スポック艦長のPhoto Diary

captnspoc.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:日常( 446 )


2017年 04月 12日

Indiana Jonesの冒険から出題

e0022047_17213546.png

インディージョーンズのシーンで
洞窟の中の最深部にある祭壇にお宝が有るが
持ち去るために同じ重量と思われる砂袋と入れ替えたら
重量に一寸差がありカラクリが働いて
大きな丸い石に追いかけられるような
ハラハラ場面がありました(もううろ覚え)

そこからヒントを得てクイズを作りました
インディージョーンズとダイハードのエエとこどりです

古代文明が眠る洞窟を発見したインディーは
祭壇にまつられた黄金の王冠を持って帰ろうとすると
地鳴りがして地面が揺れ天井が落ちだした
慌てて王冠を戻すと崩落が収まった
どうしたら王冠を持ちだすことができるか?

周りをよく見ると古代文字で次の事が書かれていた
「聖なる池から400mlの水を汲み上げ捧げれば
王冠を持ちだすことができる」

400mlの聖なる水と王冠が同じ重さなのだ
然し聖杯は500mlと300mlの二つしかない
これを使って400mlの聖なる水を捧げて
王冠を持ちだせるか?

方法は私は2種類考えたが
汲み上げる回数の少ない方と
400mlの水を作るのに要した水の量が少ない方
どちらも正解ですが今回は要した水の量が少ない方
こちらを正解といたします

正解を見れば簡単なので
分かった方はFacebookのメッセージか
ブログの管理者のみ見る事の出来る
非公開コメントにチェックを入れて
投稿していただくと有難いです

2種類の方法・・・わかるでしょうか?


[PR]

by captain_spoc | 2017-04-12 21:06 | 日常 | Comments(7)
2017年 04月 10日

小物を使ってキッチンを使い良くする

e0022047_22024963.jpg

カミさんは整理が上手ではない
物の上に物を置いて積み上げていく
後から下のものを探すのに苦労するし
一瞥で何があるのかわからない

そこで100均で上のマグネット付きボックスを買った来た
100均なのに300円した
これを冷蔵庫のドアに貼り付けて
毎朝の料理の時に取り出しやすくした
此処には朝のサラダの戻しワカメや
昼のうどんの時のとろろ昆布などを入れている

今までは平置きにして上から上へと重ねて行ってたので
取り出しにくく滑って落ちてしまったりした
上の写真の左に見える吊り棚も私が買ってきた
マグネット式で冷蔵庫の横面につるして
調味料置き場に使っている

下の写真はIHコンロの下敷きです
噴きこぼれがこびりついて掃除が大変と思い
これも私がスーパーで買ってきた
ただ鍋の下はこの敷物で汚れないが
周りは噴きこぼれがこびり付いている

ご本人がそれで良いのならとほったらかしている
常々ちゃっちゃっと拭いておけば簡単に取れるのに
どうも掃除が苦手らしい
世間の人は良くこれを血液型で括ろうとしている
カミさんはO型だが世界中のO型はみなこうか?
そんなことないやろ・・・人それぞれや

時々私が火が点いたように奇麗にしてしまう
それもカミさんが友達と旅行に行ったときに
冷蔵庫から流しからコンロから
ありとあらゆるものをピカピカに磨き倒す
でもカミさん帰ってきてもその変化に気が付かない

アナ雪のようにありのままで為すがままがエエのかもしれない




[PR]

by captain_spoc | 2017-04-10 22:23 | 日常 | Comments(4)
2017年 04月 01日

えっちらおっちら卓球終わって写真展へ

e0022047_22270448.jpg

土曜日の午前中は校区の小学校で
小学生やシニアの皆さんの卓球のレッスンがあり
2時間ほどコーチ役をしております
小学生には兎に角数を打たすように機関銃のように球出しです
大人には試合形式で参加して練習試合です

午後からは天気も良いので撮影に行きたいところですが
写友で高校の同級生のうみひこさんが参加している
フォトオペラ「変化へんげ」を観に行ってきました
同じ写真塾の有志が4人で物語を
写真で表現すると言う全く新しい試みの写真展です

メンバー4人で仮面をかぶって役を演じて
メンバーがそれを撮影すると言うスタイル
ストーリーに準じてロケを行い
長い準備期間で作り上げたもの

上段左にはシーンの絵コンテを作り
遠くまでロケ地を探して検討を重ね
見ごたえのあるものに仕上がっていました

ストーリーのあらましは
村の娘に一目ぼれした狐が青年に化けて
娘と恋仲の村の青年との愛憎の悲劇物語
と思っているのですが
予備知識はアバウトの配役とその人物の人となり

クリエイターの話を聞いて再度見直して納得
セリフの無い写真だけのオペラなので想像を働かせて
自分なりに解釈
沢山の労力と時間が注ぎ込まれた力作でした

[PR]

by captain_spoc | 2017-04-01 22:47 | 日常 | Comments(0)
2017年 03月 26日

久しぶりの城ホールのコンサートは1万人

e0022047_00360409.jpg
体育館友達からコンサート行かへんかとお誘いがあり
何年振りかの城ホールへ出かけました
サウンドクリエーターの40周年記念と言うことで
松山千春、BEGIN、TUBE、葉加瀬太郎、明石家さんま
などオムニバス形式でてんこ盛りの出演者
これで8,000円はコスパが高いやんか

アリーナ席と我々の2階スタンドと超満員
ゆうに1万人が入ってる勘定
距離は遠いけど正面で私の嫌いなスタンディングもなしに
ゆっくり座ってみることができました
アリーナ席では直ぐスタンディングに入っていました

葉加瀬太郎の情熱大陸はラテンのアレンジで
メチャ乗りまくりで我々も立ち上がっての拍手にダンス
ひと汗かいて喉が渇いたところへ
道頓堀の治兵衛まで移動で
国産黒毛和牛のしゃぶしゃぶと
イセエビサラダと鯛の刺身で乾杯

このコースが10,000円の所を5,000円と言う設定
ホンマかいなと疑心暗鬼で出かけたが
確かに3品出てきたが量は矢張り5,000円也でした
でも気の置けない仲間と
飲んで食べて喋って大満足

午前中には小学校の卓球の小学生のコーチもして
これだけ消化でけたら言う事無し
充実した一日を過ごすことができました
トップのショットはサンクリ40周年のお祝いの
アーティスト達からのお祝いの花です


[PR]

by captain_spoc | 2017-03-26 00:49 | 日常 | Comments(0)
2017年 03月 24日

コンテストの賞品が届きました

e0022047_21180088.jpg

先日入賞したカメラのキタムラのフォトコンテスト
「日本の祭り」の賞品が届きました
カタログギフトから好みの品を選ぶタイプでした
入賞と言えども下位のレベルなので
高価なものではありませんが
フェチと言えるくらいカバンが好きなので
これを選びました

マチが8cmで20X20cmの小さな小物入れ
財布と眼鏡と名刺入れを入れられるもの
明日大阪でコンサートが有るので
提げて行こうかな


[PR]

by captain_spoc | 2017-03-24 21:31 | 日常 | Comments(0)
2017年 03月 14日

「日本の祭り」フォトコンテスト2016に入賞いたしました

e0022047_23405414.jpg

e0022047_17241422.jpg

カメラのキタムラから封書が届いた
入賞通知が同封されていた
腕自慢部門 佳作でした
作品タイトル「招福獅子ご来店」
神戸南京町の中国獅子舞を撮った作品
見覚えがあると思いますが大好きな作品でした

実は応募したことも忘れていました
昨年の11月締め切りだったのです
通知書には全部門9,191点の応募数と書いてあります
腕自慢部門、腕試し部門、スマホ部門と3部門ありますが
それでも全国規模なのでその応募数に腰抜かしました

審査の先生も大変な作業です
予想はしていましたがうんかの如き応募作品から
先生の目に止まらなければなりません
粗選りして2次3次と選別していくのは何処も一緒
アピールがいかに大事か思い知らされます

撮影日は昨年の2月の春節祭
各お店を回って獅子舞を奉納してお祝儀を貰う
日本の獅子舞のルーツと思えるその行事

もう数年以上撮影に行ってました
やっと結果が出て喜びもひとしおです
これはお店の中から訪問してきた獅子舞を
お店の人と一緒に撮りました
特に左のパティシェの帽子をかぶった人が
写メを構えた所が良かったのだと思います

獅子舞の後ろに沢山の見物客
私たちは何時もはそこから写していましたが
たまたま入る店が分かり先行して
このお店のお菓子を買って獅子舞を待った状態でした

レンズは8mm fisheye f1.8 pro
私はfishを使っても特別画像を歪ませることなく
ことさらfishを強調する撮り方はしません
スナップ撮影の超広角の位置づけです

それから住所とスポック艦長だけで郵便が届く
と言う伝説のような話を
皆さん半信半疑で疑って居られたと思いますが
やっぱり届きました







[PR]

by captain_spoc | 2017-03-14 17:53 | 日常 | Comments(2)
2017年 03月 08日

朝の情報源はタブレットでyahooニュース

e0022047_22335083.jpg

私の朝の情報源はタブレットでニュースを読む
メールチェックやFacebookのコメントもチェック
これは2階の艦長室からwi-fiで飛ばして
キッチンのテーブルで読む

朝食はほぼ年がら年中珈琲とトースト一枚
サラダは戻しワカメとロースハムをトッピング
それに牛乳が定番
私が朝食を作っている間
カミさんはテーブルに座って新聞を読んでいる

作り終わって私が席に着くと
読んでいる新聞が私の領域まで侵入してくる
がさがさとページをめくって邪魔になる
挙句にページをめくっているうちに
各ページがねじれてきて
其れを揃えるのにまたガサガサ

私は小さくなってタブレットを指でサッサッと進める
どっちがオッサンか分からん状態
食べ終わってカミさんテレビの前へ行くから
一度自分で食べた食器は自分で洗い桶に入れてくれと言うた
それからは食器は片付けてくれる

そんな愛情あふれる我が家の朝食風景です
どこが~~~


[PR]

by captain_spoc | 2017-03-08 22:47 | 日常 | Comments(0)
2017年 02月 22日

贅を尽くした長楽庵のオーディオシステム

e0022047_21554808.jpg

ここへ来るのは一年ぶりの2度目です
音響珈琲 長楽庵
先日はさわりだけをちょこっと紹介したが
今度導入した下段のターンテーブル
今回初めて試聴いたしました

上段の真空管式のプリメインアンプ
音がまろやかでいつも聞いているキンキンの音とは一味違う
その上にこのターンテーブルはしっとりした音を聴かせてくれる
中島みゆきのデビューアルバムのLPを聴いたが
ノイズが全くしないのには驚いた

ここの奥様は先日円広志のテレビ番組で
人間国宝との称号を貰っています
マスターのオーディオシステムと
珈琲のこだわりに理解をされて
男の余生として羨ましい限りです

と言う私も結構好きな事やらしてもらっているので
感謝せんとアカンでしょう


[PR]

by captain_spoc | 2017-02-22 22:08 | 日常 | Comments(2)
2017年 02月 16日

写真展・ランチ・音響珈琲 てんこ盛りの一日でした

e0022047_21410445.jpg

ブログ写真仲間の写真展が
南森町のギャリーMAGで開かれている
会津名景只見線と言うタイトルで
鉄道写真家の鈴木さんの個展です

私の大切な体育館友達二人に声かけしたら
一緒に行くと言うことで3人で出かけました
今日の午前中に行きましたが誰も居なかったので
ゆったりと彼の作品を鑑賞いたしました

実際に焼いた物を目の当たりにして
その素晴らしさに感嘆いたしました
只見線の春夏秋冬の風景の美しさは
息をのむばかり
その絶景を走る列車を慈しむように
20年間の撮り溜めたものを展示していました

私のように浮気性のカメラマンからすると
一つの事にコツコツと撮影していくスタイルは
尊敬に値すると思います
これは単なる鉄道車両の写真ではなく
風景と混然一体となった日本の原風景の
写真だと気づかされます

いつまでもこの美しい風景は
後世に残したいものです

昼食は北新地の木曽路へ行き
すき焼きランチや御膳で軽くアルコール一杯
ゆったりとした店の雰囲気は流石に肉専門店の趣
エエ気持ちで3人で音響珈琲の
「長楽庵」へ懸案の?中島みゆきを聞きに行きました

サイホンで淹れたコーヒを飲みながら
新しく入ったターンテーブルで
中島みゆきのかなり古いデビューアルバムのLPを聴きました
針音もノイズもないクリアな音には驚かされました
聞きたくてしょうがなかった「地上の星」を聴いて
満足して帰路につきました

気の置けない親友とこんな楽しい一日を過ごして
自分の置かれた幸せな人生に対し
また嬉し涙がにじんできました
健康で好きな事だけを楽しんで
ストレスの少ないことに感謝の日々です



[PR]

by captain_spoc | 2017-02-16 22:04 | 日常 | Comments(0)
2017年 02月 09日

中島みゆきのコンサートを映画にした「一会」を見ました

e0022047_21123171.jpg
テニスパルで音楽好きの友人から
中島みゆきのコンサートの映画を観に行かないかと
お誘いがあり大阪ステーションシネマに見に行きました
彼女の最新作20曲が5.1chサラウンドで
劇場の大スクリーンで見られる


サブタイトルに今聴いてほしいうたとあるように
新しいうたが次々と唄われる
彼女が聴いてほしいのと聴衆が聴きたいのとは
一寸差があるようだ
確かにテレビ小説「マッサン」の主題歌「麦の歌」
は歌ってくれたが我々が聴きたいうたは
プロジェクトXの「地上の星」とか「ヘッドライト・テールライト」
「時代」とか「糸」などのヒット曲は演奏されず
不満の残る選曲でした

ただリハーサル・ドキュメンタリーの記録を同時上映
リハーサルに至る音作りの様子が見られて面白かった
私も大学時代定期コンサートでの音作りも
同じように苦労した思い出がある

彼女の場合はプロデューサーが居て事細かに
チェックが入って作り上げていく
我々の場合は6~7バンドの各バンマスが
音を作り上げていく

演奏会の全体の演出は演劇部の演出家志望の学生が
照明や音などの効果を考えていく
司会は放送部のアナウンサーが担当してくれる
パンフレットなどは美術デザイン部の学生が考えてくれる

京都会館大ホールとかフェスティバル・ホールとか
定員2,000人クラスの劇場では
そこの専属のスタッフがいるので
その人たちと音響、照明などを打ち合わせる
関西では京都会館大ホールとか
大阪では毎日ホール、サンケイホール、フェスティバルホールなどの
舞台に立つことができた

今はもう無くなったとか建て直したものばかりで
もう現存しないが懐かしい青春時代の想い出でした

[PR]

by captain_spoc | 2017-02-09 22:36 | 日常 | Comments(0)