スポック艦長のPhoto Diary

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カテゴリ:野鳥( 461 )


2007年 07月 04日

コアジサシと戯れる

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昨日は真夏を思わせる晴天の日でした
いつもの尼崎魚釣り公園に行きコアジサシを狙った
空中からダイブして小魚を捕っているがなかなか動きが早く
狙い通りに写せない

よく観察すると獣道のように鳥が移動する道があるようだ
堤防の先端の角に構えていると上空を次々と通過する
丁度「男たちの大和」の映画の中村獅童が演じた
機関銃の台座に構えて
ウンカの如く襲ってくる敵艦載戦闘機グラマンを撃ち落すように
私も次々通過するコアジサシを照準器宜しくファインダーで捉えて
シャッターを夢中で切りまくった

日がな一日好天の海岸で今こうしてコアジサシと戯れて
楽しんでいると言うことはなんと幸せなことかと思う
若い頃は良い写真を撮りたい、入選入賞したいと
いつもギラギラと情熱を燃やして被写体に相対していた

しかし今大人のオモチャのデジカメを手に入れて
被写体の風景や花などと相対していると
入選などとかそんなことはどうでも良いような気になる
風景の美しさ、鳥の可愛さ、花の綺麗さ、自然の奥深さが
私の心の中に沁み込んでくる

今日はコアジサシを撮りに来たのではなく
コアジサシと戦争ゴッコで遊んでもらいました
いつもの如く外道で違う鳥がお邪魔虫で入ってくる
今日はハクセキレイだ
ちゃんとアップしてあげよう(*^_^*)

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by captain_spoc | 2007-07-04 23:39 | 野鳥 | Comments(8)
2007年 05月 27日

コアジサシ

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尼崎魚釣り公園でコアジサシを撮影した
以前にコアジサシは撮影アップしたがもっと迫力ある写真を撮りたいと
再チャレンジした(^^)

コアジサシも海のツバメと言われるくらい早い飛翔であるが
ツバメを撮った経験からするとはるかに楽だ

今回はフォーカスをマニュアルにして撮影したが確率ははるかにアップした
昔はオートフォーカスなどという機能はなかったので全部手動だった
今でもフォーカス・タイムはオートよりも手動のほうが早いと自認している

同じような写真をたくさんアップしたが自分としてはどれも捨てがたい
オートフォーカスで撮影したツバメよりたくさんのピントのあったのが撮れた

次は山渓の日本の野鳥図鑑のコアジサシのページに載っている
ダイブして餌を捕まえた瞬間を撮ってみたい
レンズの長さから近くでダイブしてくれないと無理なので
困難なのはツバメの比ではない
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by captain_spoc | 2007-05-27 22:31 | 野鳥 | Comments(0)
2007年 05月 16日

フクロウ

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大阪府の枚方市でフクロウが棲息している

先日テレビの朝日放送で「ガラスの地球を救え」に取り上げられた
ボランティアの皆様が里山の保存に力を入れているが
その一環として巣箱を作ってフクロウの繁殖に努力されている

その方たちを中心とした日本野鳥の会が
巣立つ寸前のフクロウの小鳥に生態調査のために
脚環をはめる作業をした
幸運にもその場に立ち会うことが出来て
一部始終を記録することが出来た

もう直ぐ巣立つまでに育った子供は
たくさんの人間を見て驚いたであろうが調査のために我慢してもらった
親鳥はやはりそばに来て様子を窺っているようで
そばに居るカラスが騒ぎ立てていた

作業は無事終わって又巣箱に戻したが
2羽の子供は巣立って近所で又繁殖してくれるでしょう
フクロウたちが安心して繁殖できる静かな里山を保存することは
地球環境にとっても大変大切なことだと
この作業を見ながら感じた
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by captain_spoc | 2007-05-16 00:54 | 野鳥 | Comments(0)
2007年 05月 03日

淡路島はトビ天国

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先日鳴門大橋の夕陽を撮りに淡路島に渡ったが
途中で淡路島公園に立ち寄った
去年と今年2回淡路島に渡ったが
トビがとても多いという印象を持った

それもとても近くに飛来して
トリミング無しで見ていただいているがフレ-ムからはみ出している
これほど近くで大きく野鳥を撮るなんて初めてだ
手を伸ばせば触れそうなほど傍に舞ってくる
他にヒヨドリやスズメにも出会ったが
大阪辺りで見るよりとても大きく感じる

淡路島は野鳥天国のようだ

今回は旅情を楽しむために往きは明石フェリーで島に渡った
船旅はわずか30分ほどだが旅情をかきたててくれる
阪神大震災にも耐えてくれた明石大橋を下から眺めて
その大きさに新たな感動を覚える
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by captain_spoc | 2007-05-03 21:59 | 野鳥 | Comments(0)
2007年 04月 04日

夏の使者

ツバメ
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ツバメもやはり美しい
写友が3月末で会社をリタイヤしたので写真を撮りに行こうと誘いがあった
二人して尼崎の猪名川公園に行った
此処は尼崎のはずれ、園田競馬場の近くで豊中市との境にある
去年はヤツガシラが飛来した有名なところだ
ウイークデーは駐車場が無料と言うのがありがたい
先日のシロハラ海兵隊作戦はこの公園だ

公園を抜けると猪名川の河川敷に出る
そこでツバメがすいすいと飛び回っていた
時間もあることだし一つ不可能に挑戦してみるかとツバメを対象に決めた

佐々木小次郎のツバメ返しは素早く飛び回るツバメを2羽一刀の元に切り落としたとされる
それほどツバメの飛翔は素早くターンも一瞬のうちだ
ファインダーに捉えること自体難しいしフォーカスも追いつかない

先日は此処でジョウビタキを捉えたので感覚はある程度掴めている
慣れてくるとファインダーに収めることが出来る様になった
ファインダー越しにツバメを眺めていると背中が玉虫のように輝いて見える
その美しさに夢中になってシャッターを切り続けた

家に帰りパソコンに像が現れてくると鳥肌が立つほど感動に襲われた
天地の創造の神の偉大さに畏敬の念を抱いた
ツバメがこんなに美しいとは思いもよらなかった
燕尾服のツバメと言うイメージがあったので黒と白とばかり思っていた
背中は太陽の光を浴びてキラキラ輝き
頭と喉は赤色で、図鑑には尾羽に白い斑があるとなっているがはっきり分かる

それに翼(wing)には羽(feather)があることが分かる
鳥なら当たり前だが恐竜の翼のように一枚板のようなイメージがあった
写真では初列風切羽や雨覆羽が良く判る
一枚目はターンをするために尾羽を一杯に広げている

美しくない生き物なんていないということが良く判った
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by captain_spoc | 2007-04-04 00:10 | 野鳥 | Comments(0)
2007年 02月 27日

コゲラ

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スズメくらいのキツツキです
ギーギーと鳴いてコンコン木を嘴で突付いていますが
よく頭が痛くならないものと変に感心いたします^^;
それはとっても可愛いです
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by captain_spoc | 2007-02-27 23:47 | 野鳥 | Comments(0)
2006年 10月 31日

輝く朝の光の中で

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アオジ
私にとっては初認のアオジだ
初認の鳥に出会うと興奮して
まともな作品にならないことが多い
これはホオジロと思いながら撮影した
ホオジロは撮りなれているので冷静に撮れた

しかし帰って良く精査してみると
どうもホオジロではなさそうだ
図鑑をひっくり返してみるとアオジということが判った
鳥見の先生にも確認をとり間違いないことがわかると
ジワーッと喜びが湧いてきた

逆光の朝日に映えるススキの穂が光る中
その美しい姿を捉えることが出来て
大変満足の一枚だ
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by captain_spoc | 2006-10-31 22:22 | 野鳥 | Comments(0)
2006年 06月 14日

オオヨシキリ

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by captain_spoc | 2006-06-14 23:44 | 野鳥 | Comments(0)
2006年 06月 12日

ゲット!

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アオサギが岸辺にじっとたたずんでいた
何か池の中の獲物を狙っているようだ
もしかしたら獲物を捕らえる瞬間が撮影できるかもしれないと
こちらもじっとカメラを構えてアオサギを狙っていた

アッと言う間の出来事だった
あのゆったりした動きのアオサギがサッと池の中に顔を突っ込んだ
獲物をゲットである
こちらも瞬間的に反応してシャッターを押した
バランスをとる為に羽を大きく広げて面白い構図になった
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by captain_spoc | 2006-06-12 10:11 | 野鳥 | Comments(0)
2006年 01月 23日

カモ飛翔(その2)

飛翔
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着水点発見
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着水寸前
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無事着水
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by captain_spoc | 2006-01-23 11:11 | 野鳥 | Comments(0)