スポック艦長のPhoto Diary

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カテゴリ:Bridge&構造物( 28 )


2012年 11月 25日

中途半端な斜張橋は気持ち悪いです

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大阪舞洲へ渡る常吉橋です
美しい斜張橋ですが撮る場所が確保できません
海の上か車道の真ん中なら
シンメトリーに写すことが出来るんですけど・・・・
こんな中途半端なのは気持ち悪いです

性格なのか写真で中途半端は嫌いです
シンメトリックな絵でしたらメッチャ拘ります
パースも直角に立っていないと気持ちが落ち着きません
一寸几帳面すぎるのが良くないですね~

今まで橋の写真で何点か入選はありますが
できるだけシンメトリックに処理いたしました
今回はこれでエエ事にしときましょう
無理なことは無理なこと

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by captain_spoc | 2012-11-25 23:46 | Bridge&構造物 | Comments(2)
2012年 09月 04日

ゲリラ豪雨の予兆(HDR)

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武庫川尻の魚釣り公園から
大阪湾を望みました
天気は曇りでしたが雷雨の注意報が出て
変わりやすい天気だと言う予報

最近はスコールのようなゲリラ豪雨が突然に降り出し
強烈な近距離の雷に再々出会います
まるで南洋のポリネシア辺りの天気です
温暖化で日本は南洋化したのでしょうか

今日のショットはおどろおどろしい雲に特徴があります
これはHDRと言う画像処理の方法です
カメラは人間の目ほど精密ではありません
明るいところと暗いところを同時に表現することは出来ません

人間の目だと太陽に向かって逆光でも
まぶしいですが顔まで見えます
でもカメラだと太陽が画角に入ると
逆光の人間の顔は真っ黒になってしまいます

このカメラの欠点を補正してくれるのがHDR処理ソフトです
これで処理すると写真というより絵画と言う感じに写ります
このソフトが3万円位していましたが
最近のOLYMPUSのカメラには
標準装備でカメラに内蔵されていて
カメラの設定でこのHDRの画像を得ることが出来ます

今回のショットはそのHDRの設定で写しました
先日のコンテストの賞品のTG-620のカメラに
この設定が装備されており
それも楽しみの一つでした
OLYMPUSではドラマチックトーンと称しております

多用すると一寸鼻につきますが
表現の引き出しの一つになればと期待しています

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by captain_spoc | 2012-09-04 23:58 | Bridge&構造物 | Comments(2)
2011年 08月 19日

大鳴門橋2011(スナップ編)

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今回は観潮クルーズ船に乗っての渦潮見物
ただ潮が良くなくて渦潮は見ることが出来なかったが
瀬戸内海と太平洋の潮位の差が大きく
海面に段差が出来ていた

1時間のクルージングだったが
海から船に乗っての大鳴門橋の観光は
大変迫力があった

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by captain_spoc | 2011-08-19 00:08 | Bridge&構造物 | Comments(0)
2011年 08月 17日

大鳴門橋2011(広角編)

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今回はE-510に広角をつけて撮影した作品です
暮れなずむ空を眺めていると
まさに天体ショーを見るようだ

夕陽は何時もドラマチック
皆さん誰もが夕陽を撮りたがる
そのどれもが美しい

夕日が沈んだ後の宵闇が迫る瞬間も
綺麗な青のグラデーションが楽しめる
大鳴門橋を見下ろす高台から
雄大な景色を眺めて
心のビタミン補給が出来た

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by captain_spoc | 2011-08-17 23:27 | Bridge&構造物 | Comments(0)
2011年 08月 16日

大鳴門橋2011(望遠編)

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淡路島の大鳴門橋の撮影に出かけた
毎年ゴールデンウィークに撮影に行っていた
丁度そのときが大鳴門橋の真ん中に太陽が沈むと
地元の人が教えてくれたので
だが今年は失念していてゴールデンウィークには行かなかった

だがよくよく考えてみるとあることに気が着いた
すなわちゴールデンウィークに大鳴門橋に日が沈むと言うことは
そこから夏至に向かって太陽は北の方へ移動しながら沈む
夏至を分岐点に太陽は今度は南に向かって移動していく
ならば冬至までの間にもう一度大鳴門橋に沈む期間があると言うこと

そこでゴールデンウィークの日没の時間と
日が沈む角度をネットで調べてみた
その同じ時間と角度の日没はなんと盆の8月13日から15日の間近辺
これは時間を作って行く価値ありと仲間を募った

しかし盆の時期に行ったことがないので一抹の不安あり
それに天気予報は午後から曇りとの事
予報通り雲の多い日だが撮影を始めた
当初はあらぬ方向へ沈んで行きそうな気配
だが時間になってくると大鳴門橋に近づいてきた
それに幸いなことにほぼ雲に隠れることなく撮影が出来た

まさに予想したとおりこの日は太陽は大鳴門橋に沈んだ
地球の公転と自転の軸がずれていることで
同じ場所に日が沈むことが年に2度あると言うことに
気が着いた私の計算が見事的中したことになる
嬉しかるかるカルビーポテト^^

写真は2枚目は何の画像処理もしていません
ホワイトバランスと露出補正の設定でこのような色になりました
1枚目は2枚目の色に合わせる為にブルーを強く発色するように
画像処理をいたしました

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by captain_spoc | 2011-08-16 01:48 | Bridge&構造物 | Comments(4)
2010年 10月 03日

魔界への入り口

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今日は大荒れの一日
でも予約を入れていたので仕方なし
明石海峡大橋のブリッジツアーに参加してきました

橋の上では雨が横から降ってきました
貸していただいたカッパは役に立たず
ズボンがびしょびしょ

でも霧か雨か雲か・・・
対岸の淡路島がかすんで見えない
見えないものは写らない

何時もとは一味も二味も違った景色となった
普段見る事が出来ない不思議な景色だ


スポックのありふれた日常
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by captain_spoc | 2010-10-03 23:39 | Bridge&構造物
2010年 09月 29日

第61回茨木市美術展連続入賞

 赤い車
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この作品が今年の茨木市美術展に入賞いたしました
10月1日(金)~10月10日(日)茨木市役所南館で展示
お近くの方は是非実物を見てください

昨年もこの美術展には入賞しておりますので
2年連続入賞になりました
私とはとても相性がいいようです^^
去年も表彰式に出ていますので
今年も出ようと思っています

思えばデジカメを初めて最初に入選したのが
この美術展でした
フィルムカメラで写真の趣味は卒業していました
数年前にデジカメを買って又写真を撮るようになって
どこか腕試しをと思いネットで調べて初めて応募し入選しました

今年の5月に明石海峡大橋ブリッジワールドに参加
その時に広角と望遠で撮影したうちの
望遠で撮影した作品です
実は来月3日にもう一度みんなで訪問予定だったんです^^


スポックのありふれた日常
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by captain_spoc | 2010-09-29 20:03 | Bridge&構造物 | Comments(16)
2010年 07月 09日

Featured Photos

 赤い乗用車 pick up
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この写真が写真投稿サイト
GANREFFeatured Photosに選ばれた

これは1週間ごとにGANREF契約プロが
1週間のベストショットを選別するのだ
ポイントも頂けるしプロが認めてくれたと言う名誉である
今週の担当プロは萩原俊哉先生です

この写真は明石大橋の橋脚の塔頂から
明石側を望遠で思い切り絞り込んで
吊橋のワイヤーがカーテンのようになっている
そんな姿を撮影した

一寸目を惹くような車が来ないか待っていると
赤い車が来たのでこれをポイントにして撮影
他にカラーが少ないだけに良いアクセントとなったようだ

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by captain_spoc | 2010-07-09 23:15 | Bridge&構造物 | Comments(4)
2010年 05月 22日

明石海峡大橋ブリッジワールド体験記

神戸側を望む
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淡路島の眺望
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吊ワイヤー 赤い乗用車 改題
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今回第3回の箕面住人二人会の「写団アビタ」の撮影会を
明石海峡大橋の展望ツアーにて行いました
たまたま当日空きがあったので私も入れて
4名で申し込んだ

私は以前に愛媛県の多々羅大橋の体験登頂を済ませているが
あの興奮を皆さんにも味わってもらおうと
提案して賛同を得た

画像はトップが神戸側の眺めです
新しく買った9-18mmで撮りました
2枚目が淡路島側を望む
3枚目は望遠を絞り込んでパンフォーカスに
釣りワイヤーを強調してみた
以上はクリックで拡大できます

次が撮影ポイントの説明

小さいこまは左上が海上を約1km歩く
ここでも50mの高さなので足がすくむ
右上が皆で橋桁下の作業用通路を歩いて
橋脚のエレベータまで行く

左下はそのエレベーターの内部
右下は頂上のスペースの出入り口
まるで潜水艦の出入り口のようだ

この橋はつり橋として橋脚間の長さが世界一
頂上の展望部分は海上300mの高さ
なかなか経験できない体験が出来た
但し此処へは申し込みで誰でもツアーに参加できる
是非皆さんもトライしてみては如何でしょう

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by captain_spoc | 2010-05-22 22:05 | Bridge&構造物 | Comments(22)
2010年 04月 25日

カメラマン魂

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多々羅大橋の写真はかなりインパクトがあったようです
アクセスが今月最高の260ヒットに急上昇でした^^
いったいどんなところから撮影したのか
興味がおありでしょうから現場の撮影風景をアップいたします

橋脚の中はエレベーターで最上階まで上がります
図面でお分かりの通りまっすぐ上へ上がって行きません
途中まで斜めに上昇するために
底床が途中で水平になるように傾きました

潜水艦の艦橋に上るように
カバーを外すとそこは海面から250mの世界
先ず公団の係員が先頭で上がる
我々も続いて外へ出ると
思わず「ウワーッ!」と声が出た(出したのは私だけでした^^)

胸位の高さの囲いは有るが
絶景そのもの
しかし足がすくんで囲いから顔を出す事が出来ない
時間が経って慣れた頃から写真を写し出した
私は高いところは好きではないが
とんでもない写真が撮れそうという予感で
恐怖心も吹き飛んで夢中で写す

皆さんもう無我夢中で撮影に没頭^^


白い花
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by captain_spoc | 2010-04-25 22:39 | Bridge&構造物 | Comments(12)