スポック艦長のPhoto Diary

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カテゴリ:野鳥( 461 )


2017年 08月 12日

撮影も毎日の継続した努力が必要

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久しぶりの昆陽池訪問でした
夏場は野鳥が少なくて昆陽池詣でも少なくなる
2時間ほど時間が出来たので
行先を色々考えたが
時間的に昆陽池がベスト

しかし最近野鳥を撮っていなかったので
鷺の飛翔にカメラが追い付かない
矢張り毎日の慣れが必要で
パッとでかけてパッと飛びもんが撮れるわけではない

スポーツとて一緒で
卓球、テニス、バドミントンと
球技には敏感に反応してボールを追いかける
これは日ごろの鍛錬のたまもので
目が慣れると追いかけるのに楽だ

スポーツが好きな事も
私の写真の飛びもんが好きな事に
関連しているかもしれない
動くもんには異常に反応する

バドミントンもダイヴィングしてまで拾いに行く
絶対諦めたくない
だからポリエステルのトレパンの膝が
焼けて穴が開く
半パンの時には膝もやけどをした

だからバドミントンは膝当てと肘当ての
サポーターをして飛び込んでいる
この習性は直らないだろう



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by captain_spoc | 2017-08-12 23:40 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 08月 01日

休憩中に先方から近寄ってきました

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昨日万博公園で暑いなか蓮を撮っていたが
あまりにも暑いので屋根の有る休憩ベンチで
休憩しているときに
同年代のカメラマンが声をかけてきた話を書いた

彼の話によると高校時代に写真部に属していて
その経歴は長い
現像焼き付けなどをお互い経験しているので
フィルム時代のそんな話に花が咲いた

話している最中にサッと影が動いた気がした
双眼鏡で確認するとカワセミが餌を狙っていた
彼に教えると二人でカワセミ撮影になったが
彼はバーダーのこの感の鋭さを驚いていた
彼は鳥専門ではないので何時もなかなか見つけられないらしい

鳴き声や目視できるのは勿論
見えなくても草むらの穂先が揺れたり
木の小枝が動いたりでも我々は発見できる
今日の様に何か視界をサッと横切っただけでも
カメラを構えて探す

正にマタギになったような感の鋭さが身についている


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by captain_spoc | 2017-08-01 23:36 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 07月 07日

梅にメジロのウメジローとコアジサシを殿堂入りさせます

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梅にメジロのウメジローとコアジサシのダイブ
この2点を私の写真の殿堂入りをさせたいと思います
選択基準は私が好きなショット
この殿堂入りのショットは全て私がチョイスした
私のお気に入りのショットばかりです

1枚目は枝垂れ梅に遊ぶメジロ
ハイキーに露出プラスで
背景がイメージ通りに上がっている
メジロも羽毛の詳細な様子まで撮れています
万博公園での撮影です

2枚目は魚釣り公園でのコアジサシのダイビング
タイミングよく餌をゲットした瞬間
好天だったので色味も奇麗に上がりました
MKⅡでの最初の殿堂入りです


上のバナーをクリックするとご覧になれます
メニューのgallery2の野鳥に表示しています




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by captain_spoc | 2017-07-07 23:00 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 06月 30日

今年もお会いできましたアオバズク

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数は少ないが特別珍しい鳥でも無し
夜行性なので昼はいつもこうしてじっとしている
だから毎年撮影に行っているが毎年同じ姿
それでも撮影に出かける
恒例の年中行事になっています

何時もは近所の箕面に行っていますが
今年はどうしたことか会えない
夏にだけ渡ってくるのだけれど
何か有ったんやろか?
それともわたくしが探しきれないのだろうか
心配です

もう直ぐ雛も大きくなって
家族で撮れるかもしれない
楽しみです

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by captain_spoc | 2017-06-30 22:33 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 06月 04日

最近カメラについて悩ましいこと

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今日は仲間と一緒にコアジサシの撮影に出掛けました
潮と風の関係か15分に一度くらい回ってきました
潮目が良いと小魚も遡上してきて
10羽くらいのコアジサシがあちこちでドッポンドッポン
飛び込んでくれるのでカメラを回すのが大変

然し狙いは近くで飛び込むのが一番迫力がある
我々がカメラを構えている直ぐそばを
餌を狙いながら飛んでくる
その近さは10mも無いくらい
表現で言えばハエ叩きでパタンと叩き落せそうな近さ

と言うと同行の写友からハエたたきはもう死語やでと言われた
そういえば網戸が有ってハエなんか滅多に入ってこない
入って来たとしてもアースジェットで一吹き
子供らはハエ叩きなんか知らないだろう
マッチ一本火事の元と言う夜回りが言う
マッチも見たことがない子がほとんどだろう

ところでタイトルだが先日カメラを買い換えた
がこの新しい機種の画像が甘い
ボーっとしてシャープさがなくなんとなく眠たい
今色々奇麗に撮れる設定を試しているが
一度診てもらいたい

折角新しいカメラが手に入ったのに
なんとなく憂鬱である


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by captain_spoc | 2017-06-04 23:07 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 06月 01日

今のシーズンは昆陽池も沢山の閑古鳥が鳴いていた

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今日はバドミントンの日
1時から2時半までみっちり走り回った
家に帰って着替えていたらもう3時
夕食までにどっか行けるか?
昆陽池でしょう

然しカモ類はカルガモ以外皆北の国へ渡って行った
今年冬の鳥インフルエンザで沢山のハクチョウが死んだ
20羽くらいいたのが数羽に激減している
それ以外昆陽池にこれと言った鳥たちは見かけられず
沢山の閑古鳥だけが鳴いていた

バドミントンの話では今ドンドン上手くなっていくので
やっていて楽しい
やり始めて1年半が過ぎたばかりなので
日に日に上達していくのが分かる

然しテニスと卓球はもうかなりの位置まで来ているので
進歩は微々たるものです
それでも卓球の新しいサーブを覚えようと
今盛んに練習を重ねています

即ち吉村真晴選手のようなアップダウンサーブ
同じフォームから上回転と下回転のサーブを繰り出す
今持っているサーブは結構威力が有って
先日の大会の時も結構サービスエースを取った

このサーブ以外にももう何種類かの
アップダウンサーブを習得したい
バックハンドサーブのアップダウンサーブと
フォアのアップダウンサーブを練習中である

最初に修得したサーブは
かなり完成度も高く
自分で動画を撮影して
自分のサーブをつぶさに見たが
自分で自分の回転が分からないくらいだ

新サーブの完成の暁には動画でご紹介します




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by captain_spoc | 2017-06-01 00:28 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 05月 27日

初夏の潮風に吹かれて心癒される

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今朝から良い天気の土曜日
卓球もないし一日空いていた
何にもすることないんやったら海へ行こう

今月に入って何回も海へ出かけている
あまりの頻繁さにカミさん
誰かええ人でもおるんかいなと嫌味
そやねんコアジサシちゃんが居てるんやと返事

初夏の潮風に吹かれて
暑くも寒くもない丁度良い日差し
カメラマンでごった返すこともなく誰も居ない
ゆっくりマイペースで写真が撮れる

なんか気持ちまでゆったりして心癒される
潮目が悪いのかコアジサシも狙いを付けるが
なかなか飛び込まない
然しワンショット小魚ゲットの良いのが有った

暇つぶしにはもってこいの時間と場所
良くぞカメラを趣味としていたもんだ
興味が無ければこんな所へ来ることも無い
良いショットが撮れようと撮れまいと
この時間が貴重なのです

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by captain_spoc | 2017-05-27 21:59 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 05月 24日

コアジサシダイブの集大成

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もう何回も現地へ出向き
何十回とコアジサシのダイブを撮りましたが
なかなかこれと言うものは撮れず
もう一つ迫力に欠けます

そこで今回は電子テレコンを入れて
600mm相当にして換算1,200mmとし
ピンポイントで狙うことにしました

当然大きく写ることになるのですが照準器を頼りに撮るので
画角から外れる危険性が大きくなり
今までも失敗続きでした
然し安全を踏んで無難な焦点距離では無難なショットしか撮れません
ダメ元で電子テレコンで撮影した中で
この連続ショットがトリミングも必要なく
奇麗に収まりました

3枚目から時系列に2枚目1枚目と続きます
特に3枚目はまだ頭が水中にもぐっています
2枚目で頭を出してトップで空中へ飛び出していきました
毎日いい天気の海岸の防波堤の上で
撮影していたので陽に焼けて黒い顔になってしましました

コアジサシシリーズは本日のトップのショットを
集大成として矛を収めたいと思います


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by captain_spoc | 2017-05-24 22:21 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 05月 20日

秒18コマだから可能な奇跡の一枚

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トップのショットはコアジサシがダイブする瞬間の
自分でも驚くショットが撮れました
秒18コマで撮影できるから撮れたと思います

でもそれだけでは何年かかっても撮れません
1年に1度も無いくらいの偶然で撮れたのです

ダイブのショットは大概浮上する瞬間です
それは飛び込んだ位置に波紋が残るので
そこへ画角を合わせてフォーカスも合わせて撮ります
でも飛び込む前のショットなんか狙っても撮れません

それは何処へ飛び込むかは事前に分からないことが理由です
プロは餌を仕掛けて通過センサーをセットして
センサーを横切ったら自動でシャッターを切る方式
こんな大掛かりな事でもないと不可能です

今回は1度ダイブして失敗して浮上してきました
その時は成功しているか失敗しているかは
小さいファインダーではわかりません

浮上後も追従してシャッター切って居たら
2度目のダイブにかかりました
連写をそのままにしていましたので
飛び込む寸前ががゲットできました

でも画角がセンターに来ずずれているしピンも甘いです
でも正に飛び込む瞬間をとらえることができました
珍しいショットになりました


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by captain_spoc | 2017-05-20 22:25 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 05月 16日

黒くて冠羽が有る見たことのない鳥

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コアジサシ狙いでまたまた海辺へやってきました
そこへ飛んできたのが上のショットの黒い鳥
特に飛翔の時に羽の上部に見える白い斑
ケリの様に奇麗な白斑がひらひらと羽ばたく
見たことも無いのでとりあえず証拠写真

帰って図鑑で調べてみた
見たことがないので兎に角予想を立てる
白い斑以外に現地ではわからなかったが
写真を見ると頭に冠羽が見える
色が黒いからカラス、カワガラス、クロツグミ
班が有るのでカケス其の他あちこち探す

そんな時に図鑑は不便
名前が分かっているときは詳しく調べられるが
名前が分からないときは片っ端から調べなくてはいけない
最後にハッカチョウに行きついた
斑と冠羽と尾翼の先端の白色
予想が付いたら今度は名前からネットで写真を見る

白い斑の飛翔のショットが多数出て来た
間違いなさそうだ
また私のライフリストに1種追加された

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by captain_spoc | 2017-05-16 21:14 | 野鳥 | Comments(2)