スポック艦長のPhoto Diary

captnspoc.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:野鳥( 453 )


2016年 09月 23日

昆陽池のコブハクチョウはいつものんびり

e0022047_23115468.jpg

e0022047_23120382.jpg

今日はスポンジテニスの日
今年の前期のレッスンはあと2回
殆んど試合形式で練習
楽しかった

終わって夕食までちょっと時間がある
そんな時は昆陽池へ
2時間あれば行って帰れる
然し今はこれと言った野鳥が居ない

コブハクチョウが20羽前後
彼女らはいつものんびり浮かんでいる
1年のうち飛ぶシーンに巡り合えるのは
1~2度くらい
今日も餌やり池で浮かんでいる

前球ボケを使って撮影
それぐらいしか変化が有れへん
早くカモが渡ってこないかなあ





[PR]

by captain_spoc | 2016-09-23 23:20 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 07月 25日

ボタンとリボンでバッテンボー♪

e0022047_21051703.jpg

e0022047_21052969.jpg

何時もの公園の隣の市の敷地の中に
こんもりした木立があるが
そこで数羽の猛禽類がよく舞っている
そこに巣があって親と巣立ち雛の様だが遠くて良く分からない

それが飛翔訓練なのか隣の公園の方に飛んできて
盛んにホバしたり高いところに止まったりする
友人にも問い合わせしたがチョウゲンボウらしい
漢字名 「長元坊」  珍しい名だ

ここまで書くとタイトルがなんとなく関連付けられる
戦後に映画の主題歌でバッテンボウ・バッテンボウ
と繰り返し歌うアメリカの歌が大ヒットした
アメリカ人が歌う原曲も
訳詞した日本語で歌う日本人の歌手も
ボタンとリボンでバッテンボウと歌っていた

成人するまでこのバッテンボウが何のことか
分からないし疑問に思ったこともなかった
buttons and bowsを早口で言っていると分かった
そんでボタンとリボンやったんかと納得

こんな風に意味もなく関連付けられる言葉がある
チョウゲンボウにバッテンボウ
シギチドリの仲間にダイゼンと言う鳥がいる
この名前を見ると山崎豊子原作の
白い巨塔の財前教授を思い出す
もちろん田宮二郎バージョンですが

毎回毎回同じようなオジャジギャグかましたら
呆れられるでしょうが
刷り込まれたイメージは簡単には払拭できない



[PR]

by captain_spoc | 2016-07-25 21:32 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 07月 24日

自然界ではあちこちで巣立ち雛が見られます

e0022047_20325130.jpg

e0022047_20330109.jpg

アオバズクが巣立って顔見世興行です
左が親で右が幼鳥

この2枚どちらもトリミングなし
300mmの単焦点レズなのでズームは効きません
上のショットはデジタルテレコンで600mm
下が通常の300mmです

デジタルテレコンのデータでは
幅4600pixで5.5MB
下の通常300mmショットが
幅4600pixで7.9MB

デジカメ創世記には電子ズームと言うのがありました
もともとの画素数が小さかったので
電子ズームを使うと画像が甘く
使いものになりませんでした

でもこのデジタルテレコンはクリアです
画像の大きさもブログに使うには十分です
だから被写体の撮影の幅が広がります
使っていて楽しい機能です

FBにも電子テレコンは通常撮影を
後でトリミングするのと一緒やろ
と疑問を投げかけて居た投稿を見たことがあります
飛んでもハップン歩いて五分
ファインダーに大きな画像を見ながら撮影すると
迫力が違います

その上拡大フォーカスで大きく拡大しながら
ピンの位置を自由に設定でき
そのままシャッターを押すと
通常撮影ができる
ミラーレスならの機能です



[PR]

by captain_spoc | 2016-07-24 20:54 | 野鳥 | Comments(2)
2016年 07月 22日

淡路島通う千鳥の鳴く声に・・・

e0022047_21434295.jpg

e0022047_21435733.jpg

e0022047_21442291.jpg

さてタイトルの百人一首の下の句は?
聴いたことはあるんですけど
カルタ取りでは思い出せないと思います
いく夜寝覚めぬ 須磨の関守
詠み上げられるとあゝあれかとなります

最近武庫之荘の住宅街の中の小さな田んぼ
コサギが来て何回も撮影に行きますが
とうとう千鳥までやってきました
千鳥の仲間のコチドリです
海岸ばかりではなく結構山間部まで
やってきます

チョコマカと右や左に動き回って
餌を探して啄ばんでいます
そのさまを見て酔っぱらいの歩く姿を
千鳥足と言うようになった語源です
ヒヨドリより小さいくらいの
とても可愛い鳥です









[PR]

by captain_spoc | 2016-07-22 22:00 | 野鳥 | Comments(2)
2016年 07月 20日

白い妖精に魅せられて.....

e0022047_22540590.jpg

e0022047_22542209.jpg

e0022047_22543530.jpg

e0022047_22544756.jpg

コサギが近所の田んぼに来るようになって
間近で思い通りに写すことができます
上の2枚は羽繕いをする姿
ジュディーオングの「魅せられて」を思い出します

後の2枚は野性味たっぷりの
餌を探す姿です
頭から2本の飾り羽が伸びています
これを冠羽と言います

市街地の中の小さな田んぼですので
カメラマンも私一人です
言葉は交わしませんが
コサギと私とが心通わせているような
そんな気持ちが湧いてきます

私はじっとしゃがんでカメラを構えて
気配を消して動きませんので
コサギも全く気にする様子もなくすぐ前まで近づいてきます
嬉しくなります






[PR]

by captain_spoc | 2016-07-20 23:09 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 07月 19日

ハクセキレイ幼鳥は人を怖がらない

e0022047_21283777.jpg

水辺の鳥ハクセキレイは家の近所でよくみられる
よく似た鳥でセグロセキレイと間違いやすい
成鳥では顔が白いか黒いかでほぼ見分けられる
だが幼鳥はまだ特徴が出ないので見分けが難しい

コサギの田んぼでセキレイの若が盛んに餌を捕っている
どちらのセキレイかは分からないが
眉斑(目の上にある眉毛のような模様)が白いので
ハクセキレイだと思われる

田んぼの土手でカメラを構えていると
どんどん近づいてくる最短合焦点を超えて
近づきすぎる
原画では羽毛の一本一本まで写りこんでいる

今の時期は雛が巣立ちして沢山の幼鳥に会える

[PR]

by captain_spoc | 2016-07-19 21:37 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 07月 18日

紺碧の空白い雲湧く尼崎魚釣り公園にウミネコが鳴く

e0022047_23102877.jpg

e0022047_23104907.jpg

もう一つのテリトリー
尼崎魚釣り公園へ出かけた
暑い日には風の動くところが良い
空はあくまで青く白い雲が湧き
梅雨が明けた真夏の海辺
海風に吹かれて心が洗われた

今日は海の日なので釣り客が大勢
家族連れも多くにぎわっていた
巣立ち間がないウミネコの若と親が
飛ぶ練習をしているようだ

ウミネコと言えば思い出すのが
川中美幸の「豊後水道」
女性の歌だが私とキーが合う
香西かおりと共に私の持ち歌だ

豊後水道 3番の歌詞

爪の色変えたのも
心が晴れたから
一人の旅でも
泣かない人になる
春は何日早かった
風もうららで甘かった
海猫の棲む島を
ぐるりとひと回り
何を想うか豊後水道

最近はカラオケご無沙汰やなあ



[PR]

by captain_spoc | 2016-07-18 23:43 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 07月 17日

毎年の邂逅を楽しみにしています

e0022047_22000286.jpg

アオバズクが今日は番で会うことができました
関東のブロ友さんから意思疎通ができていると
言っていただきましたがそうなんでしょうか?
こんなマンションやスーパーやらの近くで
街中の大きな樹木に毎年来てくれる

周りは日曜日なのに私以外誰も居ません
皆さん静かに見守っているようです
だから毎年営巣に来てくれるのでしょう
お互いの意思が通じ合っているのかもしれません

今日は親2羽だけでしたが
まもなく雛も入れて数羽で並んでくれると思います
此処も私のテリトリーなので
欠かさずマーキングして回らないといけません
(おしっこはかけませんが・・・)
雛が生まれたらまたアップいたします


[PR]

by captain_spoc | 2016-07-17 22:15 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 07月 16日

ツバメ観察その後

e0022047_22014470.jpg

e0022047_22015973.jpg

子ツバメは日に日に大きく育っています
明るくて距離も近いのでとても撮影しやすいです
今日は曇りで時折にわか雨が降る生憎の天気
当然餌やりを休むと言うことは有りません

トップの大きく口を開けた写真
これが撮りたくていつも通っています
まるで歌を大声で歌っているような様子なので
撮影を始めるときからのイメージが出来上がっていました

子ツバメたちは親ツバメが餌を運んで
近くまで来た段階でもう大きな口を開けます
なぜその雰囲気が子ツバメたちに分かるのか
理由があれば教えて欲しいのですが
カメラマンは分からなくても
親ツバメが巣にたどり着くほんの2~3秒の間に
連写で撮影いたします

親ツバメから口移しで餌を貰うシーンも
微笑ましいのかもしれませんが
撮影アングルが親ツバメが邪魔する位置関係なので
親ツバメが巣に止まる前の瞬間を狙い撃ちします

今日は曇りだったのでisoは1600まで上げました
まだ明るいのでノイズも気にならないかな?



[PR]

by captain_spoc | 2016-07-16 22:16 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 07月 15日

コサギの観察その2

e0022047_22184752.jpg

e0022047_22174026.jpg

e0022047_22191900.jpg

e0022047_22194970.jpg


今日はテニスの日でした
1時から2時半まで汗びっしょりになるほど動き回りました
シャワーを体育館で浴びて家に帰り
気になるコサギとツバメの観察に出掛けました
どちらも家から徒歩圏内なので
とても助かります

体育館の帰りに確認したらやはり2羽のコサギが居ましたが
現地にカメラを提げて出向いたら一羽になっていました
盛んに餌を捕っていましたがオタマジャクシの様です
長い嘴で素早く動いて捕まえます
これを飲み込むには一瞬空中に投げて
喉もとで掴みなおします
見事なもんです

最後に飛ぶ気配を見せたので
飛翔に備えたらふわっと飛び立ちました
前回もこれを狙っていたのですが
運悪く電話がかかり話し中に
飛び立ってしまい失敗でした

ツバメは明日アップいたします






[PR]

by captain_spoc | 2016-07-15 22:29 | 野鳥 | Comments(0)