スポック艦長のPhoto Diary

captnspoc.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:日常( 423 )


2009年 09月 22日

スズメの涙

e0022047_23181272.jpg

e0022047_23194660.jpg

先日忘れた頃にデジタルカメラ・マガジンの
佳作入選の賞金が届いた

全国誌のカメラ雑誌に入選したと
友人に話をすると十中八九
賞金は幾らくらいですかと問われる

ご覧のように今年のデジタルカメラ・マガジンでは
一般投稿の部で佳作(かなり下位)でしたので
そこで送ってきた賞金が1,000円の図書券

昨年フォトコンで初級の部銀賞が
下の写真3,000円のquoカード
どちらの雑誌も最優秀賞に入選したとしても
30,000円くらいの物だ

賞金と言うにはあまりにも寂しい
(タイトルのスズメの涙とはこのこと・・)
しかし全国誌であるために
金額ではなくて栄誉が嬉しい

全国誌に応募するまでは
市展などに応募していたが
これとて最優秀賞でも30,000円くらいが相場だ
この市展も入選した栄誉が目的だ

だが世の中にはスポンサーつきの高額賞金の
コンテストは沢山有る
300,000円などと言うコンテストも見た事がある
これからはそちらの方も挑戦してみようかと
思案中

若い時は賞品などが目的で
カメラ用品などを沢山貰った
賞状も貰ったのだろうが一枚も無い
貰った覚えも無い
はっきり言って賞金と賞品が目的だった

この歳になると何よりも栄誉と
証しとなる賞状などが大変嬉しい

だが最近又賞金争いの実力者の中で
もまれて見たいとも思うようになってきた
写友から賞金つきの草コンテストが有るよと
教えられてじゃあ皆で挑戦するかと
応募したが教えてくれた本人は応募しなかった

写真なんか経験の長さなんか問わない
結果オーライでいいのだ
自分は初心者だ、センスがないとか落ちるのが恥ずかしいとか
グダグダ言わずに挑戦することだ

趣味の写真は楽しめればいいと言うかもしれないが
やるからには上達したい
そんな向上心が芽生えるはず
そんな向上心、やる気の物指しがコンテストだ

何歳になっても
向上心、挑戦意欲をかきたてて
写真もテニスも上手くなりたいと思っている
死ぬまで変わらないだろう

****今日の天星人語****

天星人語・・・・先日も述べたが
新聞の天声人語に引っ掛けて
宇宙人スポックの考えたことを
勝手に述べるコーナーで
宇宙人(天星人)が語るコラムです

今回はブログのエキサイトの中に
広告のバナーがついていたが
そのキャッチコピーに惹かれて書く気になった

そこには
男なら良い○○○に乗りたい
yes?」or「no?」
何か?・・・変な事考えてません?
答えはクルマ(車)です^^
別にクイズではなくてバナーには最初から車と書いてあります

私が惹かれたのは「男なら・・・」の部分
何故に男は良い車に乗りたがるのか
女性は概ね車は移動手段
動けば良いと言う

ところが男は車に色々こだわりを持つ
スタイル、エンジン性能、燃費、塗装色
極端な人は排気音が良いと惚れる奴もいる
女になくて男に有るこのこだわりは何だ

先ず男はメカ好きで有ると言う事
小さい子供のころから車や飛行機などの
乗り物に興味を抱く
次にラジコンとか鉄道模型とかに進む
自分で操縦したくなるのだ
女の子がラジコン好きなんてあまり聞かない

そのメカ好きが高じて
車を制御する(運転)ことに喜びを感じる
自分の操作であの大きい車を
自由自在に発信停止、ハンドル操作で左右に曲がる
それは自分が偉くなったような
凄い能力が有るように錯覚する

だから自分の惚れた良い車を
手に入れて運転する時は
喜びのあまりある種のエクスタシーを感じるほどだ
女性にはこの感覚は理解できないだろう

それ故最初のキャッチコピー
男なら良い車に乗りたい
私はyesである
私も今こだわりの車rsプロジェクト進行中である

[PR]

by captain_spoc | 2009-09-22 00:30 | 日常 | Comments(4)
2009年 05月 25日

どんぐり倶楽部テニス合宿

兵庫県立「新丹波荘」
e0022047_12302682.jpg

どんぐりの背比べ
e0022047_12344656.jpg


毎年春と秋にテニス同好会
「どんぐり倶楽部」で合宿に出かける
09年春季は23,24日の土日に出かけた
23日12時から17時まで
24日9時から14時まで
2日間で10時間テニス三昧である

年齢は女性もいるので確認したこともないが
恐らく参加者の平均年齢は
63歳前後くらいであろうか
古希を越えた方を筆頭に
後期高齢者に入りそうな方々ばかりだ

皆それぞれ歳相応のテニスであるが
世間の歳相応に比べて
はるかに若いといえるだろう

もうこの合宿は20年くらい続いている
月に2~3回の日曜日の練習と
忘年会又は新年会の飲み会
それにこの年2回の合宿

どんぐり倶楽部と名前は付いているが
規則も部費も決まりはなく
入退部は全く自由

年年歳歳参加者も変化しているが
基本はテニスが好きと言う集まりだ
そして夜の宴会でチョイナチョイナと
日ごろの憂さを晴らして
楽しい2日間を過ごす

これも人生の生き甲斐の一つであろうか・・・

[PR]

by captain_spoc | 2009-05-25 12:54 | 日常 | Comments(12)
2009年 02月 16日

ボランティア・コンサート


二人酒
スタートボタンクリックすると
音声が流れますので
音量にはご注意ください


まつり
先日行いましたボランティア・コンサート
の実況ビデオが上がりました
是非聴いてください

[PR]

by captain_spoc | 2009-02-16 00:40 | 日常 | Comments(8)
2008年 10月 23日

初の表彰式

e0022047_0275273.jpg

e0022047_028591.jpg



先日の日曜日に
市展の入選者の表彰式がありました
実は表彰式は初めての経験なんです

今まで何回も入選しましたが
表彰式には出たことがありませんでした
市展以外のコンテストは
主催者が賞品を送ってくれました

でも市展は役所に行って
表彰状を貰わなくてはいけません
今までは現地へ行って作品を受け取り
直ぐ帰っていました
当時はたかが紙切れ一枚という気持ちでした
入選作品も友人からインテリアで飾りたいと頼まれて
みんな持って行かれて今数点しか残っていません
あまり執着もありませんでした

でもこの歳になると何故かその紙切れが
とても大切な物のように思えるようになりました
何か私の人生の生きた証しに
なるかもしれないと・・・

数年前尼崎市長盃テニス大会で
準優勝いたしました
賞品は高々1000円くらいのスポーツタオル
でも一緒に貰った尼崎教育委員会の
表彰状は大切に飾っています

そんなものが大切に思えるということは
私自身が歳をとった証拠だと思います
若いときは又次もあるし・・とか
賞品、賞金に目が行っていました

今回は尼崎市長自ら出席していただいて
何か晴れがましいような
嬉しい気持ちになりました
どこにでもあるという賞品と違って
この表彰状は特別な意味があります
残り少ない人生の励みにして
一生の宝にしたいと思います

[PR]

by captain_spoc | 2008-10-23 00:30 | 日常 | Comments(14)
2008年 10月 06日

Time to say goodbye

クリックすると音楽が流れますので音量にご注意ください


e0022047_20581761.jpg


サラ・ブライトマンの
Time to say goodbyeです
彼女の澄み切ったクリスタルボイスの
この歌が流れると今でも切なくて
涙ぐみます

母が亡くなった翌年
毎年母のところで開催していたボランティアコンサート
北海道に住む妹が母の為に
コンサートでこの曲を演奏したいと
持ち込んで来たのが
この Time to say goodbyeでした

聴いてみるとサラの澄み切った歌声と
ボレロ風のリズムでとても良い
妹はマンドリンでソロでメロディを弾くという
大丈夫かい・・?
妹は色々楽器をトライするが
何一つとして満足に弾けない
ただマンドリンは学生時代部活で演奏していたので
まだましなほう

早速ピアノ、ドラム、ギターの伴奏を編曲して
マンドリンソロに仕上げた

演奏会の当日妹は必死で弾いた
何回も練習した後が感じられた
そして何より母にささげる「さよなら」の
魂を込めて弾き終えた
それはもう上手、下手の問題ではなかった
身内の兄が言うのもなんだが
それは魂で弾いたという感動が有った
聴くもの皆拍手喝さいであった

それ以来このTime to say goodbyeを
耳にするとその時の演奏会と
亡き母の姿が浮かんできて
鳥肌が立って涙ぐむのである

[PR]

by captain_spoc | 2008-10-06 21:20 | 日常 | Comments(6)
2008年 06月 09日

テニス合宿

e0022047_102741.jpg

e0022047_104783.jpg

先月5月のゴールデンウィーク開けに
三田へテニスの合宿に行った
合宿といっても学生の体育会系のノリではなく
夜のチョイナチョイナの宴会が主な目的のような
そんなヘナチョコ合宿です

ただいま本家ホームページのphoto galleryを
鋭意更新中です
今日は一部このblogに先行アップいたします

[PR]

by captain_spoc | 2008-06-09 01:01 | 日常 | Comments(6)
2008年 04月 20日

デジカメ・ライフ

e0022047_958127.jpg

最近のトピック
カメラ雑誌「フォトコン」に私の写真が入選したこと

ブログフレンドの後押しで雑誌の月例に投稿してみた
ラッキーにも初投稿初入選だった
ネイチャーの部銀賞だった
自分の作品を雑誌で見るなんて何か他人事のように
不思議な感覚だ

これまでも地方の美術展や
カメラメーカー、フィルムメーカーのコンテストに
入選の経験は何回かあるが
展示場に行って自分の作品を見てきた
雑誌に入選なんて夢のようで考えたことも無かった

横のマシーンは画像処理のために買ったデスクトップだ
以前のWin98でLAW現像をすると
イライラするほど重くてマシーンが悲鳴を上げていた
'06年以前に勤めていた会社が富士通の代理店だったので
FMV ESPRIMOを購入
カメラ関連では一番の高額商品の購入となった
(あくまでカメラ関連)

FMV-C5200
メモリ 1GB
HDD 160GB
CPU Pen4 3.2EGHz
当時考えられる最高レベルにカスタマイズしてもらった
但しメモリは2GBに出来るのだが
それをすることによってもう一台買えるほど
価格が倍になるので諦めた
今ではもうなんていうこと無いスペックだ
320GBの外付けHDDを取り付けた
将来メモリもIGB2枚の2GBに入れ替えたい

カメラは上記入選の自分へのご褒美に買い換えた
長男がカメラを検討していると言うことで
下取りに出すより息子に廻したほうがましかと決断した
OLYMPUSのE-3は一寸重いが
メーカーのフラグシップマシーンと位置づけて
かなりの高機能マシーンになった
今300mmを装填しているがこのレンズが大変高解像度だ
軽量コンパクトは以前からのメーカーのコンセプト
とても満足している

写真に見えるネックストラップは
非売品の物を手に入れることが出来た
金糸による刺繍だ
OLYMPUSユーザーでもあまり手に入らない物と
一寸した私の自慢だ

そんな機材で限られた予算だが
大いに趣味としてカメラライフを楽しんでいる

[PR]

by captain_spoc | 2008-04-20 10:36 | 日常 | Comments(14)
2008年 04月 14日

ライブ・コンサート

e0022047_0442884.jpg

13日の日曜日に高校の同級生が経営している
ブティックでハワイアン・コンサートを開いた

聴衆は同じく同級生の数名のミニライブだ
きっかけは同じく同級生のGUNさんが
オークションでビンテージ物のフェンダーの
スチールギターをアメリカから落札した

一度私とコラボをやりたいと話し合っていた
12日の土曜日に2年越しの同窓会があり
GUNさんは千葉からギターを下げて参加した

演奏する場所に困り頭書のブティックのママに
お願いしたら即OK

彼GUNさんは毎週音楽スクールにレッスンに通っている
私は学生時代以来のハワイアンで
殆ど忘れていて40年以上のブランクがある
上手く出来るか心配だったが
身体が覚えているのかスムースに進んだ

ソロライブは時々やるが
スチールギターとのコラボは初めてだ
そのアンサンブルに心から楽しんだ
矢張り音楽とは楽しいものだ
photo by Dr.M

[PR]

by captain_spoc | 2008-04-14 23:07 | 日常 | Comments(4)
2008年 02月 23日

フォトコン入選

e0022047_23585269.jpg

タイトル「夕陽を浴びて
今日家に帰りますと
㈱日本写真企画発行の月刊誌「月刊フォトコン」
のコンテストに入選の通知が来ていた

ネフレ(ネットフレンド)のTakaさんからの
強い後押しに押されて自由の部とネイチャーの部に
各一枚送ってみました
するとネイチャーの部の銀賞にこの写真が入選したそうです

当然雑誌に入選など初めてです
今までは各地方の草コンテストばかりでしたが
今回初めて中央のコンテストに入選いたしました
初投稿初入選とはラッキーの一言です

5月号に掲載の予定ですので
4月ごろ発売かと思います
Taka様色々とアドバイスありがとうございました

[PR]

by captain_spoc | 2008-02-23 00:01 | 日常 | Comments(26)
2008年 02月 18日

I am proud of my son

e0022047_2349279.jpg

今日テニスのトーナメントで18歳の錦織圭が優勝した
凄い出来事だがそんな日にテニスネタを一つ
写真のストック(ネタ)切れでプライベートものが続きます(^^)

これは一昨年息子とダブルスを組んで
尼崎市の大会にエントリーしたときのものだ
箕面男は私の次男で彼のハンドルネームだ
孫の姿を見たいので彼にブログを立ち上げるように勧めた

どんぐり倶楽部で毎年市の大会にエントリーしていたが
夏の大会で初めて彼とペアを組んで勝ち上がり
ベスト8に進んだ
当然ベスト8の16人の中で私が最年長だった
秋に準々決勝、準決勝が行われ
これも勝ち上がって12月に決勝で敗れた

私はカミサンと40才位からテニスを始めた
息子はまだ小学生だったが長男と親子4人で遊んでいた
家族でダブルスの試合が出来ればという夢があった
当初は軽く子供たちをあしらっていたが
長男次男とも高校に入るとテニス部に入った
途端に私たちを置き去りにしてあっという間に上手くなった

社会人になり次男が近くの箕面市に居を構え
こうして私と遊んでくれる
準優勝も私の誇りだが(殆ど彼の活躍に因るが)
こうして私と大人になっても私と遊んでくれる
そんな息子を私は誇りに思う

[PR]

by captain_spoc | 2008-02-18 21:22 | 日常 | Comments(0)