スポック艦長のPhoto Diary

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カテゴリ:スナップ( 660 )


2017年 03月 15日

OM-D E-M1 MarkⅡ体験撮影会 その2

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動物王国体験撮影会が途中になりました
今日は第2回として残りのショットをアップ
入場してすぐの場所にスイレンの池がある
バードパフォーマンスショーで使う場所です

水面に反射している背景が暗い時は
補正をマイナスにして暗くする
2枚目の太陽が反射しているような
明るいところは補正をプラスにする
クロマイシロップと覚える
黒はマイナス白はプラス

ワオキツネザルも補正はマイナス
最後のフリスビー犬は1/60の流し撮りもどき
機能的にはE-M1とそんなに大きく変わることはない
ただ動きもんのフォーカスが捕捉の確率が大きくなった
そこんとこを買い替えるかどうか判断したい







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by captain_spoc | 2017-03-15 22:58 | スナップ | Comments(0)
2017年 03月 13日

OM-D E-M1 MarkⅡ は動きもんが得意らしい

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昨日OLYMPUSの新機種E-M1 markⅡの
体験撮影会があった
座学でさんざん動きもんが得意と聞かされて
早速試し撮りに挑戦しました

実は今のE-M1は何ら文句はないが
唯一私の好きな飛びもんが弱い
弱いなら弱いで手動で対処してきたが
オートフォーカスがどのくらい効くか試したい
心躍る気持ちで動物王国へ

現機種に比べて確かにフォーカスの食い付きは良い
2枚目のミミズクは手前に向かってくるのを
C-AFで連写をかましたが駒駒によっては
微妙に甘い駒が有る(これは不満)ものの
実感としてフォーカシングは楽になりそうだ

担当講師の山田泰嗣先生の話で流し撮りは単写と言われた
後の2枚は流し撮りを試してみたが
ペリカンは単写オームのおーちゃんは連写で試した
まだ実感はわかないがフォーカスは強そう
ただそれだけで買い替えの価値あるか
価格も有ることやし悩ましい限りである





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by captain_spoc | 2017-03-13 22:25 | スナップ | Comments(0)
2017年 03月 12日

西国街道は髭の渡し

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千葉県には矢切の渡しと言う歌で有名な渡しが有る
ご当地尼崎には髭の渡しと言う渡し場がありました
江戸時代に武庫川を越えるにはこの髭の渡しを渡っていた
西国街道を通る参勤交代もここを通過したのであろう

髭の渡しとはどういう由来なのか
現地に尼崎市が立てた看板を読むと
この辺りに髭を生やした老人が営む茶屋があり
それを髭茶屋と呼んでいたそうです
その為に髭の渡しと呼ばれるようになったとさ

と言う昔話風のお話
今も左下のように道が川に続き
最後は川岸まで続いています
この辺りに髭茶屋というバス停があります
なんとなく歴史の重みを感じる名前の渡しです


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by captain_spoc | 2017-03-12 22:45 | スナップ | Comments(0)
2017年 03月 04日

都会の中の小さな自然が壊されて行く

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大阪空港の千里川に来てみました
カワセミのダイブが見たくて...
先日は目の前でドッボンドッボン飛び込んで
目を楽しませてくれました

周りには沢山のカメラマンが居て
大砲抱えて撮影してるのに
上を見上げず下を見て
カワセミを狙ってるのは私一人

でも先月一寸気掛かりな事が有って
心配していたのですが現実になったようです
重機が入って川に堆積した土砂をさらい
川底を奇麗にして茂っていた葦を掃除して
カワセミが寄り付かなくなっていました

今日様子見に寄りましたが
1時間以上待っても現れません
仕方なく皆さんと同じように
飛来する飛行機を撮って帰りました

真昼間の飛行機を撮っても
何だか在り来たりで図鑑のようなショット
もうここのカワセミは無理っぽいです

人間の生活にとって小さい河川とは言え
氾濫して影響が出ては一大事
然し野生の鳥や昆虫は
行き場がなくなってしまいます
本当に小さな小さな自然なんです
一寸だけでも残してあげられないのかなあ

人間と野生の共存は難しいのか・・・


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by captain_spoc | 2017-03-04 21:59 | スナップ | Comments(2)
2017年 03月 02日

競馬撮影は一瞬で勝負がつく

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久しぶりに競馬の撮影に出かけた
競馬は待ち時間が長く
走り出したら一瞬で目の前を通過
物の2~3秒連写20枚くらいで片が付く

同じような絵柄だが同じものは二つとない
2~3レースを撮影してその日のベストショットを選ぶ
その基準だが以前は流し撮りを良くトライしていた
入選作品も何点か流し撮りで成功している
然し今は高速で止めて写す

考えて見ると流し撮りは成功すると美しい
美しいが力強さがないように思う
力漲る馬の表情や馬体の緊張感は高速で止めて
空を飛んでいる絵柄が丁度良い

特に最前列に並んだ馬たちが
飛んでいると最高に感動する
この馬場はダートで砂塵が舞い上がる
位置関係も逆光でドラマチック
これが良い

今日は2レース程撮影して引き上げた


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by captain_spoc | 2017-03-02 19:59 | スナップ | Comments(2)
2017年 03月 01日

兵庫県立美術館は建物が既にアートなんです

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兵庫県立美術館に
ハナヤ勘兵衛の写真展を観に行った
80年も前の作品に多重露光の技術が使われ
その完成度と先進性には驚かされる

ここへ来ると必ず建物も撮影する
安藤忠雄の設計になるものだが
直線曲線とコンクリートの打ちっぱなしの壁面
全て絵になる

海に面した建築物で美術展に入らなければ
無料で鑑賞できる建物です






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by captain_spoc | 2017-03-01 20:58 | スナップ | Comments(0)
2017年 02月 20日

千里川おまけのショット

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大阪空港のショットはもうおしまい
と昨日書いたばかりなのに
同行の写友のショットを見て
そやあんな場面も撮っていたなあと
後から気が付くあんぽんたん

今日は現場行く方のために参考になればと・・・
私はその日に一枚良いのが有ればそれでおしまい
撮影を中止してすぐ帰ることもあるし
今回の同行の写友がいるときは
全てのシーンで付き合いますが
結局薬局使うのは最初の一枚だけ有れば良いのです

先日の動物王国もワオキツネザル・ハシビロコウ
この2枚で当日はもう良かったんです
今回の千里川は正面から撮った真っ黒けのショット
これを裏の液晶で見て今日の一枚と決めていました

今日の補足的ショットでエエのはトップのショットかなあ
見上げる人物にもう一寸ドラマが欲しかった
欲を言えばきりがない
何回も足を運ぶこっちゃ





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by captain_spoc | 2017-02-20 20:58 | スナップ | Comments(0)
2017年 02月 19日

千里川の薄暮から夕闇への戦い

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昨日の千里川撮影のトップにアップしたのが
陽も落ちて真っ暗になった時の着陸態勢のショット
ちょっと難しい条件で撮れたので嬉しくなってアップしましたが
明るいうちからだんだん暗くなっていく時点でも
良いシャッターチャンスはありました

然しどれも在り来たりで満足のいくのが無くて
千里川撮影探検隊の作品はこれが最後
条件が難しい状況なのでOLYMPUSの一番弱い
高感度撮影を余儀なくされて消化不良
また腕を磨きに此処へ出かけなくては
収まりがつかん







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by captain_spoc | 2017-02-19 23:05 | スナップ | Comments(0)
2017年 02月 18日

大阪空港千里川ポイントに夜撮で出撃

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何がどうなっているんかさっぱり分からん
兎に角真っ黒けのけ
滑走路の南端に位置して
ランディングで高度を下げてくる航空機に
正面から挑戦したが
強力なヘッドライトのために
フォーカスが来ない

そんな事は以前から百も承知なので
マニュアルでフォーカスを追う
でも暗い中にヘッドライトで
コントラストがとんでもなく強い
そんな悪条件をものともしない
なんていうのは嘘で
兎に角条件の悪さを克服してでも撮りたい
その一心

結果がこれかな
何枚か撮れたが一枚あればエエ
でももう一回リベンジが必要


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by captain_spoc | 2017-02-18 23:42 | スナップ | Comments(0)
2017年 02月 15日

動物王国撮影会レポ最終回

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動物王国の最終回は天井付近にいる動物
これは下の2点と違って背景が明るく
プラスのハイキーにしないと背景の梁などが煩わしい
初回のワオキツネザルとハシビロコウ
こちらは背景の関係でマイナスのローキーで撮影


これで主なる撮影の選別されたものはアップし終わりました
今回の撮影会で中でも私が気に入った会心の作は
下の2点の作品が大変満足のいく作品でした

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動物王国シリーズでトップにアップしましたが
矢張り心の中で一番の会心作と言う思いがありました
最初に記事にした通り
今回は今までと違った狙いで挑みました
飛びもんや流し撮りはいつものやり方
今回は動きもんではなく光のコントロールに重点を置きました

ペリカンフライトを撮るためにペリカンラグーンに行くと
半屋外に直射日光が当たっていて
即座にイメージが出来上がりました
露出補正をマイナスにして
背景処理で背景を黒く落とす

人間の目は優秀なのでこんなに黒い部分は見当たりません
しかし私の目にはこの画像が浮かんでいて
逆光から写す方向で狙うポイントを探しました
逆光から狙うと背景にある建物は陽の当たらない影の部分です
そこに被写体を持ってきて被写体に陽が当たっていれば
マイナス補正すれば背景は黒くなるはず

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photo by Hirosi


見つけたポイントは木の枝の下から狙う苦しい位置
ロープの杭に肘を付けて固定していますが
誰も居ない所でしたら腹ばいになって写したい
然し細い回廊の道なのでそこは我慢

後は被写体の表情を狙うだけ
ワオキツネザルは2頭別々に良く顔を動かす
丁度そろったところをゲット
何枚も捨て打ちのショットは撮っています

ハシビロコウも同じ条件で
こちらを向いたところをゲット
特に何の変哲もないショットのように見えますが
私にとってはイメージ作りから場所選び
被写体の表情狙いから画像処理の仕上げまで
思い通りに仕上がって大変満足でした

暗い背景の前でラインライトがくっきりと
周りの反射の光の周り加減も思い通りの程度
動物園写真でもその動物の特性を生かせた
作品だと自分では思っています











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by captain_spoc | 2017-02-15 20:57 | スナップ | Comments(0)