スポック艦長のPhoto Diary

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カテゴリ:日常( 433 )


2010年 01月 01日

明けましておめでとう御座います

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今年もどうぞ宜しくお願いいたします
どんな事でもコメントいただくととてもスポックは
嬉しいのでアリンスカヤ・イワノヴィッチ?

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by captain_spoc | 2010-01-01 01:00 | 日常 | Comments(42)
2009年 12月 27日

部屋を写真で飾りましょう

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私のデジカメの作品の中で
気に入った物を額装にいたしました
これをリビングや私の部屋に飾ろうと思います

写真はパソコンのディスプレーで見る事が出来ます
しかしプリントで見ると又違った迫力を感じます
このようにプリントした物を額装して
マットの中に入れてみるとなかなかのものです

私はプリントは家でプリンターでプリントするのではなく
カメラのキタムラさんへ焼きに出しています
キタムラさんはインクジェットではなく印画紙に焼くそうです
出来上がりは他の写真やさんのようにインクジェットでないだけに
とても綺麗な仕上がりです

コンテストに入選した物だけでなく
私の好きな作品を焼いています
コンテスト用には向かないけれど
私の好きな作品が沢山有ります

花や夕陽やポートレート、ヌードなどはコンテストに向きません
と言うか入選する確率が大変低いです
美しい物は皆さんが撮りますので
入選しにくいのでしょうか
でも夕陽や美しい花とか綺麗なヌードなどは
被写体そのものが美しいので部屋に飾っても絵になります

夕陽の写真の中でも特にお気に入りは
四国の大鳴門大橋に沈む夕陽
神戸メリケンパークに沈む夕陽です
これは夕陽そのものも美しいのですが
大鳴門橋や神戸の夜景と言う添景が花を添えています
そこまで足を運んだと言う思い入れもありますから・・・

どなたにも好きな写真は有ると思います
それを部屋に飾るととても心癒されます
価格もA4やワイド四つが1.000円前後でプリントと額が揃います
額には規定サイズのマットも内装されていますので
自分で額に収める事が出来ます

コンテストの写真はトリミングが4:3の標準トリミングではなく
異型の寸法になる事があります
その時は額屋さんでマット加工を頼んで額装いたします
でも自分用の額装は標準サイズにトリミングさえしておけば
既製品のマットで間に合います

家中に私の好きな写真で溢れるようにしたいです

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by captain_spoc | 2009-12-27 22:06 | 日常 | Comments(4)
2009年 11月 29日

今年の秋の合宿

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ただいま戻りました
今年の秋のテニス合宿
今年は男女5人ずつの10名参加でした

場所は県立新丹波荘
コートはその傍に併設の篠山総合グラウンド
17日と18日の2日間
5時間ずつの計10時間
皆様お歳にも関わらず良く頑張りました

今回は新たに参加されたTさんご夫妻
九州からも昔の仲間が駆けつけてきて
楽しい二日間でした
私の体力も2日目の最後はもう一杯一杯でした^^;

でも初日の17日の試合が終わり
大浴場で疲れと汗を流し落とし
カラカラに渇いた喉を我慢して
夜の宴会のチョイナチョイナへと流れ込む
「カンパーイ」の合唱と共に飲み干した
最初の一杯のビールの美味い事
スポーツの幸せ此処に極まれリの感あり

無事に2日間の合宿も終わり
それぞれの家へ帰りました
次の合宿を楽しみに又明日からの日常の生活に戻ります


****今日の天星人語****

今中国縦貫道を博多に向けて
帰宅途中の合宿参加者の一人から
メールが入った
「亀田、内藤の結果はどうなりましたか」と・・

生憎私は亀田ファミリーが嫌いで
全然興味もなく見る気も無かったが
問い合わせがあったのでネットで結果だけを見て連絡して上げた
合宿でも内藤に勝たせてやりたいと言う意見が多数
アンチ亀田で視聴率を上げるやり方には異議が有る

亀田ファミリーの傍若無人の言動に嫌悪感を抱く
相手に対するリスペクトのかけらもなく
人間性と品位に欠けるただの無頼者
ショウ化したプロレスと違い
真剣勝負のボクシングは
白井義雄、具志堅用高の時代から
好きであった

だが最近は視聴率が上がれば良いと言うテレビの風潮に
ほとんどボクシングを見なくなった
まあ今回の結果は聞かれたから調べただけで
テレビを見れば視聴率に加担すると思い
ネットで結果を調べた
全く興味無しです

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by captain_spoc | 2009-11-29 20:48 | 日常 | Comments(6)
2009年 11月 21日

THIS IS IT





ビートに乗ろう

マイケル・ジャクソンの遺作となった
「THIS IS IT」をみてその迫力に圧倒された
I-MAXと言う大画面で見たので
その迫力はまるで自分がリハーサルのステージ上に居るようだ

King of popsと言われるだけに
ビートの利いたダンスミュージックは聴く人を虜にする
MJと言えば今までロリ趣味だとか
白人になり損ねた男と言う負のイメージが強いが
ジャクソン・ファイブの時代から
常にポップの世界をリードしてきた

彼の才能は歌だけではなくて
そのダンスにこそ稀代の実力を発揮している
そしてこのコンサートの為にオーディションを行って
世界中から集まったバックダンサーたちの技術は世界でも有数の技術であろう
しかしMJは彼らにも負けないステップを踏める

ムーン・ウォークやロボットのような動きのブレイクダンスは
彼が最初にトライしたと言って良いだろう
そしてそのバックダンサーとの群舞は凄いとしか言いようが無い
私も客席で踊りだしたくなってしまった

ただ残念なのは2方向からのカメラが
デジタルではないのか又は画素が少ないのか
クリアさが欠ける
ほとんどのシーンはとてもクリアな画面で
サラウンドの音楽といい見るものの臨場感は素晴らしい

こんなにビートの利いた音楽を聴く(見る)のに
周りの聴衆はジッと椅子で固まったままなのだ
まるでクラッシックを聞くような
又は「冬のソナタ」のドラマを見るように
大人しく見ている
ビートに乗れないのが信じられないくらいだ

私はというとビートに乗せられて身体が動く
かかとかつま先でリズムを取る
パーカショニストのように膝を叩いてリズムを取る
頭が左右にリズムに合わせて揺れる
とてもジッとして居れないほどのビートのシャワーである

スィングジャズもそうだが
リズムに乗るなら身体の一部でリズムを取ろう
そうするならば彼の音楽も更に魅力有るものとして
貴方のハートにビートを叩きつけて来ると思う

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by captain_spoc | 2009-11-21 23:39 | 日常 | Comments(4)
2009年 11月 20日

キタムラ・フォトコン楯受領





先日入選いたしましたキタムラ・フォトコンの
楯を受領いたしました
一写真屋さんのコンテストとはいえ
全国展開の日本中の店舗から応募が有り
約38,000点の応募の中から選ばれた事は大変名誉な事でした

今回も入選の作品のポスターを頂いたが
皆さんのレベルが高く
良くぞこの中に入れたものと驚きを禁じえません
何時も入選された他の作品を見ると思うことなんです

若い頃に入選した時は賞金や賞品が欲しくて
賞状や楯は貰わなかったり送ってきても
度重なる引越しの時に整理してしまい何も残っていません
作品も友人がインテリアに欲しいと持って行ったりしてほとんど残ってなく
手元には過去の実績を照明する物が何も残って無いのです

当時のコンテストは著作権はコンテスト主催者にあり
入選した作品のフィルム1コマをカットして提出する決まりでしたので
後で焼き増しも出来ない状況でした
当時はそんな過去の栄光を大事にすると言うより
次なる目標に向かえばいいという考えでした

でもこの年になると当時貰った賞金賞品は跡形も無く
作品や賞状などを保管して置けばよかったと悔やまれます
だから最近入選する表彰式にはマメに出席して
賞状を後生大事に貰って帰り
今回の楯も含めて大事に保管しております
これが私の生きた証しになると思っています

作品も著作権は最近では応募者に有るのが普通で
投稿サイトに投稿したりブログにアップして
その上に家に額に入れて飾っております
こんな事をするようになったのは年をとった証拠なのでしょう^^;


****今日の天星人語****

先日の天星人語に書いたPTSDの件に関し
沢山の励まし、慰めのお言葉を頂き大変喜んでおります
時期的にもまだ精神の安定にはいたっておりませんので
個別のレスはご容赦願いますが
何時の日か思い返して語れるときが来ると思いますので
その時にお話いたしたいと思います

精神の病気は対応が難しく
私の場合鬱病にもなりましたので
今回のPTSDもうまく対処できると思います

今日の朝事件以来初めて途中で目覚めることなく
一晩中熟睡いたしました
確実に快方に向かっていると思います
忘れる事は出来ませんがこれは病気だからと思い込むようにしています

鬱のときもその最中は猜疑心にさいなまされ
毎日マイナス思考ばかり考えて自分は気が狂ったと思っていました
ところが厚生省からインターフェロン治療の患者が
多数自殺をしている事が判明したので
担当医は患者の行動に注意する様との新聞発表がありました

その発表が私を救ってくれたのです
そうなんや・・・こんなに自暴自棄に考えて
人にも逢いたくないと言うマイナス思考は
病気なんや・・・俺が気が狂ったのではないんやと思えました
病気なら治る可能性も有るやんと
一寸離れて自分を見つめなおす事が出来ました

最近でも時々鬱に陥ちる事はありますが
これは病気なんや・・・その内に治ると思い込むようにしています
今回も大変な事件に遭遇して落ち込んでいますが
これは副交感神経が興奮して
セロトニンだかコンドロイチンだかコルゲンだかしら無いが
分泌物が足りないから起こる病気なんだ
病気なら治るんだと思っています

それと周りの方も精神の病気にの方に接するには
頑張れ頑張れでは逆効果なのです
家族や恋人近い友人などから
そうなんや~・・・とか大変辛いよねー・・・よー判るよーとか
その方の立場と同じ目線で話を聞いてあげる事です
誰でも頑張らねばとは心の中で思っているのですが
出来ないから激励されると尚更辛いのです

家のカミサンは「そんなもん気の持ちようや、しゃきっとしたらええネン」
と気にもかけてくれません
あんたなあ、それは傷に塩擦り込んでるんやでホンマニ・・・
まあボチボチですが慣れてくると思います
皆様本当にご心配頂きありがとう御座いました
コメントの一つ一つが私の力になりました

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by captain_spoc | 2009-11-20 22:58 | 日常 | Comments(10)
2009年 11月 17日

その名はチョイナーズ

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月に1~2度集まる飲み仲間だ
高校の同級生
在学中は特別に仲が良かった訳ではなかったが
この年になるとなぜか馬が合う

損得やしがらみのない
心の底から楽しめる仲間だ

私が会社に入社したとき
新人なのに即部長を拝命
・・・・演芸部長(宴会設定掛)

学生時代に軽音楽部のハワイアン出身
だからといって英語の歌を宴会で歌っては雰囲気に水を差す
そこで宴を盛り上げるためにいの一番に
手拍子拝借とばかりに民謡を歌っていた

それ以来宴会の事を「チョイナチョイナ」といっていた
飲み会は楽しくなくては・・・
仕事ではそうも行かないがプライベートでは
楽しく飲みたい
だからこの飲み会に「チョイナーズ」と命名

今月後半にはテニスの合宿が有る(どんぐり倶楽部)
これとてテニスは半ば口実
(2日で10時間はみっちりやりますが・・・)
でも初日のテニスの後の風呂上りの宴会は最高の楽しみ

若いときのように大酒は呑まない
コップ3杯位で気持ちよく酔える
これも最近の肝臓の調子がいいお陰
それまで発病以来何十年も禁酒を継続

家でも350mlの缶ビールを一本
写真のチョイナーズの飲み会でも
生中一杯一寸
これくらいが丁度気持ちよく酔える
何時もがんこ寿司曽根崎本店
この看板を見たら是非声を掛けてください
私が居ますから・・・・笑

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by captain_spoc | 2009-11-17 23:12 | 日常 | Comments(2)
2009年 11月 16日

小さな命と大きな代償

まだ気持ちの整理が出来ませんが
先週末起きた交通事故を是非皆様と共に考えて欲しいと
此処にアップいたします

我が家の直ぐ傍の交差点で事故が起きました
被害者は8歳の少年でした
加害者は68歳の男性と同乗の奥様

自宅に帰りついたとき女性の大きな叫び声が聞こえました
何事だろうと交差点に行って見ると
車の下から子どもを引き出そうと奥様が少年の足を引っ張っていました
運転の男性と通行人が車を持ち上げようとしていました

車高が低いために少年は引っ掛かって出てきません
私は驚いて直ぐに車のドアを開けてドアを持ち上げました
ボディーの下を持ち上げようとしていた二人に
「こちらを抱えろっ・・テコで此方の方が力が入る」
と叫んで力をあわせて車を傾けると
やっと少年は車の下から引っ張り出せました

でも呼べど叫べどグッタリしたまま何の反応も示しません
「救急車を呼べ・・警察も頼む」と私は周りの人に叫びました
奥さまは半狂乱のように「しっかりして・・死なないで・・」
と叫び続けました

警察と救急車が来て少年は救急車で
運転の夫婦はパトカーで現場を去りました
警察の張り番記者か神戸新聞の記者がもう来ていて
色々と聞かれた
「子どもの様態は・・」とこちらから記者に尋ねると
「本社からは心肺停止だとの連絡が・・・」

「そんなアホナ・・・ナンデヤネン」
と胸が一杯になって涙がボロボロこぼれました
私の手には少年の頭から流れた血がべっとりと
そして少年の身体の温もりがまだ手に残っているというのに・・
一生懸命救助に手を貸したのに何の役にも立てない
自分の無力さを悔やんだ

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これが付近の地図です
事故はeの交差点でおきました

信号飛ばしは絶対するな
A地点からC地点へ行くのにB地点の信号を左折します
ところがBの信号が赤になると沢山の車は
一方通行の手前の細い抜け道をショートカットして
eの交差点を右折してfの交差点へ急ぎます
後で警察の話ではこれを信号飛ばしと言うそうです

A→B→Cはメインの道路ですから対向2車線に
歩道も整備されて人車分離されています
しかしd→e→fの道は自転車、人、車と一緒の生活道路です
我々住人からするとよそ者がドンドンこの生活道路に入り込み
何回も今まで事故が絶えません

たった1回の赤信号の待ち時間を待てずに
コスイ行為で信号飛ばしをすると大変危険です

エコカーの落とし穴
加害者の車は新車のインサイトでした
プリウスも同じだが低速走行中に音がしない
運転者には快適な静寂さは歩行者には危険極まりない
事故防止の為に音を発生させるという法律が出来るそうだが
必要な事と思います

歩行中のゲームは危険
衝突時の状況は聞いた話しだが
少年はゲームに夢中になって下を向いて歩いていたらしい
自転車でもメールを見ながら走る若者も多い
運転者も運転中は絶対前から目線を切らないことだ
加害者からは少年は見えなかったと言っていたが
少年も前を向いて歩いていたら
飛びのいて怪我程度で済んだかもしれない

何の縁(えにし)もないこの車と少年は
何故この交差点で遭遇したのだろう
それはもう人知の及ばない運命なのだろうか
運命、宿命は神の差配に委ねられているのだろうか
この運命を避けるために無力の人間たちは
まじないや宗教などにすがるのか
神は余りにもむごい運命を下したものだ

翌日この少年の祖父が現場に来て手を合わせていた
聞けば少年の両親は離婚しているとの事
親の愛情も半分しか受けられず
将来の夢や楽しい人生もたったの8年で終わりを遂げる
この倖薄い少年の短い命を考えるならば
ここまで馬齢を重ねた俺はなんと幸せな人生と言わなければならない

学友たちが現場に花を手向け
好物の果物やジュースを道端に供えている
それを見るたびに又あの忌まわしい瞬間が蘇り
涙が込み上げてくる

これだけ書いたけどまだ気持ちは治まらない
ずっと頭から離れず夜も眠れない
俺の手の中で小さい命が亡くなったのだ

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by captain_spoc | 2009-11-16 23:29 | 日常 | Comments(10)
2009年 10月 20日

デジタルカメラ・マガジン11月号入選

デッド・ヒート
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もうスンズラレナ~イ♪気持ち^^
本日発売のデジタルカメラ・マガジンの11月号に
上の「デッド・ヒート」が
一般投稿の部佳作入選いたしました

選者は日本のトッププロ
私の尊敬する栗林 慧先生
私の我流のブレ写真が栗林プロのお眼に止まったとは
本当に嬉しい限りです

ブレ写真とは流し撮りから始って
更に突き詰めて被写体までもぶらす
超スローシャッターで被写体ブレの美しさを狙います

阪神競馬場や園田競馬場へ
馬券も買わないのに何回となく足を運びました
サラブレッドの美しい肢体に魅入られて
切ったシャッター何千回^^;
ドンドン溜まるボツの山

先日の茨木市の美術展の入賞に続き
今回の入選はこのブレ写真が
複数の選者にも認められたという
私にとってはこの上ない喜びです

栗林先生に認められたのなら
「もうこれ位にしといたるわ・・」です^^
やり遂げてもう悔いはありません


選評はこちら・・・
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by captain_spoc | 2009-10-20 17:08 | 日常 | Comments(14)
2009年 10月 14日

表彰式




先日入賞した茨木市の表彰式に出席した
会場に行って自分の作品を見た
何時も思うことだが他人の作品のレベルが高く
良くぞこんな作品の中に選ばれたことだと驚く

作品受付のときも私の前の女性(私よりかなり年配)の
作品が目に入った
私と同じぶれの写真だが凄いッと思った
そんな中から入選するだけで大変なのに
今回は入賞と言う栄誉を頂き自分ながら驚いている





1時から表彰式は始った
茨木市長、市議会議長、教育委員会委員長などが
来賓で臨席しプレゼンテイターとして控える
市の担当者は式が上手く行くよう
式次第の手順を順番に説明していた
「先ず来賓に挨拶して・・中央に出て会釈して・・・退席の時は・・」
一寸オーバーなと思うほどだが担当者にすれば
市長も列席しての失敗は許されないので一生懸命なのだろう
式はにぎにぎしく行われ無事終了する事が出来た





式が終わると部門別に懇親会が予定されていた
そこには入賞者だけが選者と会して
ペットボトルのお茶だけだが懇親会を開いた
奥の窓際に居並ぶのが選者の先生方
それを囲むように入賞者が居並ぶ
写真部門はほとんどが私と同じかそれ以上の年齢のかたがた
最高齢者は92歳とまさにオジン、オバンばかリだ

全国誌の雑誌に入選するのも嬉しいのだが
このようなローカル色一杯のアットホームな会も良い物だ
それぞれの撮影苦労話を順番に話す
吉野川のシラス漁や志賀高原など
何回も通うほどの凄い執念で作品を物にしている様子を
色々聞くうちに又自分も頑張らねばと写欲がふつふつと湧いてくる





以前にも述べたがこの表彰状が私の宝物だ
若い時は粋がってこんな紙切れなんかと貰いもしなかったし
貰っても何処かへ行ったのか一枚も残っていない
作品も友人に上げているうちに何にも残っていない
若い時は過去の事など振り返らずに
次の入選の事を目指していたのだろう

だがこの歳になると生きた証しとなる
表彰状などの証拠となるものがとても嬉しい
賞品や賞金は直ぐ無くなってしまう
これからは貰った表彰状は大切に保管していこう

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by captain_spoc | 2009-10-14 23:02 | 日常 | Comments(16)
2009年 09月 30日

第60回茨木市美術展 入賞(ABCカメラ賞)

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e0022047_21592428.gif「疾風の如く」

上記作品が本年度茨木市美術展に入賞いたしました
この一連の競馬の作品には特別の思い入れがあり
大変嬉しいです

何回も失敗を繰り返しながらトライした
ブレ写真(自称)を認めていただいたことに驚きです
ブレ写真とは今までもくどいようにアップいたしましたが
流し撮りの流れを汲む作風です

デジカメを始めた頃は止まっている鳥が主でした
しかしそれに段々飽き足らなくなって
飛翔の写真に挑戦いたしました
これは昨年カメラ雑誌「フォトコン」で銀賞と言う栄誉を得ました
絞り開放でisoを400くらいに上げて
高速シャッターで撮影でした

高速シャッターの飛翔が一応マスターできると
流し撮りに挑戦いたしました
サギや白鳥などの大型の野鳥から
ゴーカートサーキット、空港の飛行機の離陸など
最後は競馬場のサラブレッドのレースの流し撮り

流し撮りと言えば被写体が止まって背景が流れている
確かにこう言う作風はスピード感を感じます
でもその技術も何時でも撮影できるほどに習熟すると
更に高度な技術に挑戦したいという欲望が出てきます
もっとスローシャッターで被写体ブレを狙いたい

背景も被写体もブレブレでどうなるのだろうか
もっとスピード感が出るかも知れない
だが流し撮りと違ってブレ写真は出来上がりの予測がつかない
どんな作品になるのか皆目イメージが湧かない・・・全く未知の世界だ
本当に出たとこ勝負の連続でした
もうそれはボツの山でした^^;

今回の作品も馬の頭は全頭ぶれています
かろうじて騎手二人の頭が止まっている
脚は一本はぶれすぎて写って居ない
他の脚もぶれではっきり写っていない

これでいいのだろうか・・自己満足ではないだろうか
もっとハイスピードの流し撮りが良かったのではないだろうか
不安で全く自信がありませんでした

タイトルは色々頭に浮かびました
「疾風の如く」「風になる」「一陣の風」「翔ぶが如く」
以前コガモの流し撮りに使ったタイトルを
採用しました

入選作品の展示は
10月2日(金)~10月11日(日)
午前10時~午後5時(最終日は午後3時まで)
会場 茨木市役所 南館
暇で困っている方がいらっしゃいましたら
暇つぶしに見に行ってください^^

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by captain_spoc | 2009-09-30 22:00 | 日常 | Comments(28)