スポック艦長のPhoto Diary

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カテゴリ:Bridge&構造物( 25 )


2016年 09月 01日

森山大道写真展に県立美術館へ行きました

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写友の菅原さんがアルカイックホールギャラリーで
尼崎写心クラブのグループ展に参加しているので見に行った
力作ぞろいで5日まで開催されている

時間があったのでそのまま足を延ばして
県立美術館で開かれている
森山大道の写真展を見に行った
3枚目のショットが彼のポスターの複写ですが
迫力があった

良かったのは映像コーナーで彼の作品が
プロジェクトで次々映し出され座っていながらに
彼の最新作を見ることができた

此処へ来ればここの建築物の美しさを
何とか表現したいと
何時も撮影して帰る
安藤忠雄デザインの
構造美が写欲を沸かしてくれる





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by captain_spoc | 2016-09-01 23:05 | Bridge&構造物 | Comments(0)
2016年 06月 09日

兵庫県立美術館は大変フォトジェニックな建物です

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ブログ仲間の写友が多数入選している
写真展に出掛けた
芦屋写真展2016
会場が県立美術館と言うことで
安藤忠雄の建築物が大変美しい

作品群は大変多数で
それぞれが大作ばかりで
見るだけで圧倒された
見終わったらどっと疲れが出て来た
優秀な作品はパリの写真展へ出ると言う

終わって現地で出会った写友たちと
お茶をして色々なお話をした
折角ここへ来たので
美術館の建物を写して帰ろうと
屋上へ上がっていった

コンクリートの打ちっぱなしの壁と
石でできたモノトーンの建物
モノクロで表現してみた





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by captain_spoc | 2016-06-09 23:12 | Bridge&構造物 | Comments(0)
2015年 07月 13日

赤が目に付く神戸大橋

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もうかれこれ40年くらい経つだろうか
ポートアイランドの建設に携わり
この橋の架橋工事を目の当たりにして
その大きさに驚いた

この橋は工場で組み立てて
海上クレーンで吊り上げて
ゆっくりゆっくりと下ろしながら
一日で架橋工事は終わった

その一部始終を現場で見ることが出来た
当時私はポーアイの中に有る
市民病院の建設に商社から
地元企業のジョイントベンチャーに
出向していた

今ではすっかり街として
企業や住民が活動している
時の経つのは早いものだ






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by captain_spoc | 2015-07-13 22:24 | Bridge&構造物 | Comments(2)
2013年 03月 23日

村の吊り橋を赤いコートの女が渡る

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村にあるただ1本だけの吊り橋
この付近に住む住人の生活道路だ
老農婦が似合う雰囲気だが
ファッショナブルな若い女性だってこの橋を使う

あくまで澄み渡る青い空に
彼女の赤いコートが強烈に目に入る
ミスマッチだって絵になる橋だ

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by captain_spoc | 2013-03-23 23:35 | Bridge&構造物 | Comments(0)
2013年 02月 26日

斜張橋は美しい橋です

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阪神高速道路神戸湾岸線の橋のひとつです
斜張橋というだけで写したくなります
大好きなんです
まるで竪琴のようなイメージ

其れにしまなみ海道の多々良大橋も斜張橋
この橋の鉄塔の頂上に上ったときに写したショットが入選しました
そんなことも有って斜張橋が目に付けば写してしまいます

今までも橋の写真をよく撮って来ましたので
カテゴリーにBridgeを作りました
ここをクリックしますと今までの
橋を撮った写真が出てきます

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by captain_spoc | 2013-02-26 23:08 | Bridge&構造物 | Comments(2)
2013年 02月 26日

日が沈むと家路へ急ぎます

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明日から雨の予報
やーだなあ

写真家殺すにゃ刃物は要らぬ
雨の三日も降れば良い

・・・これ自分の実感から自分で作りました^^
ただスポーツジムの会員になり卓球も始めたので
雨でも困らないが
以前はもう退屈で死にそうでした

でも今日はとても良い天気
急に夕日が撮りたくなった
これは夕陽を撮りに行かない手は無いと
夕方から出かけた
と言っても以前街撮りで行った川崎橋

私は写真を撮りに行くとき
撮影目的が決まっているときは
どんな写真を撮るか頭にイメージして出かける
今回は夕焼けの中をシルエットの人間が橋を渡っている・・・
写真のトップがそんなイメージ通りの写真です

ところがイメージして行っても現地では条件が違うときがあります
今回は現地について陽が未だ沈んでいない
其れに橋にかかりながら沈んでいく
これは良い方へ期待はずれ
太陽を入れて鳥を撮るように連写をかます

次々橋を渡っていく自転車を写していった
数百枚の撮影した中から残ったのが今日の作品
どれがベストか選別に困るが
イメージしたとおりのトップの写真が私の好みか・・・

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by captain_spoc | 2013-02-26 00:43 | Bridge&構造物 | Comments(2)
2013年 01月 29日

川崎橋は生活道路です

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造幣局と大阪城を繋ぐ斜張橋「川崎橋」
見た目も美しい橋ですが人と自転車専用道路です
だから通勤や通学・主婦の買い物などに使われています

ひとたび桜が咲いて造幣局の通り抜けになると
この橋は大混雑になります
大阪のおじちゃんオバチャンが通る
生活の匂いのする橋です

前々からこの橋を美しく撮りたいと思っていましたが
なかなか良いアングルが見つかりません
大阪城も見えるこの橋は撮影には難しい橋です
TG620で撮影


*****オバチャンを突っついてエエのんか?*****

今日火曜日はジムの卓球スクールの日です
今日はカットサーブとその返球の練習でした
カットサーブに対して台上で2バウンドするような短いサーブには
カット気味に返球する「突っつき」と言う打ち方をする

卓球の日本選手権でもテレビで放送があったが
この突っつきと言う言葉が良く出てくる
昔からこの返球方法はあったが
突っつきとは言わなかったように思う

スクールに入って最初のころは
カットサーブに対して突っつきで返球するも
直ぐネットにかかってミスばかりでした
このころは結構返るようになった

私は前陣速攻の相手に対して
時々下がってロングドライブで返球することがある
そのときは日本チャンピオンの水谷のように
ドライブをかけて打ち返す
すると相手は慣れていないのか
良くミスをしてくれる

相手の人はクセ球ですねというが
軽くドライブをかけているだけなのだ
きっと表面のラバーが変化球を生んでくれているものと思う
カットマンを目指していたが
ロングドライブの打ち合いも悪くないと思うようになってきた

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by captain_spoc | 2013-01-29 22:52 | Bridge&構造物 | Comments(6)
2012年 11月 25日

中途半端な斜張橋は気持ち悪いです

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大阪舞洲へ渡る常吉橋です
美しい斜張橋ですが撮る場所が確保できません
海の上か車道の真ん中なら
シンメトリーに写すことが出来るんですけど・・・・
こんな中途半端なのは気持ち悪いです

性格なのか写真で中途半端は嫌いです
シンメトリックな絵でしたらメッチャ拘ります
パースも直角に立っていないと気持ちが落ち着きません
一寸几帳面すぎるのが良くないですね~

今まで橋の写真で何点か入選はありますが
できるだけシンメトリックに処理いたしました
今回はこれでエエ事にしときましょう
無理なことは無理なこと

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by captain_spoc | 2012-11-25 23:46 | Bridge&構造物 | Comments(2)
2012年 09月 04日

ゲリラ豪雨の予兆(HDR)

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武庫川尻の魚釣り公園から
大阪湾を望みました
天気は曇りでしたが雷雨の注意報が出て
変わりやすい天気だと言う予報

最近はスコールのようなゲリラ豪雨が突然に降り出し
強烈な近距離の雷に再々出会います
まるで南洋のポリネシア辺りの天気です
温暖化で日本は南洋化したのでしょうか

今日のショットはおどろおどろしい雲に特徴があります
これはHDRと言う画像処理の方法です
カメラは人間の目ほど精密ではありません
明るいところと暗いところを同時に表現することは出来ません

人間の目だと太陽に向かって逆光でも
まぶしいですが顔まで見えます
でもカメラだと太陽が画角に入ると
逆光の人間の顔は真っ黒になってしまいます

このカメラの欠点を補正してくれるのがHDR処理ソフトです
これで処理すると写真というより絵画と言う感じに写ります
このソフトが3万円位していましたが
最近のOLYMPUSのカメラには
標準装備でカメラに内蔵されていて
カメラの設定でこのHDRの画像を得ることが出来ます

今回のショットはそのHDRの設定で写しました
先日のコンテストの賞品のTG-620のカメラに
この設定が装備されており
それも楽しみの一つでした
OLYMPUSではドラマチックトーンと称しております

多用すると一寸鼻につきますが
表現の引き出しの一つになればと期待しています

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by captain_spoc | 2012-09-04 23:58 | Bridge&構造物 | Comments(2)
2011年 08月 19日

大鳴門橋2011(スナップ編)

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今回は観潮クルーズ船に乗っての渦潮見物
ただ潮が良くなくて渦潮は見ることが出来なかったが
瀬戸内海と太平洋の潮位の差が大きく
海面に段差が出来ていた

1時間のクルージングだったが
海から船に乗っての大鳴門橋の観光は
大変迫力があった

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by captain_spoc | 2011-08-19 00:08 | Bridge&構造物 | Comments(0)