カテゴリ:トンボ飛翔special( 44 )


2016年 07月 23日

虫ピンで止めたトンボを撮ったんかと言われました

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快晴で風が吹いている日には
トンボの撮影に適しています
私のギンヤンマポイントに出かけて
何枚も飛翔の撮影を楽しみました

カメラのレンズを通して
野生と人間とが意思が通じ合うような
そんな錯覚を覚えます
必死で短い命の合間に
新しい命を繋いでいく
そんなけな気な感じが伝わってきます

毎回同じような写真なんですけど
撮影していてとても楽しいのです
撮れるもんなら撮ってごらんと言うように
カメラの前をスーッと近づいてきたリ
撮っておくれとばかりホバリングして
ポーズをとってくれるようです

サンヨンのこのレンズの解像度は申し分ありません
電子テレコンで600mm相当で遊んでみたりします
ロクヨンですね
ただフォーカスの捕捉はコツが要ります
ほとんどがマニュアル撮影です




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by captain_spoc | 2016-07-23 22:58 | トンボ飛翔special | Comments(2)
2015年 08月 29日

リサイズ無しで見ていただきます

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クリックするとリサイズ無しの原画が見られます
トリミングはしましたが
どのくらい精細に写るか試してみました
これも先日と同じデジタルテレコンを使いました
40-150mm f2.0 pro 使用

これで300mm f4.0 proが発売されると
これ以上のものが期待できるかもしれません
単焦点ですが発売が楽しみです




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by captain_spoc | 2015-08-29 00:01 | トンボ飛翔special | Comments(0)
2015年 08月 26日

ミラーレスならデジタルテレコンを使ってみよう

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夏には夏のシーンが有る
昆虫は夏だけだ
ギンヤンマのポイントやハンミョウのポイント
あちこちチェックに廻らないといけない
結構忙しい

今日は新しい機能を試してみた
デジタルテレコン(電子ズーム)を使った
被写体をズーム倍率の2倍に拡大して写すことが出来る
光学ファインダー(一眼レフ)では出来ない
デジタルの新しい機能だ

液晶画面をファインダーで見る事で可能になる機能
例えば拡大フォーカシング機能
ボタンを押すと3倍、5倍、10倍に見えて
ピントの位置を詳細に決めることが出来る
今回のデジタルテレコンも
中央部を切り出してファインダーで見ながら
その倍率で撮影が可能だ

この機能は昔電子ズームとして世に出た
コンデジでこの機能を使ったが
未だ技術が未熟で出来上がりが甘かった
とても使い物にならないものだったが
画素数も大きくなり技術も進み
今回のショットのようにとてもクリアに写る

昔の古い技術のままの経験では
新しい技術についていけない
今回トライしてみてかなり使えることが分かった



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by captain_spoc | 2015-08-26 22:31 | トンボ飛翔special | Comments(2)
2015年 07月 24日

大言壮語したけど道は険しい

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飛んでいるトンボの複眼を撮りたいと
以前のブログに書きました
大言壮語の部類に入るようで
なかなかに難しい

腕が悪いのか機材の能力不足なのか
分からないので兎に角何回も撮ってみる
今回は前回よりも悪い
頭が微妙にピンが外れてる
これでは複眼どころではない

然し被写体のトンボのどの位置にピンを合わすかは
飛んでいるのでゆっくり合わせられない
当然機械任せになってしまう

この秋に300mm f4.0 PROが発売される
単焦点だが1絞り明るい
これだと被写体にもっと寄れるので
可能性は大きくなる
兎に角被写体のトンボを
画角一杯にまで寄りたい

然し秋の発売まで待つと
トンボが居なくなる恐れがある
ギンヤンマは10月一杯位までは命を繋ぐので
ぎりぎりのタイミング
それまでは150mmで頑張ってトライしてみよう







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by captain_spoc | 2015-07-24 23:54 | トンボ飛翔special | Comments(2)
2015年 07月 12日

家の周りで赤とんぼ

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家の傍の交差点で赤とんぼを見た
街中でも赤とんぼが舞い出した
同じ所をぐるぐると回ってくるので
これは撮影しなければと
戻ってカメラを持ち出した

家の近所では望遠レンズで撮影しにくい
なんだか覗きをやっているようで気が引ける
周りで観てる人には被写体が小さいので目に入らず
怪しい行動にとられそう

撮れた感触が有ったので早々に切り上げた
ヤッパリネイチャーは山の中で
腹這いになったりして
回りを気にせず思い切り撮影したい





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by captain_spoc | 2015-07-12 21:21 | トンボ飛翔special | Comments(2)
2015年 06月 16日

マニュアルフォーカスに慣れるには練習あるのみ

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トンボ撮影の良い条件とは
天気が良いこと
風が吹いていること
地域に沢山の個体が居ることなどが上げられる

種類としてはギンヤンマ・コシアキトンボ・チョウトンボ
が撮影しやすい

先ず天気がいいことは高速シャッターが切れる
isoも低い値でノイズが少ない
ギンヤンマはテリトリーを持っているので
そのテリトリーをパトロールして廻るのを狙うと
沢山のシャッターチャンスが有る

風がある日には風上に向かって飛ぶときに
速度を落としたりホバリングしたりする
格段に撮影しやすくなる

地域に個体が多いとテリトリーを持つギンヤンマなどは
そのテリトリーが狭くなり
15mくらいの間を行ったり来たりして
何度も撮影チャンスが出来る

シオカラや赤とんぼは普段は止まっていて
上空を餌が舞い込んできたときに飛び上がって
捕捉するので通常は止まっている

ギンヤンマとコシアキトンボは
空中を飛行中に餌を見つけて空中で捕捉する
だから何時も飛行しているので
飛翔の撮影が楽だ

被写体の生態を良く見極めて
その種の癖をつかんで撮影すると確率が上がる
私も最初は全く歯が立たなかったのですが
被写体の習性が分かってくると確率が格段に上がった

毎度毎度同じようなショットを撮影していて
良く飽きが来ないものと思われるだろうが
撮影しているときは暑さを忘れて
まるで射撃ゲームをやっているように
全く無の境地で撮影に没頭し
今此処に私は生きていると言う実感に浸る

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あと一週間の来週23日から
上記写真展が始まる
私も出展していますので是非見に来て頂きたい
23日の初日と27日(土曜)の午後2時位から
最終日の28日午前中に在廊する予定です
皆様と楽しい写真のお話ができればと
思っています

それ以外の日でお越しになる予定がございましたら
時間によっては出かけられますので
ご連絡ください
折角ですからお会いしてお話したいです









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by captain_spoc | 2015-06-16 22:07 | トンボ飛翔special | Comments(2)
2015年 06月 12日

今年のトンボはE-M1でマニュアル・フォーカスです

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前と同じようなショットを又撮りに行きました
きっと今度はエエショットが撮れるといつも思いながら
毎度同じようなショットばかり

ただ去年迄と違うのはE-M1で撮っていること
E-M1のクリアな画像でトンボを撮ってみたい
しかしE-M1のフォーカスは喰い付きが悪い
ファインダーに捉えていても
被写体が小さければフォーカスがこない

何時までも出来ないことを嘆いていても仕方が無い
それで今年はマニュアルで挑戦しています
数十年昔はカメラは全てマニュアルフォーカスでした
それで何の不満もありませんでした
然し最近のシングルフォーカスや連続フォーカスの
進歩のお陰でフォーカシングが楽になりました

久しぶりにマニュアルでフォーカスすることになり
何度も練習の意味で通っています
それともっと被写体に近づきたい
撮影ポジションを考えて
今が3mくらいですが1mくらいで撮影したい

300mmのレンズが入れば大分寄れますが
綺麗に大きく撮影したいと努力中です




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by captain_spoc | 2015-06-12 22:54 | トンボ飛翔special | Comments(0)
2015年 06月 04日

今年もギンヤンマを追いかけまする

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毎年毎年ギンヤンマを撮影している
カメラマンには一年を通じて
カメラ歳時記と言うべき
撮るものが季節季節で変わっていきます
これから秋までは昆虫の時期

ギンヤンマやハンミョウなど
毎年挑戦していますが
なかなか思い通りに行かず
毎年毎年同じようでも
違う作品になっています

今年は新しく手に入れたE-M1を使って
クリアな画像を目指しています
今までの300mmに比べて
焦点距離が半分なので
難しいところはありますが
綺麗な画像は魅力です

この秋にはE-M1用マイクロフォーサーズの
300mmf2.8が発売されるようなので
それまではこの150mmで頑張ってみます



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by captain_spoc | 2015-06-04 23:02 | トンボ飛翔special | Comments(2)
2015年 05月 27日

E-M1で小さい被写体の動きモンは難しい

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以前にも書きましたが
E-M1は小さい動きモンの捕捉が弱い
確かにフォーカスは早いのだが
喰い付きが悪くなかなかピンがこない

大型の陸上のランナーだとか
鳥もサギのような大型の鳥は
C-AFで追従できる
然し小鳥(ツバメ)とかトンボは難しい

そこでこのショットはマニュアルでピン合わせをした
もう何年もマニュアルで動きモンを撮った事がない
ケースによってはこんな場面も出てくるだろう
まあE-5の一眼レフを使えば簡単だが...

先日私のブログの読者から
最近のE-M1の写真の精細さが増し
以前の写真に比べてクリアになったと言われた
撮影者の私は日ごろ感じていることだが
ブログの読者にもその違いが分かるのかと
嬉しくなりました





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by captain_spoc | 2015-05-27 22:56 | トンボ飛翔special | Comments(0)
2014年 08月 18日

コシアキトンボの譲れないテリトリー争い

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水辺の岸にそって往復を繰り返しながら
縄張りを主張しているコシアキの♂
そこへ別の♂が入り込むと
激しい争いになる
気性の激しいトンボだ
その2頭の♂の争いの瞬間だ

その縄張りに♀が紛れ込むと
数秒の交尾の後産卵に入る
そのとき♂は産卵中の上空を警戒しながら飛んで
見守っている

しかしここにも別の♂が♀を横取りしようと
紛れ込むと上空で見守っていたオスが
執拗に追い払い♀を守る
なかなかに自然界で子孫を残すのは
大変な力仕事だ
弱いものは子孫も残せない

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by captain_spoc | 2014-08-18 23:39 | トンボ飛翔special | Comments(0)