スポック艦長のPhoto Diary

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カテゴリ:レタッチ( 98 )


2017年 01月 05日

私の愛車は萌え悟空

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右のドアにはメイド萌え
左のドアにはドラゴンボール悟空
私の車はこんなに超派手派手
と言っても画像処理で作った痛車

実際は何もペイントしていないノーマルの赤
トップは買ったときに照れで萌えを貼り付け
下は孫を初めて乗せた時悟空を貼り付け
下にあるイラストの素材をドアに画像処理で貼り付けました

ご覧になった方はびっくりして
ご近所からわざわざ我が家のガレージまで見に来られました
何にも書いてないので安心したのかがっかりしたのか??
孫も悟空が書いてあるので喜んだ

ポイントは画像を重ねて
イラストのレイヤーを半透明にすること
これで透け感が出て実際描かれたように見える
レタッチの練習の一環でトライしました










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by captain_spoc | 2017-01-05 21:56 | レタッチ | Comments(4)
2016年 12月 27日

イルミネーションのソフトフォーカス バージョン

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昨日のイルミネーションは球ボケバージョン
今日はソフトフォーカス バージョンで
ソフトフォーカスとはピントが合っているのに
ぼんやりボケたソフトなタッチに仕上げる事

昔のアナログ時代はレンズの前に専用のフィルターを付けました
女性用のストッキングとかフィルターに軟膏を塗るとか
代用で使って白い部分が黒の部分へ滲み出るよう
表現いたしました

デジタル時代は専ら画像処理でソフトを掛けます
今でもフィルターは有りますが
多重露光でカメラ内でソフトフォーカスができるようになりました
三脚をもっていない時などはレタッチが有効で
そのソフトの加減もプレビューを見ながら
強さ加減を調節できる

使用カメラは
トップOLYMPUS E-m1
2枚目 FUAWEI スマホカメラ



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by captain_spoc | 2016-12-27 22:46 | レタッチ | Comments(0)
2016年 12月 02日

オオハクチョウのショットの画像処理

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先日のオオハクチョウの飛び出しを写したショット
”Launch"とタイトルを付けて作品といたしました
その時の画像処理を分かりやすく
原画と処理後のショットを並べて
比較しやすいようにアップいたします

時間が15時51分と暗くなって
太陽も雲に隠れた曇りの日でした
露出補正も-0.7に設定
なお一層暗く写りました

先ず左右対称のバランスにトリミングと
4:3の比率を3:2に変更して上部の岸を外しました
次に点々と浮いているカモを
塗りつぶし機能で消していきました
この機能はエレメントにないフォトショップだけの機能で
消したいものを投げ縄ツールで囲って
塗りつぶしで簡単に消すことができます

最後に曇りの日なのでホワイトバランスを
彩度が上がる曇りマークに合わせ撮影しましたが
限度を超えていましたのでやはり眠たい画像
これをイメージにある色調補正から
自然な彩度を採用
これもエレメントにはありませんでした


後はレベル補正やコントラストを調整して
トップの作品に仕上げました



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by captain_spoc | 2016-12-02 20:00 | レタッチ | Comments(0)
2016年 11月 20日

フランシーヌの場合はどないやねん?

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フランシーヌの場合はあまりにもお馬鹿さん
スポックの場合は一寸だけお馬鹿さん
古い話やなあ....70年代の中核派学生運動の時代
若い人は知らんやろなあこの歌
時代は流れていきます

経緯はこうだ
甲山森林公園へ出かけたが野鳥に出会えず
紅葉撮ったり大阪平野を撮ったり
ここは以前も撮影したイメージが残っている



今回も同じようなイメージしか沸かないなあとお座なりに数ショット
しかしここで閃いた
同じように雲の切れ目から陽が差すショットだが
今日は風が強く雲が速く東に流れている
これは一寸待てば日差しが梅田に届く
その時に高層ビル群に陽が当たり周りの陰と好対照
輝くビル群が撮れたら金賞か?
何ともポジティブな考えがエエなあ

現在地が西宮だが日差しが尼崎から東淀川方面へ
段々近付くので期待にワクワク
だが思うほど流れは速くなく
待つこと2時間(これがちょっとお馬鹿さん其の1)
寒い中で身体が冷え切った

距離にして15kmくらいなのでかなり離れている
画角は望遠使うから問題ないが
途中の空気層が埃や水蒸気でかなりもやっている
マイナス補正で撮影しても

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こんな状態(これがちょっとお馬鹿さん其の2)
日も暮れかけたので切り上げたが
撮れたショットは眠たい物ばっかり
これを必死こいて画像処理してトップの画像
即ちマイナス補正、コントラスト、彩度、シャープネス
色々調整

まあ私の持論ですが
画像処理して作り上げた画像にエエもんありません
寒さのために風邪でも引いたらあまりにもお馬鹿さんになるところ
自然相手ではこちらの意向はお構いなし
そういう場面に遭遇することを願うばかりです
金賞候補は夢と終りました






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by captain_spoc | 2016-11-20 21:00 | レタッチ | Comments(0)
2016年 11月 16日

スマホカメラ内蔵の画像処理機能は使えるレベルです

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一昨日11月14日にアップしたスマホカメラの紅葉
スマホカメラ内蔵の画像処理で処理を済ませて
そのままクラウド経由でblogにアップしました
上下に原画と処理画像を並べてみました

風景ではどうしても白っぽい画像になります
特にスマホカメラはレンズむき出しで
手やその他に触れるので傷や埃にさらされます
だからblogにアップするときは画像処理をします
今回スマホ内蔵の画像処理を使って処理しましたが
かなり高度な処理が可能でした

スマホメーカーのHUAWEIのカメラは
玄人好みの面白いカメラとソフトです


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by captain_spoc | 2016-11-16 21:00 | レタッチ | Comments(2)
2016年 10月 03日

美しすぎるりゅうちぇるスタイルにレタッチ・・・の方法

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りゅうちぇるスタイルの写真をアップして
リンクされているFacebookとtwitterでは大変受けた
そこで原画とレタッチ後のショットを
並べてみた

右のヘアの部分だけを拡大引き伸ばしました
投げ縄ツールでヘアの部分を囲い
変形のコマンドで縦横に引き伸ばしました

次に頬紅は左右の頬の部分を
同じく投げ縄ツールで丸く囲い
コピーのレイヤーを作ります
ここで大切なのは囲った境界をぼかす処理をしておきます
次にカラーのコマンドで色相を赤に持って行き
彩度を上げてチークを塗ったようにして
透明度を上げて濃さを調整します
各レイヤーを最後に結合します

バンダナと頬紅でなんとなくりゅうちぇるっぽくなりました

話は代わって画像処理のツール・フォトショップですが
windows10にアップして以来不調が続き
先日の大幅なシステムアップがなされた後は
とうとう立ち上がらなくなりました

やむなくフリーのソフトや
OLYMPUSの付属のOLYMPUS Masterなどを試しましたが
機能が不足して使い物になりません
もう10年も使ってきて色々な機能を使いこなしてみると
フォトショップを超えるソフトはフォトショップしかありません

そこで月払いのフォトショップを契約するために
体験版を今使っています
ほぼ毎日お世話になる画像処理ツール
あと何年写真とかかわることができるか分かりませんが
画像処理は大変楽しい作業なので
これからもフォトショップを使って行こうと思います




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by captain_spoc | 2016-10-03 22:14 | レタッチ | Comments(0)
2016年 05月 19日

見せ方ひとつで作品になります

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横位置で撮影したモンキアゲハ
トップが撮影した原画です
先日ブログにアップしたのは
完成品の縦位置でした

シンメトリックの美を表現するには
縦位置が適当です
周りをトリミングして
横位置を縦位置に変更して
最終作品といたしました

横位置では目立たなかったが
縦位置にしただけで左右対称のパターンが
際立ちます


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by captain_spoc | 2016-05-19 23:11 | レタッチ | Comments(4)
2016年 04月 27日

「アシメな二人」コンテスト仕様に仕上げる作業の過程を紹介

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先日アップした「アシメな二人」のショット
自分としてはかなり気に入っています
これはどこかコンテストに応募して
先生の審査を受けてみたいと思わせる作品です

もともと私は若い時から人物スナップが好きでした
それは何か人物がストリーを紡ぎ出してくれる
そんな暖かな作品が好きでした
でも今回は都会的なセンスでクールに迫る
一寸小じゃれたシュールの匂い
今までの私の作例とは一味違っていました

現場では今まで通り広場の大きさと
人間の小ささの対比を狙っていました
1枚目がそんな狙いでした
その時にこの二人のベンチが目につき
2枚目のズームアップのショット
もっとズームアップして3枚目をゲット

この3枚目が本来の目的のショットだったんですが
イメージではもっと空間を入れて
広い空間の中の二人を表現したかった
そこで2枚目の原画から赤い線の通りトリミング
通行人が居なくて広い空間を入れる限界のタイミング
最終的に4枚目の作品として仕上げました
(本当はもっと空間を入れたかった)

ブログでは「アシメな二人」のタイトルにしましたが
コンテストではアシメなどは使いたくない
都会的な小じゃれた写真にタイトルも洒落て付けたい
この被写体の周りに流れる空気感から
時の流れを英語で表したい
Passage of time と翻訳されたが
名詞系の説明ではなく流れていく動きを出したい

Time goes byかTimes go by
のどちらかが良い雰囲気
慣用的にはTime goes byがよさそう
乏しい英語の知識を思い出し
最終的に決めました
もちろん画像コーナーの不要な部分は画像処理
コピースタンプで消しました







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by captain_spoc | 2016-04-27 23:17 | レタッチ | Comments(0)
2016年 04月 16日

ハイキーとローキーを使い分けて花の美しさを表現

ハイキーショット
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ローキーショット
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ぼかし処理
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完成作品
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4枚目のショットは先日アップした藤の花
友人から問い合わせがあったので撮り方を説明いたします

写真にはハイキーとローキーの二通りのトーンのショットがあります
ハイキーは1枚目のコラージュのように
プラス補正して明るくパステル調の表現ができます
ハイキーの撮影のコツは被写体が背景よりも暗いこと
右上のコスモスは日差しの強いコスモス畑
ただクローズアップされている花だけは傘で日陰にしています

これを普通に撮れば背景の方が明るいので
花は暗いシルエット調に写ります
そこで被写体の花の明るさを普通にするために
露出補正をプラスにして標準の明るさにします
すると背景は花より明るいので
明るいパステル調の背景になります

逆にローキーのショットは2枚目のコラージュ
花に日差しが当たって背景は物陰の暗い部分を選びます
普通に撮れば背景に色がついて被写体の花は明るく写ります
それを補正をマイナスにして花を標準の明るさにすると
背景は花より暗いので黒い背景となります

今回の藤の花は日差しが当たっていて
背景はガレージの室内の部分を選びました
花の方が室内よりも明るいのでマイナス補正で
背景を黒く落としました
然し花はくっきりはっきり写って味気ない(硬すぎる)

そこで3枚目のフォトショップでソフト処理
ショットをコピーしたレイヤーの方に
ガウス処理でぼかします
後はぼかしたレイヤーを好みの半透明にしていきます
プレビューを見ながら%を選んで重ねます

背景が暗くて被写体が白い色のものは
ソフト処理で白色が黒い背景へ滲み出ます
昔は現像はラボへ出していましたので
フィルターにソフトフィルターでぼかしたり
素通しのフィルターに息を吹き掛けて曇らせたり
女性のストッキングを巻き付けたりしていました

今は画像処理でかんたんにソフト処理ができますので
普通に撮影して好みのぼかし加減で処理できるようになりました
そういった絵作りも楽しいものです







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by captain_spoc | 2016-04-16 23:33 | レタッチ | Comments(0)
2016年 03月 28日

画像処理で素材を作品として仕上げます

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先日アップした陽だまりのショット
レッタチ前と後を並べて表示しました
画像処理をした箇所がよくわかると思います

2枚目が何も処理をしていない原画
見た時の輝く桜の感動が上手く表現できていません
逆光で木陰の暗い中に陽が当たったサクラが
輝くように見えました
それはコントラストを上げて表現しました

手前のグランドの芝生が剥げています
これはコピペで緑の部分を貼り付けました
サクラの左側の煩雑さを
暗くして桜と人物の明るさを強調しました
このショットは動きもんではないので
トリミングは全くしていません
撮影の時に考えて撮りました

気に入った画像はまだ素材です
これを調理するようにレタッチで
受けた印象の通りに画像処理をして仕上げます
トリミング、レタッチなどで
他人に見せる作品はほぼ何か処理をしています
撮影と同じくらいその時間も楽しいものです







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by captain_spoc | 2016-03-28 22:01 | レタッチ | Comments(0)