スポック艦長のPhoto Diary

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カテゴリ:野鳥( 461 )


2016年 11月 29日

今日の画像はコハクチョウです

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よく似ていますが今日の画像はコハクチョウです
この白鳥の群れの中に3羽だけコハクチョウが居ます
2羽の成鳥と1羽の幼鳥です
2枚目の画像で頭が黒っぽい最後尾の個体が幼鳥です



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by captain_spoc | 2016-11-29 20:38 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 28日

ドライブを兼ねて白鳥撮影に高速道路を一っ走り

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午前中にマッサージと洗濯もんを干して
特別予定もなく何をしようかと考えながら
ふっと白鳥の撮影が頭をよぎる
しかしここは車で1時間は走らねばならず
ぐずぐずしていたが結局薬局放送局で
居るか居らんか分からんがドライブのつもりで
我が愛馬のロードスターを駆けさせた

何時も猫を被って羊の皮も被ってゆっくり走っているが
本来の狼の走りを体験したく
被り物をかなぐり捨てて高速道路を飛ばした
追い抜きをかけるときは並走が嫌なので
瞬間速度100km超えを何度もしたが
全く振動も音も風切り音も無く静かに
スーッと追い抜いていく軽快な走りに満足した

目的のハクチョウは3時半から4時ごろに
通常なら飛び上がってねぐらへ帰る
着いてカメラを設定し終わったときに早くも
コウコウと鳴き合っていたのでスワッと構えた瞬間に
こちらに向かって駆けだした
現地について5分もしない時間で
何とついているんだと思いながら
連写でマシンガンのように撃ちまくった

でもこれはオオハクチョウやん
後刻コハクチョウも飛んできた
良いショットがあれば後日アップいたします





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by captain_spoc | 2016-11-28 21:41 | 野鳥 | Comments(2)
2016年 11月 13日

日本の留鳥も秋の錦を纏う

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留鳥は一年中日本に居ます
メジロとかヒヨドリとかがそうです
だから珍しくもなんともないです
日本の四季折々の花を知っています
梅の花にメジロとか良く撮影します

珍しい鳥を撮影するのは大変です
カメラマンがたくさん長いレンズを構えています
その中で撮影するのは息が詰まりそうです
珍しくない野鳥はカメラを向けもしません
そんな野鳥も撮影すれば可愛いです

背景とか花に絡ませて
光を逆光とかで狙ったり
大型のカモ類は流し撮りとか
色々野鳥撮影を楽しんでいます



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by captain_spoc | 2016-11-13 23:02 | 野鳥 | Comments(2)
2016年 11月 11日

カワセミこそ鳥撮りの最高の魅力

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街中の公園では野鳥が近くで撮影できる
誕生した時から人間を見慣れているので
これ以上近付けば逃げるという
最短警戒距離が山の野鳥より短い

久しぶりにカワセミに会って
最初にカワセミを撮ったときの興奮が
懐かしくよみがえった
それは近くの緑ヶ丘公園での出来事

カワセミがあちらこちら止まりながら餌を探す
そのポイントが大体一定の場所なので
前もって陣取って張っていた
すると予想通りそのポイントに来て
目の前5mくらいの所でした

心臓はバクバクして早く撮らねばと気ばかり焦り
撮れた写真は手ぶればかりの失敗作
そんな失敗を重ねながら
段々落ち着いて撮れるようになりました

夕方の暗い時間帯でしたので
シャッター速度が稼がれず
飛翔のショットは切れがなく没ばかり
また出会ったら上手く撮ろう






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by captain_spoc | 2016-11-11 22:43 | 野鳥 | Comments(4)
2016年 11月 10日

大変珍しい鳥を撮影に出掛けました

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二人の写友から珍しい鳥がいると情報を頂いた
一人は毎日傍の公園に居るからと観察報告
もう一人もこの公園のご近所の古くからの写真の友人
情報を頂いてから数日いろいろ予定が詰まっていたが
今日やっとフリーになって撮影に出かけた

公園のそばの方は私の人見知りを案じて同行してくれた
感謝感激雨あられ・・・・って古いなあ
日本ではめったに見られない迷鳥「タカサゴクロサギ」

寒い冬を避けてシベリアやカムチャツカから
秋に暖かい日本に渡ってくる日本では冬鳥と言われる渡り鳥
暑い夏を避けて東南アジア方面から涼しい日本に
渡ってくる日本では夏鳥と言われる渡り鳥
一年中日本に留まる留鳥と言われる鳥
渡りの途中に日本に立ち寄る鳥たち
日本ではこの種の鳥を見ることができる

しかし今回のように普段はインドネシアや
オーストラリア方面で棲んでいる鳥が
何の事情か分からないが
はるばる日本に渡ってくることがある
迷鳥や旅鳥と言われる

それはもうたくさんのカメラマンが撮影に押し寄せる
以前も昆陽池で私の目の前に現れたアカガシラサギ



私が発見者の独りだがこれも旅鳥の一種
日本では大変珍しい鳥に偶然出会った
今年の冬にも伊丹に表れてこの時はたくさんの人が見に来た

日本に居ない鳥に出会うことは大変貴重な経験でした
お二人の情報提供者に感謝申し上げたい
と同時に本日この二人を現地で出会って紹介することができて
まるで探偵ナイトスクープのような展開に
大満足の一日でした







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by captain_spoc | 2016-11-10 21:04 | 野鳥 | Comments(2)
2016年 11月 05日

わっ、撮れたっ!は感動の証

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昆陽池にカモの飛翔を取りに出かけた
友人が800mm相当の解像度の良いレンズを買ったので
こちらも質を上げないと長さで劣る
今日は先日の300mmの苦戦を教訓に
今日は150mmf2.8proを携えて
白兵戦に備えた

兎に角近くを飛び回るので
長すぎると捕捉に苦労する
接近戦だけに切れ切れに撮れる
40-150mmがちょうど良い長さの様だ

ところが今日はオオタカが飛来
突然に沖の島で狩りを行い
カラスを一羽捕まえて池に落下
カラスを水没させて地上に引き込み
食べだした

こんな時はサンヨンがデジタルテレコンで
1,200mm相当になって良い画像が撮れただろうに
あちら良ければこちらが立たず
二兎追うものは二兎を得る
準備だけはして行けば良かった
然し2本のレンズは重たいし
しゃーないか...

タイトルのわっ、撮れた!は斎藤プロからのパクリ
先生の出版している撮影ハウツウ本のタイトルが
わっ、撮れた!シリーズなんです
然し良いショットが撮れた時
感動で誰しもわっ、撮れたと叫ぶ

今日も途中でファインダーに残像が残り
これはという思いで液晶で確認
ここで一発「わっ、撮れた!」


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by captain_spoc | 2016-11-05 21:53 | 野鳥 | Comments(2)
2016年 10月 30日

長いレンズに慣れが必要

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友人がleica400mmのf6.3を買った
軽量で800mm相当なので超望遠です
これにデジタルテレコンx2x4可能なので
もうむちゃくちゃな長さ
画素数が減少するがブログ用なら問題なし

当方は300mmf4.0なので明るいが長さは100mm短い
今までのE-5の300mmは70-300mmのズームだった
今回の300mmは単焦点
動きもんの時には使いにくい

即ちワイド側で被写体捕捉しながら
ファインダーにロックオンして
連写しながらズームアップしていく
ところが単焦点は最初から300mmなので
ファインダーに捕捉が慣れてない

早く慣れないと400mmには敵わない
昆陽池でのトレーニングは
300mm一本ぶら下げて飛翔の練習
フォーカスロックオンがなかなか手間取る
今日はちょいピン甘だが動きもんを
トレーニングしてきた




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by captain_spoc | 2016-10-30 21:49 | 野鳥 | Comments(2)
2016年 10月 16日

ネイチャーとねーちゃんがどちらも撮れる夢の撮影会(その2ネイチャー編)

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Panasonic撮影会が昆陽池で行われて
モデル撮影と水鳥の撮影をした
今回はネイチャーの部ではや日本に渡ってきた
渡り鳥のカモ類を撮影

但しマシンはPanasonic GX-7mk2で
レンズはLeica100-400mm F4.0-6.3を使用
800mm相当のレンズで軽くて使い勝手が良い
但しズームリングがOLYMPUSとは逆回りで戸惑った
軽い心地よいシャッターショックで振り回しやすい

このボディーの大きさと軽さは
とても魅力的だ






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by captain_spoc | 2016-10-16 22:50 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 09月 23日

昆陽池のコブハクチョウはいつものんびり

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今日はスポンジテニスの日
今年の前期のレッスンはあと2回
殆んど試合形式で練習
楽しかった

終わって夕食までちょっと時間がある
そんな時は昆陽池へ
2時間あれば行って帰れる
然し今はこれと言った野鳥が居ない

コブハクチョウが20羽前後
彼女らはいつものんびり浮かんでいる
1年のうち飛ぶシーンに巡り合えるのは
1~2度くらい
今日も餌やり池で浮かんでいる

前球ボケを使って撮影
それぐらいしか変化が有れへん
早くカモが渡ってこないかなあ





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by captain_spoc | 2016-09-23 23:20 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 07月 25日

ボタンとリボンでバッテンボー♪

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何時もの公園の隣の市の敷地の中に
こんもりした木立があるが
そこで数羽の猛禽類がよく舞っている
そこに巣があって親と巣立ち雛の様だが遠くて良く分からない

それが飛翔訓練なのか隣の公園の方に飛んできて
盛んにホバしたり高いところに止まったりする
友人にも問い合わせしたがチョウゲンボウらしい
漢字名 「長元坊」  珍しい名だ

ここまで書くとタイトルがなんとなく関連付けられる
戦後に映画の主題歌でバッテンボウ・バッテンボウ
と繰り返し歌うアメリカの歌が大ヒットした
アメリカ人が歌う原曲も
訳詞した日本語で歌う日本人の歌手も
ボタンとリボンでバッテンボウと歌っていた

成人するまでこのバッテンボウが何のことか
分からないし疑問に思ったこともなかった
buttons and bowsを早口で言っていると分かった
そんでボタンとリボンやったんかと納得

こんな風に意味もなく関連付けられる言葉がある
チョウゲンボウにバッテンボウ
シギチドリの仲間にダイゼンと言う鳥がいる
この名前を見ると山崎豊子原作の
白い巨塔の財前教授を思い出す
もちろん田宮二郎バージョンですが

毎回毎回同じようなオジャジギャグかましたら
呆れられるでしょうが
刷り込まれたイメージは簡単には払拭できない



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by captain_spoc | 2016-07-25 21:32 | 野鳥 | Comments(0)