるで防波堤から白い海越しに眺めると
島が浮かんでいる・・・そんな雰囲気でした

4枚目の白いヴェール
霧が濃い時は
向かいの山も見えないくらい
深い霧に包まれます

最後に当日の夕刊に載った
上空からの写真をスキャンしました
私は丸の位置から
①の線の方向に昨日のトップの写真を撮りました
この写真はハイキー仕上げといって
霧を強調するために白っぽく仕上げています
なかなか粋な事をしています

上空から見るとまさに雲の海に浮かぶ
天空の城と言った感じです
新聞の見出しにも
「秋を告げる天空の城」とありました

写真では表現できないほど
実際の雲海は感動的でした
写真を趣味としていなければ
こんな早朝にここまでは来る事は無かったでしょう

本当に冥土の土産が一つ増えたような
とても素晴らしい光景に出合えました
写真を撮ることも忘れてしまいそうな
刻々と変化する霧に素敵な時間を過ごし
貴重な経験をいたしました

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by captain_spoc | 2011-09-28 23:36 | 竹田城special | Comments(10)
2011年 09月 27日

想いは通じる(竹田城址その1)

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朝晩はめっきり涼しくなった
昨日の天気予報が明朝は気温が下がる
近畿内陸部は霧が発生するとの予報
内陸部→霧→雲海→竹田城の連想ゲームが頭をよぎった

鬱の治療のために抗鬱剤(精神安定剤)を服用しているために
早朝の起床がしんどい
でも起きられれば竹田まで走るかと携帯でアラームをセット
4時半に起きて犬の散歩を済ませて5時過ぎに出発

夜は白み始めた中国縦貫道路を飛ばして
播但有料道路を走っていくが
一向に霧の気配も無い
又振られたかと半分諦めながら生野を過ぎた辺りから
深い霧に包まれた

現地について竹田城址へ登るか
対岸の立雲峡から望遠で全景を狙うか
思案の末立雲峡に決めて現場にカメラをセットしたが
周りは全くの霧の中で竹田城は望めない

そこへ竹田城天守閣で撮影した方がこちらへ来て
向こうはもう霧の上に顔を出しているとの事
じゃあ私も竹田城址で撮影して時間があればこちらへ来るかと
竹田城址へ車を走らせた

竹田城の駐車場から城址まで胸突き八丁の急な階段
気が焦るので急いで登ったが
心臓が飛び出しそうに苦しく目が廻りそう
そりゃそうだ・・・立雲峡でかなり急坂を登った後なので
脚がもう笑っている

途中で一息入れて城址に到着すると
霧が段々と晴れながら雲海が見えてきた
待ちに待った瞬間だけに
息を呑むほどの素晴らしさ

百聞は一見に如かずと言うが
百写真は一見に如かずだ
写真では美しい竹田城の雲海の写真を数多く見たが
実際に目にするとそれはもう言葉に出来ないほどの感動
人間が作ろうとしても出来ない一大スペクタクル

とても写真や画で表現できる代物ではない
私の頭のメモリーにしっかり記憶した
沢山シャッターを切ったが実物を見た後では
それはもうこのシーンのほんの一部をも表現できないと悟った

写真を趣味としていて良かった
そして何回も足を運んで見たい見たいと願っていた
雲海に浮かぶ天空の竹田城址
この日は一年で何回も無いような日であったようだ
新聞社のヘリコプターが撮影に来ていた
夕刊の毎日新聞にその写真が載っていた

本当に良い日に来たと思えた
立雲峡へ戻る積りだったが
刻一刻と変化していく場面を見ていると
もうこの場所から動く事が出来ない

立雲峡は次回の楽しみに残しておこう
2時間ほどして9時過ぎに霧が晴れてきた
満たされた心と共に満足して車で帰路に着いた

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by captain_spoc | 2011-09-27 22:24 | 竹田城special | Comments(10)
2011年 06月 20日

Happy Father's Day
















昨日の父の日に息子二人からプレゼントを貰った
ポロシャツとプロカメラマンの写真集
丁度私のマイブームとしている
ファッションとカメラ
まさに時宜を得たプレゼントだった

最近になって一寸オシャレに気を使うようになった
サラリーマン現役の頃はビジネススーツで十分だった
家に居る時のカジュアルは
特に考えも無く何でもあるものを着ていた
強いて言えばダサいゴルフウエア・テニスウエアくらいを着ていた

仕事をリタイアして24時間カジュアルとなると
何か工夫をしなくてはいけない
今の路線はルーズスタイルと言うのか
一寸だらしなくチョイ悪親父スタイルかな

今のスタイルをお袋が生きていれば
シャツのボタンはちゃんと留めなさい
シャツがズボンの裾から出ているよ
セーターの下から中に着ている物の裾が出ている
そんなジョンダレた格好はしなさんな・・と怒られるだろう

カジュアルも家の中だけで着ている部屋着
近所の通院している病院へ行ったり
コンビニスーパーなどに買いもの行ったりするする時に着る
近場に出かけるためのもの
友人と会ったり梅田まで飲み会に出たりするときに着るお出かけ用のもの
この3段階で順番に良いものを買っている

特別高価なものは全く無く普通のレベル
着古したりしたら順次逆のほうへレベルダウン
だから家の中で着ている物はもう捨てる一歩手前のもの
だからオシャレと言うよりかTPOを考えているだけのこと
この息子のプレゼントはお出かけ用に使わせてもらおう

写真集は高価でなかなか自分では買うことは無い
印刷用紙が写真だけに上質の紙を使用しているので
どうしても高価になり本屋でパラパラ立ち読みするか
ネットで見るのがオチだ

このネイチャーカメラマンは名前は知りませんでしたが
すごい迫力で鳥肌が立った
それは仕事として写していると言うよりも
身から出る情熱のままに
いや神から与えられた使命のように世界中で撮影しまくっている
まるで狂ったように・・・とは言いすぎか

テーマはネーチャーで私の興味を知って購入してくれた
一枚一枚が私の心の中へ沁みこんで来る
驚いたのが3枚目にアップしたような
流し撮りというにはあまりに被写体がぶれている
そう・・・私が追求しているぶれ写真が多数掲載されている
私のとは腕が違うのは歴然だ
だが共通する狙いが感じられて
意を強くしてまたまた写欲が沸いてきた

もう1冊はこれも私が何回も挑戦している竹田城址の写真集
地元のカメラマンが地元の利を生かして
春夏秋冬の四季折々の竹田城の姿
定点観測の地味な撮影スタイルも必要だと教えられた
私なりのマイポイントの写真を追及して行こう

私の興味有る贈り物に気を良くしているスポックは
嬉しかるかるカルパッチョ^^~~~です

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by captain_spoc | 2011-06-20 23:46 | 竹田城special | Comments(4)
2011年 05月 01日

春雨竹田城址屏風繪圖(はるのあめ・たけだじょうし・びょうぶえず)

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先日の竹田城址の霧の写真
なかなか思い通りに表現できません
今回はモノクロにして墨絵の表現にしてみました
屏風絵の要領です

フォトショップで画像処理いたしました
まずカラーの削除でモノクロにいたします
原画の上下をトリミングして屏風絵風に横長にいたします
ライティングで明るくいたします

フィルター→はねで筆書きのタッチにいたします
最後にノイズ除去ソフトをかけて出来上がりです

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by captain_spoc | 2011-05-01 22:41 | 竹田城special | Comments(6)
2011年 04月 21日

雨に煙る古城

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朝霧の中に浮かぶ竹田城
そんなイメージを抱いて訪ねても何時もお茶を挽く
この日は通り道なので寄ってみようかと車の中で思案
天気は下り坂で猛烈な雨降り
駐車場に着いて見ると他に車は無し

こんな雨降りで夕方遅くでは当たり前か
こんな物好きもいないのだろう
息を切らせて城址へ上ってみる
雨は小降りになり霧が立ち込めていた

この地にいるのは私一人
次々と霧が湧いては立ち込めてくる
もう無我夢中でシャッターを切る
そこには感動的なシーンが次々と現れる
それを全部私が独り占めなのだ

ところが写真で見るともう一つ二つ
霧が濃すぎると真っ白でなんだか良くわからん
薄い霧だと木々や城壁は綺麗に写るが霧が出ているとは解からない
そこんとこの兼ね合いが上手く行かない
(先日もこの言葉を使ったなあ・・・)
写真とは本当に難しいものだ

ほんでもって選んだのがこの3点
霧が掛かっていてそれでいてしっかり見える部分もある
そんな3点を選んでみた
雰囲気が伝わるかなあ
現場にいるともう感動の連続だったのに
我が腕の拙さが歯がゆい

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by captain_spoc | 2011-04-21 22:56 | 竹田城special | Comments(10)
2010年 11月 14日

幻の「天空の城」

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かねてより計画していた
雲海の竹田城址を撮影に勇んで本日早朝に出発
又も雲海は発生せず
今回も幻として終わった

下見を入れて3回も現地へ行ったが
何れも雲海は現れなかった
その代わり黄砂がひどく
周りの山がかすんでいる
ついて無いと言うか天は我に味方せず

適当に城壁を撮影
山頂から見える
JR竹田駅を通過する電車を
ミニチュア風にして遊んでみた

雲海に浮かぶ竹田城址は
又のチャレンジに期待することとなった

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by captain_spoc | 2010-11-14 23:16 | 竹田城special | Comments(10)