スポック艦長のPhoto Diary

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2008年 12月 31日

一年間有り難うございました

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多分これが今年の最後のアップか・・
道半ばですが最後も白鳥のブレ写真(^^ゞ
1回の撮影で900枚も撮るのか・・と驚かれたようですが
銀塩時代には考えられないこと
フィルム代、現像代、焼付け代を考えると
とんでもない出費だ

銀塩時代は焼付けはベタ焼きといって
フイルムを等倍で焼き付けていた
手札など大きく焼くと高くつくので・・
そのベタ焼きをルーペで拡大して詳しく見て
ピントや傷、発色などをチェックして
半切などに焼いてコンテストに応募していた

これもデジタルの恩恵か
カードはフォーマットすれば何回でも使える
現像もパソコンで自分で出来る
画面に大きく表示してピントチェックできる
とても便利だしその作業が楽しい

最近のマイブームであるスローシャッターでの
撮影だとブレがひどくて歩留まりが悪い
スタビライザーをoffにしているので
手ブレ防止のハイテクに頼ることが出来ず
真にわが技量が試されている
だから連写で下手な鉄砲で数打っている

大体3%くらいが救われるであろうか
そして最終的に1%くらいが納得の行く作品であろう
だから全くボツばかりで坊主の日もある
ハイスピードシャッターで鳥を撮るのはかなりの高率で
成功の確率が高い
でもやっぱり困難であるがより難しい
高度な撮影に挑戦したい

1,2枚目はコハクチョウだが
これが居残りをしてくれたお陰で
白鳥が良く飛び回るようになったような気がする
今までこんなにコブハクチョウが飛び回るのを見たことがない
ひょっとするとこの春このコハクチョウは
北へ帰る時にコブハクチョウも一緒に連れて行くかもしれない
なんて夢みたいなことを考えている^^

3枚目はジェンジェン面白くない作品だ
着水のためにグライディングの態勢に入っている
だから羽はフラップを開いた状態だし
脚は着水に供えてもう降りかけている
綺麗に止まっているが動きと力を感じない
鳥は羽や身体など首以外は
幾らぶれても構わないと思っている
その方が力強さを感じる

4,5枚目はカラスにモビングを掛けられているところだ
まるで大型輸送機が戦闘機に追いかけられているような
姿が面白くて追ってみた
カラスは白鳥以外でもトビやサギにも
果敢にモビングをかける

先ほど今日の掃除は終わった
私の担当は窓拭きと風呂の掃除
それに電灯の傘拭きである
後少々残っているので明日もまた掃除だ

この一年私の拙い写真ブログにお付き合いいただいて
ありがとう御座いました
来年もまた同じような繰り返しであろうが
そこに少しは進歩の跡を
お見せできればと心に誓っている
皆様良いお年をお迎えください

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by captain_spoc | 2008-12-31 00:37 | 野鳥 | Comments(18)
2008年 12月 28日

フルパワー

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この一枚私のお気に入り^^
下の一枚目と二枚目の間のシーンだ

まさに水面から離れようとする瞬間で
羽は一生懸命羽ばたき
脚は水面を蹴るように走る
首を精一杯伸ばして
見るからに力がみなぎって
躍動感を感じる
飛行機の離陸時と一緒のフルスロットルだ

羽もぶれて水面は適当に流れ
シャッターチャンスは最高だが
己の腕が追いつかない
どれか頭の一つも止まってくれたら・・

無理もない
スローシャッターで数羽が同じ動きをするわけでなく
先頭の一羽にフォーカスを持ってくるが
首はそれぞれ勝手に動かすので
被写体ぶれは如何ともしがたい

まだまだ数打たなければと未熟を嘆く
高速シャッターで綺麗に止めたい誘惑はあるが
覚悟の上でスローssに足を突っ込んだんだから
失敗も過程のうち

ところがこのシーンは危うくボツの運命にあった
実は友人が8GBのカードを買ったことに
触発されて私も4GBのカードを衝動買い
連写の連続打ちで一気に900枚くらい撮影した
その中からいいものをチョイスして
保存ホルダーに入れている

その残りはカスと称して3ヶ月くらい保存して
ハードディスクを軽くするために削除している
昨日見直したらこのシーンがカスの中に残っていた
慌てて保存ホルダーに入れた
危ない危ない^^

****今日の天星人語****

先日インフルエンザの予防注射を受けた
ところがその後に発熱して風邪引き状態だ
予防注射を受けたと聞いている友人に尋ねたが
なんともないと言う
私の状態を告げると
彼の友人は会社を休むほど発熱した奴がいるとのこと
一寸安心した

うちのかみさんは薬注射のたぐいは毛嫌いしている
予防注射で体調がおかしくなったと相談したら
だから言わんこっちゃないとボロクソ
でも私は小さい頃から虚弱体質
周りに風邪の人が居たら
律儀にも必ずお付き合いする
そして10日間くらいはダウンしてしまう

私は予防できる物は精一杯努力する
カミサンは風邪で寝込んだことが一度も無いと言う怪物
俺が風邪気味だと相談すると
一晩寝たら良くなるから・・・と請合わない
俺もカミサンみたいに妖怪のような身体が欲しい

予防注射を受けるとき
問診表を書かなくてはいけない
看護師から「エッ!スポックさんは青色ですか」と言われた
問診表の色がある年齢から変わるらしい
「と言うことは若く思っていたのですか」と問うと
「そうです」と言われた
医院はサービス業ではないが
おべんちゃらと判っていても嬉しい
とても良い医院だ(=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪

インフルエンザの話は
結局これを言いたかったのか・・・(^^ゞ

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by captain_spoc | 2008-12-28 11:25 | 野鳥 | Comments(14)
2008年 12月 26日

飛び立ち

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本格的な冬将軍がやってきた
ハクチョウたちはこの寒さに
喜んでいるように飛び回っていた
何回かに分けてアップいたします

画像を整理している時に
こんなに楽しげに大空を飛びまわれるとは
なんと幸せなことかと
羨ましく思った

「白鳥の湖」の踊り子たちを連想する
その優雅な飛翔の姿は
憧れである

寒い中をジッと飛び立つのを待っていた
市民の姿も少なく
もう一人のカメラマンと二人粘っていた
待つこと1時間くらいで
なんとなく気配を感じた
カメラを構えると羽ばたき走り出した
もう夢中で連写である

ところがもう一人のカメラマンは
浮かんでいる鴨をノンビリ写している
「白鳥が飛んでまっせ」と叫んであげた
「ウワツ!ウワッ!」
と慌てて白鳥を追い始めた
この方も普段見ることが出来ないので
かなり興奮している様子

2~3周して着水してやっと一息入れた
件のカメラマンは
「滅多に見ることが出来ないものを
見せていただいて有り難うございました」
と礼を言ってくれた
確かに白鳥が飛びまわるのは数少ない
一日待っても飛ばない日もある
せっかくの機会で彼もあり難かったのだろう

何回も来ていると鳥の習性がわかってくる
白鳥が飛ぶ条件が判りかけて来た
その条件に合っている状態のときは
粘って待つことにしている

****今日の天星人語****

これって筋通らんヤンか

今年はecoに協力して
年賀状をメールに換えようと思っている
虚礼廃止とそこまでは思いませんが
メールという便利なものがあるなら
通信手段を替えるだけである

葉書のパルプ用木材の消費削減
配達の輸送用のガソリン消費のCO2の削減
それに省マネー
そう言ったメリットが考えられる

お互いが出し合う物だから
止めるに止められないケースもある
つい先日も遭った人とか
毎度毎度良く顔を合わせる人からも頂く
これは来年当然顔をあわせるわけだから
その時に言葉でお年賀を言うことにします
もしくは電話で挨拶します

そんなこんなで今年は年賀状が半減した
そこで年内中にと返品に行ったが
郵便局は返品は出来ませんとのこと
来年の抽選を見て外れた物を
切手や葉書に手数料1枚5円で換えられますよと
親切に言ってくれた・・・・?

おい一寸待て・・
来年に換えたのでは年賀葉書はスクラップだ
吉兆じゃないが食品じゃないから
使いまわしで売れるのではないかと
わざわざ今年中に持って行ったのである

それと普通葉書や切手に換えるのに
手数料一枚5円取るとはどういう事や
年賀葉書も切手も
同じ日本郵便株式会社の製品ではないか

ミドリ電化や阪急百貨店に行って
買って帰ったが気に入らないので
未使用なら領収書を持っていけば
差額の金額で換えてくれる
どこの販売店でもそうだと思う

郵政公社のときからの規則だから
局長クラスに文句を言っても無理だろうから
ぐっと気持ちを押さえた

私は若いときから筋が通らないときは
相手が誰であれ噛み付いた
職場で大阪支店長の時代に
電話で東京に居る社長と大喧嘩をした
地声が大きい上に頭に血が上ると更に大声になる

私の目の前に居る何十人の部下は
その剣幕にしらけてシーンとしていた
ああ拙いなあとそこは矛を収めて
後日面談の上解決はした

このときも局長を呼んでクレームつけようと思ったが
彼ではどうにもならないだろうし
小さな町の郵便局だから
後々気まずいのでムカッとしたが局を出た

この手数料の問題は
皆さんはいかがお考えですか
私が無理を言っているでしょうか
日本郵便株式会社がおかしくはないだろうか
郵政公社の体質が残り
まだ株式会社の営業の体質には
なっていないように思います

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by captain_spoc | 2008-12-26 23:38 | 野鳥 | Comments(10)
2008年 12月 24日

夜の大阪

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夜景は夜景と言うだけで美しい
普段見る機会が少ないので感動する
まるで光のお花畑のようだ

デジカメを始めた頃
コンデジを持って夜にごそごそ
撮影に出かけていた
先日の大阪市庁のイルミネーションの時に
当時を思いだして何枚か写してみた

当時の頃が思い出された
歌は世につれ・・と言うが
写真もその時その時で
思い入れの強いモチーフが
順次変わって行く

夜景を撮りまくったかと思うと
夕陽に魅入られたり
花を如何に美しく撮るか腐心したり
昆虫は今年のテーマでした
来年はブレ写真を極めたい

そんな思いを思い出した
先日の夜の撮影でした

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by captain_spoc | 2008-12-24 23:54 | スナップ | Comments(6)
2008年 12月 23日

何だこれは・・・

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万博公園の太陽の塔
目をむき鼻をむいて
「芸術は爆発だ」と叫んだ
岡本太郎の作品だ

これにライティングして
illuminightと言うイベントを行っている
岡本太郎が見たら
「何だこれは・・」と叫んだであろう
これはシュールレアリズムだ
アートだ

世界のと言ってもインドとインドネシアの
屋台が出ていたので
トムヤンクン・ラーメンか
チキンカレーを食べようと言うことになった

写友と相談の上写真のインドの
チキンカレーを食べた
スパイスが効いていて
チキンも美味しく焼かれていて
とても美味しかった

子供の頃から母には
屋台の食べ物は買うことを禁じられていた
衛生上良くないという理由で・・
お袋よゴメン
今日は禁を破って
屋台のものを食べました

初めての被写体に
写友と二人で興奮して
撮りまくった
太陽の塔と言うよりか
夜の雲を撮ったと言うべきか・・・

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by captain_spoc | 2008-12-23 00:34 | スナップ | Comments(18)
2008年 12月 18日

またまたユリカモメ

群舞
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ひとみ
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ユリカモメが鴨の数と変わらないくらい
飛来してきている
市の職員が餌をやる時間になると
鴨と争って取り合っている
来場者が手に持った
パンくずなどを手から獲ったりして
市民を喜ばせている

「ひとみ」は必死で写している横に来て
チョコンと手すりに止まっている
写してよと言わんばかりに・・
ところが近すぎて最短合焦距離よりも近い
後へのけぞってやっとフォーカスが合った
その瞳の中に私が写っている

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by captain_spoc | 2008-12-18 23:20 | 野鳥 | Comments(6)
2008年 12月 16日

OSAKA光のルネサンス2008

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中ノ島にある大阪市庁舎の付近で
毎年行われるイルミネーションに
友人たちと撮影会に行った

去年は神戸ルミナリエに行ったが
その前の年は確か此処へ来たはずだ
その時はもっと広い範囲で展示されていたが
今回は場所の関係で数も少なかった

イルミネーションも撮影したが
どれも在り来りで気に入らない
紅葉を撮影に行っても
心の琴線に触れるものが無い

今まではイルミネーションが
綺麗に撮れたらとても嬉しかった
今回はそこそこ綺麗なイルミネーションの作品も
何か色褪せて見えてしまう
遊び心で挑んでいるからだろうか
もっと頑張ろう・・

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by captain_spoc | 2008-12-16 22:17 | スナップ | Comments(18)
2008年 12月 14日

ますますブレまくり^^

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土日の休日に撮影に出かけるのは
どこへ行こうかと悩まされる
駐車場に困るのだ
何時もは駐車場の設備のある場所
特に甲山森林公園、猪名川公園は
料金が無料なので便利で良く使う

ところが休日になると途端に混雑して
止めるのが困難になり避けている
どっちみち有料になるのでしたら
一番近所の昆陽池に行くことが多い

最近は各種カモ類にユリカモメも飛来してきて
ブレブレ飛びものの練習には格好の場所だ
たまにだがカンムリカイツブリ、ミコアイサもいる
林の中に入ればカワセミ初め小鳥類もいる

2~3時間暇つぶしには適当な場所で助かる

****今日の天星人語****

ボランティアコンサートのこと

母が宝塚の特別養護老人ホームへ入所して以来
良くギターを抱えて母のために歌を唄っていた
妹が音楽療法という痴呆に効果があると言う
実験データがあるのでと勧められたからだ
母の痴呆の進行に少しでも効果があるのならと
ホールで母を車椅子に座らせて唄っていた

それを見ていたホームの職員さんから
よかったら他の入所者の方にも聞かせてください
と頼まれて何人か集まってもらって唄っていた
その活動を伝え聞いた高校時代の音楽部の仲間や
ホームページを見たと友人などから
参加いただいて今では7~8人のバンドになっている

2年前母が亡くなってもその活動は続いている
年に1回集まって音楽の楽しさを満喫し
入所の皆さんからは喜んでもらって
又来てくださいと手を握られて離してくれない
こちらもあちらも喜んで
これは何にも言うこと梨の花

今度も秋の開催予定が延びたが
来年1月25日に開くことが決まった
童謡、懐メロ、歌謡曲が中心だが
今から編曲の作業を急がなくてはならない

これも私の生き甲斐の一つになることだろう

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by captain_spoc | 2008-12-14 10:57 | 野鳥 | Comments(8)
2008年 12月 12日

箕面探鳥会

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箕面の探鳥会に初めて参加した
山深い箕面の滝までかなりの距離があるが
その滝の又上の展望台まで昇り
息が上がった

各地の探鳥会に参加したが
これほどの距離の走破は初めてだ
日本一ハードな探鳥会ではないだろうか
クロジ、シメ、アオジ、ルリビタキなど
26種類の鳥に出会った

鳥の写真は初認のクロジが撮影に失敗して
アップできる写真が無かった
上から探鳥会のスナップ
箕面から見たスモッグにかすむ大阪
帰り道に会ったゴイサギ若

****今日の天星人語****
鳥の名前の付く地名

大阪に中百舌鳥、百舌鳥という両駅名がある
モズは大阪府の鳥なのだ
そのほかにも鳥の名前の地名が各地にある
思いつくままに列記してみよう
鶴橋、鶴見緑地、ひばりが丘、ひよどり台、鶯谷、鴫野
あたりが阪神間にある
近畿には尾鷲
関東には「鷺宮、千鳥が淵、連雀、巣鴨、三鷹」があるようだ
そのほか雁ノ巣(九州)など
じっくり考えると沢山ある

皆さんも考えて欲しいし
地方の鳥の名前の付く地名を教えて欲しい

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by captain_spoc | 2008-12-12 20:45 | スナップ | Comments(14)
2008年 12月 07日

Swans in the sunset

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朝から寒い一日でした
色々と用事を済ませ
夕食までの僅かに残された時間
ボーッと過ごすのももったいない
車で10分の昆陽池に行った

この日は時間の関係で
飛翔のブレ写真だけを狙おうと
全くのお遊びモード
飛ぶ鳥以外は全く無視

しんしんと底冷えするし
飛ぶ鳥を待つとなると
希にしか飛ばないので収穫なし
もう後10分で帰ろうかという時に
突然背後でバッサバッサと羽音

振り向きざまカメラを構えると
なんと白鳥の離水場面
それもコブハクチョウの編隊飛行
もっとズームを退けば全体が写ったのに
そんな余裕なし
必死のパッチ

それに後で判ったことだが
コハクチョウ一羽とコブハクチョウの混群
1枚目2枚目の先頭を飛ぶのはコハクチョウだ
以前から一羽迷鳥が居ついていたが
飛ぶ姿を見たことが無い

きっと飛べない鳥だから居ついているのだと
勝手に想像していたがとんでもない
コハクチョウとコブハクチョウの
混群も珍しいが
これだけのコブハクチョウの編隊飛行も
初めて見た

お遊びモードは吹っ飛んで
途中からシャッタースピードを上げて
しっかり記録モードに変更
但しスタビを入れる余裕は最後まで無かった

最後に夕陽を背に受けて
飛び去っていたが
息をもつかせず連写打ちっぱなし
飛び去った後で大きな溜め息
多分息をするのも忘れていたと思う
そしてあまりの興奮と涙が出るほどの
美しさに圧倒された

お遊びモードにしては上2枚は狙いの
ブレ写真のかなりのレベルに行けたと自画自賛^^
もっと大きく流したかったが
ブレだけ狙いの場合
どうしてもシャッター速度を
安全サイドに考えて早めのssにしてしまう
突然表れる方が考える間もない急な
設定変更なので思い切ったことが出来るようだ

良く知り合いから鳥の写真を写していると言うと
根気良く長い間待っての
シャッターチャンスでしょうねと言われる
しかし自分ではそんな根気良く退屈に待った覚えは無い
だが今日の写真は
われながら良く根気良く待ったものだと
感心しきりだ

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by captain_spoc | 2008-12-07 21:23 | 野鳥 | Comments(22)