スポック艦長のPhoto Diary

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カテゴリ:日常( 456 )


2010年 12月 20日

ふたたび(SWING ME AGAIN)

映画「ふたたび」を観た
ジャズの演奏が予告編で流れていたので気に留めていた

今もって差別に苦しめられているハンセン病患者
スィングジャズ・バンドの話をベースにした
差別の告発の映画です

泣きました
元々涙もろくなっている私は
映画の製作者がここは泣かそうと作った場面に来ると
その手に乗って泣いてしまいます
人目も気にせず泣きました

でも良いんです
爽やかな涙でした
今親父バンドが流行っている時代にピッタリのストーリー
そして神戸を舞台にした
親、子、孫の3世代が織り成す家族愛
音楽を通じた変わらぬ友情

こんな良質な映画が陽の目を見ずに終了するのは惜しいです
機会があれば是非見てください
昔だったら文部省推薦って字幕が付くでしょう(笑








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by captain_spoc | 2010-12-20 21:49 | 日常
2010年 12月 20日

写真展忘年会



本日は写真展出展者による忘年会でした
20名近くが各自の持ち寄りでの飲み会です
和気あいあいの楽しい忘年会でした

各自の撮影裏話などを紹介しながら
最後はもうアルコールが回ってヒッチャカメッチャカの大盛り上がり
私は夕食の準備のためにお先に失礼いたしました


スポックのありふれた日常
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by captain_spoc | 2010-12-20 01:01 | 日常
2010年 12月 18日

デジタルカメラ・マガジン1月号入選

 魔界への入り口
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この写真がデジタルカメラマガジン
2011年1月号の一般投稿部門
佳作に入選いたしました
下位の入選ですので雑誌には写真は掲載されず
発表ページを参照してください

明石海峡大橋には1度登頂いたしましたが
写友からの依頼でもう一度挑戦する事になりました
ところが生憎の天候不順の大荒れの日
雨合羽を職員さんからお借りしましたが
横から吹き付ける雨風に全く役に立ちませんでした

登頂ツアーも終わり事務所に戻ってきた時
やっと荒天も治まり
橋が煙ったように見え始めました
びしょびしょに濡れた衣服を乾かしている間に
チョイチョイと撮影したのがこの写真です

だから入選したと言われても実感が湧きません
でもこの明石海峡大橋はとても縁起が良く
このとき同行した写友は入門投稿部門で12月号優秀賞を頂き
又前回登頂した時の好天の日の私の作品は
茨木市美術展で「赤い車」として入賞いたしました

やはり良い作品を生むためには
良い被写体を見つけ、良いポイントへ行く事が大事な事と
思うようになりました

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by captain_spoc | 2010-12-18 22:21 | 日常 | Comments(4)
2010年 12月 18日

希望への復活(小さなその一歩)



カミサンが脳梗塞でダウンした
入院2週間、退院後自宅療養1週間が過ぎた
まだ完全に良くなったわけでなく
歩行も支えがないと歩けない状態だ
だが日に日に目に見えて良くなって行くのがわかる

それは数少ない楽しみの一つ友達との旅行から帰ってのことだった
頭がふわふわするとか熱っぽいとか言って寝ていた
私が病院行ったほうがええのんチャウカと言ったが
一晩寝たら治ると寝ていた
一晩が二晩になっても改善しない

カミサンは生まれてこの方病気をしたことがない
人生で学校から職場でも病気で休んだことがなく
風邪などで寝込んだこともない
ちょっと熱っぽいと言っても一晩寝たら治ると言って
実際に寝込まずに治っていた

3日目の朝ごそごそ起きてきて朝食を一緒に摂ったが
私の目の前で持っていたパンをポトリと落とした
「おい、これはアカンで・・医者に行こう」強引に医者に連れて行った
しゃべり方も微妙にろれつが回っていない

近所の開業医に状況を説明すると
すぐ大きな病院に電話して手配してくれた
MRI、CTなどの検査で左後頭部に血栓がある
その周りの脳が壊死して色が白っぽくなっている

その日のうちに入院となったが
ベッドの空きがない
地域医療ネットワークで別の病院に入院となった
私の車で次々と紹介される病院をカミサンを乗せて走り回った

そこで2週間点滴で血栓を溶かす薬を注入
ちょうど2週間で退院の運びとなり
後は近所の開業医の整形外科でリハビリとなり
1週間経った

その間は慣れない自炊に掃除洗濯
ペットの世話に病院へ着替えなどの持ち込みなどてんてこ舞い
人間窮地に立たされれば何でもできる
カミサンの病状も落ち着いて
私の主夫業も慣れてきた
今も家の事はすべて私がしている

このまま回復してくれることを願う
写真は入院中のリハビリ3日目で歩行器で歩いた写真だ
一時期は右半身不随で介護も覚悟した
しかしこの日ポテポテとカミサンが歩く姿を見て
嬉しさのあまり涙が出た

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by captain_spoc | 2010-12-18 00:34 | 日常 | Comments(14)
2010年 12月 14日

写真展始まる



「ブログ仲間の年忘れ写真展」が始まりました
週刊朝日・・・ウン?じゃなかった
サンデー毎日の私やほかにも時間のある人は
店番に駆けつけました

皆さんの作品を見るにつけ
力作揃いで感心いたしました
フレームに入れて大判で焼いた作品を見ると
大変すばらしくて感動いたします

とにかく初めての試みでここまでこれたのも
とても貴重な経験でした

自分の作品が飾られているのを見るととても嬉しくなります
なるべくたくさんの方に見ていただきたいと思いました

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by captain_spoc | 2010-12-14 21:24 | 日常
2010年 12月 08日

スポックのありふれた日常



写真展が近づいた
写真のデーターは送っているので
会場側が焼いてフレームにセットしてくれる
だから当方は特に準備も要らないのだが
一緒に出展する写友と名刺を作ろうと言う事になった

ブログ仲間の写真展なので
ハンドルネームとブログURLだけを記入し
ブログのネームアイコンを貼り付けて
手作りで作った

グループ名の 写団 エンタープライズが格好良い^^
写友のネーミングだが写団とは小ジャレた名前だ
だがこれは箕面の二人組み
写団 アビタ のパクリであることは明白な事実
商標登録もへちまも無いからトラブルことはないだろう・・・ニャハハハ^^





今年の日本野鳥の会の会員証が届いた
会費が野鳥保護に役立つのなら
この僅かな会費は大きな意義のあること
募金または寄付と思えば安いものだ





先日写団エンタープライズの忘年会を行った
何時も私がお散歩ネットというグループに誘われて
撮影会などの活動を共にするので
今回この忘年会にお散歩ネットのお二人を
お誘いして一緒に飲み会だ

今回写団エンタープライズのメンバーのお二人が
カメラのキタムラのフォトコンテストに揃って入選し
その時の楯を持って来てもらった

35,000人の応募にもかかわらず
この小さなグループから二人も入選すると言う快挙に
皆さんからお祝いの言葉をかけた
又お店のほうから紅白の水引で飾られた
大きな尾頭付きの鯛が差し入れされてこれまたオメデタイ

又お一人は写真雑誌デジタルカメラマガジンの
優秀賞に選ばれ写真の掲載している本を見せて頂いた
この年末は私の周りでおめでた続きで
嬉しい限りである

しかし毎日バタバタしていて
写真も撮りに行けない
もう禁断症状が出てイライラしている
何とかしてくで~~


座・ロンリーハーツ親父バンド
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by captain_spoc | 2010-12-08 00:52 | 日常
2010年 12月 01日

魂の歌姫



友人からライブの席が1席空いたので
数合わせに来てくれ~との依頼
ヨッシャヨッシャのハッタイコとばかり
(ハッタイコには意味はなくただの語呂合わせ)
おっとり刀で出かけた

永田カツ子という関西いや吹田を地盤としたジャズシンガー
若い頃は歌姫と言われていたが今ではブタ姫と言われる・・
と言う冒頭の喋くりで観客のつかみはバッチリ

聞くものを魅了してしまう
その喋りの上手さと歌の迫力に圧倒される
彼女こそエンターテイナーと呼ぶに相応しいであろう
ギター1本の伴奏で
魂の叫びのように激しく
語り掛けるように優しく

英語の歌を日本語に訳して
それも関西弁に訳しているので
大阪のオバチャンそのもの
でもテレビに出ているような若手と違って
無名だがしっかりした歌唱力は本物の歌手

うん良いものを見させていただいた
音楽の素晴らしさを再確認した日でした


スポックのありふれた日常
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by captain_spoc | 2010-12-01 00:36 | 日常
2010年 11月 29日

Over 200 Trio







FM COCOLO でover45(オーバー・フォーティーファイブ)
45歳以上をターゲットにした曲が常に流れている
我々のこの急造トリオは3人合わせて200歳以上
そこでOver 200 Trio(オーバー・にひゃく・トリオ)と名付けた

この3人の共通項は高校の同級生
一人スチールギターの彼は千葉在住
出張に合わせてスチールギターを抱えて来阪
彼と私でセッションしようと計画
折角ならばドラムの彼も呼んでみようと相成った

梅田から中崎町に有るstudio 246で部屋を借りて
思い切り音を出してみる
取り組んだのはハワイアンと
スタンダードジャズの All of Me

何回も何回も練習するうちに
サウンドが段々出来上がってきた
クリエイト・創造の楽しみがヒシヒシと湧いてくる
そして互いの音を聞きながら
自分もリズムに乗って陶酔の境地

サウンドを作り出した喜びに浸りながら
時間が来てスタジオの部屋を出た
そこには赤や紫のヘアをした
ビジアル系のパンクロックをする若者たち
ちょっと白髪交じりのオッサン達は完全に場違い

でも歳はとっても感性は一緒
音で遊び音を楽しむ
興奮の2時間でした
来年5月に千葉から又来ると言う事で
又の再会を約束した

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by captain_spoc | 2010-11-29 00:46 | 日常
2010年 10月 31日

誕生日プレゼント

今日は孫の誕生日プレゼントを買いに
山田駅で合流
3人兄弟の誕生日が
10月28,29日から11月1日の間に
全部詰まって重なっている
そこで毎年(今年は3人分)まとめて同時期にお祝い



長男はテニスシューズ
23cmのヨネックスのオールコート用のシューズ




次男は最初は野球のグローブが欲しいと言う事だったが
当日突然にベイブレードに変更
ベイブレードとは昔で言うベイゴマ

もう彼は7つ持っているが
それぞれに機能を特化して
パワーに強い、長く廻る、相手のベイブレードを弾き飛ばす力
などに特徴を持つようにパーツを組み合わせる
もう家まで待てずに箱を開いて回している

1歳の誕生日の3男にはまたがって蹴って動く
車を選ぶ
今伝え歩きが出来るところだ



夕飯まで息子と孫二人で市立体育館で卓球をする
孫たちはテニスをやっているので
そこそこラケット競技には適応している
親子孫3代のダブルス競技は拮抗した熱戦で軽く汗をかいた



昼は近所のマックでハンバーガー
私は照り焼バーガー
みんなはクオーターを注文
夜は息子の家で鍋料理をご馳走になり
楽しい誕生日パーティーでした

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by captain_spoc | 2010-10-31 23:29 | 日常
2010年 10月 09日

茨木市美術展表彰式



今日は茨木市美術展の入賞者の表彰式でした
茨木市長から教育委員長など
お偉いおれきれきが列席されて賑々しく執り行われた

入選された方は作品を展示されますが
どの作品も素晴らしくて驚くばかり
良くぞこんなレベルの高いコンテストに
入選のみならず入賞まで出来たのでしょうと
何時も不思議に思います

市の美術展の良さはプリントされた写真を
見る事が出来るということ
それと表彰式の後の懇親会で
審査の先生と入賞者とのお話し会があります

懇親会では隣に稲妻が街の上空を横に走る
迫力のあるショットを撮られた方
その隣が奈良公園の早朝
鹿が逆光で画のような美しい秋の様子を撮られた方
どちらも印象に残っている作品でした

そんな方たちの撮影秘話を聞かせてもらうと
参考になるし励みにもなります

普通コンテストは入選発表があれば
展示会などは無い場合が多く
賞品が送られてきてハイおしまい
ましてこんな懇親会など有りません

今年も女性の方で81歳の方が入賞されていて
何時までもかくしゃくとしてお若く
私もそのような歳まで写真を楽しみたいと思いました

今日の表彰式に出席してまた一層写欲が湧きました


ありふれたスポックの日常
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by captain_spoc | 2010-10-09 22:55 | 日常 | Comments(6)