スポック艦長のPhoto Diary

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2009年 05月 31日

野生ザルの家族

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野生ザルの親子です
母ザル、父ザル、子ザルです
今ではその数は少なくなりましたが
一時期は観光客誘致の為に
餌付けで山から誘い出していました

しかしそのいたずらの悪行三昧は
観光客に危害を及ぼすまでに至り
今では逆に猿に餌を与えないでくださいと
山へ返す努力をしています

全く人間の都合だけの行動に
猿たちにとって至極迷惑な話し
当時の甘い蜜の味を忘れられず
ドライブウェイに餌を求めて出てきます

中には餌をやるドライバーも居ます
もう本当の野生には戻れないでしょう

****今日の天星人語****

浅野内匠頭の辞世の句

持病の腰痛がひどく
近所の整形外科に治療に通っている
超音波に低周波治療器、牽引などをして
最後にマッサージの先生に約10分圧してもらっている

その先生が私と負けず劣らず雑学が好きで
いろいろお互いのウンチクを競い合っている
今回は浅野内匠頭の辞世の句は
なんだったかと質問が来た
下の句の「春の名残りを いかにとはせむ」
は覚えているのだけれどと仰る

私は心当たりがなくネットで調べてみた
「風さそふ 花よりもなお われはまた
  春の名残を いかにとかせむ」とある

風にハラハラと散る花も名残惜しいが
若くして切腹しなければならないこの私の気持ちは
どないしたらエーネヤロなあ大石ハン・・・
とまあこう言う意味だろうか
とても良い歌で哀愁溢れる歌である

だが一寸待って~
イチャモン付けたがりのスポックは頭をかしげる
上句・・・花よりもなお・・・の花に注目したい
アサガオにツルベとられて・・
山吹の 実の一つだになきぞ哀しき
等花は名前を表記する

単に花と有る場合はこれは桜であろう
山は富士なら
酒は白雪・・・アッこれ冗談^^テレビの影響
下句にも春の名残り・・と有るので桜に間違いない
ならば桜は春の季語
下句に又ことさら春の名残り・・・と季語の春を歌い込むのは
季語がダブり良くないはず

でも浅野はんはもうあの世
今更死者に鞭打つのも良くないと
黙認を決め込んだのか・・
それとも忠臣蔵は伝説の域に有るので
誰かの後日の創作か・・・

そういえば太田道灌の山吹事件も疑問を呈した

若き日の太田道灌は家来を連れて狩に出る
突然の雨に近所の農家に蓑を借りに行き
出てきた娘は山吹の花を差し出した
「蓑を借りたいのに花とは何のコッチャ、抹茶に紅茶」と怒って帰る
それを聞いた家臣は
「七重八重花は咲けども山吹の
  実のひとつだになきぞかなしき」
と後拾遺和歌集に有る和歌の実の一つだに無きを
蓑一つだになきに掛けて答えたのだろうと進言

自分の不明を恥じて以降勉学に励み
江戸城築城まで関わるように出世した・・・という話

出来すぎと違うかと思わせる箇所が随所にある
先ず武士の殿様太田道灌が知らない歌を
村娘が知っているのはおかしい
この和歌は後拾遺和歌集に編纂されているが
道灌の時代の100年も前の和歌集だ
古典とも言うべき和歌集を村娘が知っているのが不思議

そんなに有名でもない和歌を知っていたとして
蓑がないのに和歌の実の一つだに・・に引っ掛けて
山吹を出すその頓知が咄嗟に出るものか
もし蓑を借りにきたら山吹を出そうと
以前から想定しておかなければとてもできる事ではない

当時の鷹狩は家来を連れての殿様のレジャーです
突然の雨に雨具を持っていかないことも不思議
そのために家来が着いて行っているのだ
医療の発達していない当時に
雨に濡れて風邪でも引いて病に倒れる
なんて殿様がするのはしゃれにもならない

とまあこんなところが不思議な話だが
これは後日講談師が作った
話ではないかというのが
イチャモン好きのスポックの考えだ

和歌には素人のスポックなので
和歌に詳しい人のお考えをお聞きしたい物です

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by captain_spoc | 2009-05-31 23:25 | スナップ | Comments(6)
2009年 05月 29日

オオタカ

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今まで上空を高く
カラスに追われながら飛んでいる姿は
見たことがあるが
撮影距離に来たのは初めてで
初見ではないが初撮りである

脚で掴んでいるのは
小型の鳥のようです
嘴に羽が付いています

****今日の天星人語****

私のカジュアル・ファッション意識

サラリーマンをリタイアして
出かけるべき取引先の事務所も無くなり
生活は一変した

先ず大きく変わったのが服装
今までは一部上場の世間で言う大手の会社
服装の制約は大きかった

スーツは無難なダークスーツ
白いワイシャツとネクタイに黒の革靴
別に社則で決まっているわけではないが
目立たないようなキッチリした着こなしを要求された

そのタガが外れると全く自由
パンツはダメージウォッシュのジーンズ
上着はスーツではなくてTシャツの上からブラウスを
だらしなく裾を出して着こなす

靴はスニーカー(テニスシューズ)か
撮影用のトレッキングシューズを
タウン用に履いている
帽子はハンチングかハット

ヒゲも不精ひげ風に3mmカットのトリミングをしている
頭髪は短くセミモヒカン風
ワックスで寝起き風にぼさぼさに立てる時も有る

カミサンからだらしない格好センといてと言われる
だがもう誰に気兼ねする必要もなし

不精ひげと不精ひげ風カットは違う
だらしない格好とだらしない風な着こなしは違う
寝起きのぼさぼさ頭と
セットされたぼさぼさ頭は違う
私はそう思っている

今までカジュアルウエアはゴルフウエア
又はテニスウエアしかなかった
タウンウエアを探しに行くことなんか無かった
街で見かけるファッションを参考に
ファッションの店を覗くことが
楽しみになった

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by captain_spoc | 2009-05-29 22:16 | 野鳥 | Comments(22)
2009年 05月 28日

負うた子に教えられ

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負うた子に教えられとは
年下の者に経験知識が豊富な者も
時には教えられることがあると言う事

このカワガラス幼鳥ですが
孫に探鳥ポイントを教えてもらったのです
先日も双眼鏡でカワガラスを観察する
孫の写真を載せましたが
あの場所で孫はすでに一度見つけているのです

だから当日はその場所に私が連れて行ってもらい
見つけることが出来ました
でも写真は暗い場所だったので
満足な物はありませんでした
今日私独りで再度訪問して写真に収めることが出来ました
これは私にとっての初認の鳥です

大変暗い川原に居ますので
isoを極端に上げて何とか撮影できました
スズメより一寸大きく
幼鳥のため模様はクイナに似ています
白黒の模様が胸に見受けられます

****今日の天星人語****

先日朝の犬の散歩の時に
ブロックベイの向こう側でスズメがうるさく鳴いていた
塀越しに覗くとスズメの幼鳥が地上に落ちていた
周りには親と思われる成鳥も
頑張れとばかりにうるさく囀っていた

スズメの幼鳥が巣立ちに失敗して
地上に落ちたようだ
だが日本野鳥の会は
この場合保護しないでそのままにしておくよう
ホームページや刊行物で
キャンペーンをしている

これは傷ついて落ちた訳ではないので
時間と共に力が付いたら地力で
飛び立つそうだ
だから私はそのままにして散歩を続けた

私が覗いたことで幼鳥はかなり驚いたであろう
上手く飛び立ってくれればいいが
猫にでも襲われたらひとたまりも無い
だがそれも運命
野鳥は強くなくては生き残れない

野鳥はそんなケースでも
歩留まりに入れて子供を生む
成鳥になるのはかなり少ない割合だ
それでも子孫は減らずに命を繋ぐ

カルガモが今頃子供を引き連れて
水面を泳いでいる
5~6匹は居るだろうが可愛い姿が微笑ましい
しかし探鳥会のリーダーのお話では
この中から成鳥まで生き延びるのは
1羽残るか否かだそうだ

それは食物連鎖の上位の物に
捕食されて餌になっている
だからカルガモの子供は
餌になるか成鳥になるかの運命に有る
猛禽類はこのようにして捕食して
命を繋いでいる

彼ら猛禽類の雛とて安全ではないのだ
このように自然のままにバランスが取れて
命を繋いでいく
バランスを崩すのは何時も人間だ

昔中国の農村でスズメが大量の穀物を食べるので
大量にスズメを捕獲したそうだ
次の年にはスズメが減ったが
その餌としていた害虫が大量発生し
収穫は矢張り変わらなかったそうだ

このように餌が豊富ならばスズメは
又数を増やすであろう
スズメが増えすぎれば養うだけの
餌になる害虫が足りない
するとスズメは生存数が減る・・・

というように自然の摂理で
その需給バランスは保たれているのである
自然の力とは驚くべき力を持っている
人知の及ばない所である
人間が自分たちの都合で自然を変えてはならない

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by captain_spoc | 2009-05-28 23:28 | 野鳥 | Comments(0)
2009年 05月 26日

9回ツーダン満塁・ツースリー(究極の刻)

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1、新装成った甲子園・・まだツタは生えていません

2、シートの間隔も広くなり前を通れるくらいの広さ
  早速ビールを試合開始前に頂く
  折りたたみのテーブルモ完備

3、グランド整備ノ時間
  ざわざわとした音がステレオで聞こえて臨場感たっぷり

4、サンテレビの解説者針の穴を通す方も直ぐ傍に

5、最後は藤川も出てきて際どい勝利
  ハラハラドキドキの好ゲームでした



お隣の椿御殿のご主人から
甲子園のチケットが手に入ったので見に行こうと
お誘いがあり出かけた

70歳をはるかに過ぎたお隣さんが
チャリで行こうという提案
私もママチャリで同伴したが
片道45分の行程
エコと健康を兼ねてルンルン気分

甲子園は西宮の海岸近くに有るので
山の手の我が家からは武庫川沿いに
ずっと下り坂
往きはよいよい・・・だが
負けた試合の日の帰り道は
だらだら坂をチャリで登るときの気の重いこと

試合のほうは稀に見る好ゲーム
久保がまだ移籍後1勝もしていない
チームメートも球場の観客も
全員彼に勝利をと願っている

新井選手が逆転ホームランで観客総立ち
ジェフが同点打を打たれるも
葛城の好返球でホームタッチアウト
私は又立ち上がってコブシを突き上げて
「アウトーッ」と審判のジェスチャー

最後は藤川で軽く締める積りが
ツーアウト満塁
とうとうツースリーの究極の場面
バッテリーは迷うことなく直球勝負

対するメジャーリーガーの井口も
直球待ち
力と力の勝負で葛城のファインプレー
ここでも球場全員立ち上がって万歳万歳

後の席に観客がいるのも忘れて
3度立ち上がって応援
これも皆久保に勝利をと願い
同点も許されないタイトロープ

本当に心から野球の面白さを満喫いたしました

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by captain_spoc | 2009-05-26 16:46 | スナップ | Comments(10)
2009年 05月 25日

どんぐり倶楽部テニス合宿

兵庫県立「新丹波荘」
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どんぐりの背比べ
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毎年春と秋にテニス同好会
「どんぐり倶楽部」で合宿に出かける
09年春季は23,24日の土日に出かけた
23日12時から17時まで
24日9時から14時まで
2日間で10時間テニス三昧である

年齢は女性もいるので確認したこともないが
恐らく参加者の平均年齢は
63歳前後くらいであろうか
古希を越えた方を筆頭に
後期高齢者に入りそうな方々ばかりだ

皆それぞれ歳相応のテニスであるが
世間の歳相応に比べて
はるかに若いといえるだろう

もうこの合宿は20年くらい続いている
月に2~3回の日曜日の練習と
忘年会又は新年会の飲み会
それにこの年2回の合宿

どんぐり倶楽部と名前は付いているが
規則も部費も決まりはなく
入退部は全く自由

年年歳歳参加者も変化しているが
基本はテニスが好きと言う集まりだ
そして夜の宴会でチョイナチョイナと
日ごろの憂さを晴らして
楽しい2日間を過ごす

これも人生の生き甲斐の一つであろうか・・・

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by captain_spoc | 2009-05-25 12:54 | 日常 | Comments(12)
2009年 05月 22日

春紫苑に止まる紅小灰蝶

ハルジオンに止まるベニシジミ
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どうでもいいことだが
ハルジオンに良く似た花でヒメジョオンがある
ハルは紫苑なのでハルジオン
ヒメ(姫)は女苑でヒメジョオンである
ホンマにどうでもいいことでした(^^ゞ

****今日の天星人語****

新型インフルエンザの余波

関西特に我が家の近辺の阪神間で
新型インフルエンザの患者が続出
海外渡航の検疫で引っ掛かったのではないので
伝染経路が判らないだけに
尚更不気味である
もうすでにかなり広がっている気配だ

次善の策として次々と学校が休校になった
私の孫も1週間休みだそうだ
そこで息子から子守を頼まれた
ママは専業主婦だから
息子が仕事に行くのは影響がない
しかし子供たちが毎日家で篭っているのも不憫と
子守の依頼がきた

こちらにしても願ってもないこと
なかなか一緒に遊ぶことは無かったが
今回ばかりは人込みの中へ行かなければ
一日中自由時間だ

最近孫たちも私の影響か
盛んにパパと鳥見に行っている
じゃあ今回はパパの代わりに
鳥見に連れて行くことになった
もうすでに何種類か識別が出来るようになっている

今日で2日間兄弟を連れて鳥見に行った
なんとも言えぬ楽しい時間であった
写真は真剣に双眼鏡でカワガラスを探す
お兄ちゃんの方だ
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by captain_spoc | 2009-05-22 01:53 | 昆虫 | Comments(6)
2009年 05月 18日

セスジイトトンボ

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今日は撮影時の舞台裏をご披露しましょう^^

先日のトンボはカワトンボ科
頭からシッポ先端まで60mm
今日のトンボはイトトンボ科
頭から尻尾の先まで約25mm
約半分の大きさだ
だから2枚目の頭の幅は2~3mmくらいだ

肉眼ではどのような構造になっているのか判らない
マクロで拡大してその姿がわかる
基本的にmacroは35mmの単焦点と
70~300mmズームの2本を使っている
フィールドに出ると鳥と昆虫の両狙いなので
どうしても70~300mmを使うことが多い

1枚目はその70~300mmの70mm近辺を使う
テレ側を使うと像の歪が目立つので短く使う
それに4号の接写レンズを装着
被写界深度が浅いのでなるべく横方向から狙う
そうすることによって被写体の
身体全体をインフォーカスに持ってくる

もう一つ被写界深度を深くするために
外付けストロボを焚く
正面からストロボを当てると
影のない平面的な画になるので
被写体の上からトップライトに照射するように
自分で改造したアダプターを使っている

2枚目はその4号接写レンズの上に
天眼鏡を改造した自作接写レンズをさらに重ね装着した
被写界深度は猛烈に浅くなるが
敢えて頭のクローズアップを狙った

フォーカスはオートでは捕捉出来ないので
マニュアルフォーカス
ssはストロボを焚くので1/250sec
装着した外付けストロボが
アナログ時代の40年前くらいの古い物なので
AEが効かずマニュアルのf11~f20くらいを感で決めている

2枚目の撮影時には被写体とレンズの間が
50mmくらいなので細心の注意で近づく
ファインダーを覗きながら近づいていくと
像がダンダンとはっきり見えてくる
後は身体を前後させてピンをあわせて
シャッターを切る

今日のような状況は池の中に伸びた
葉っぱに止まっているので
カメラを構えながら胸から上は池に乗りだしている
はまり込まないように地面に腹ばいになって
にじり寄りながらピンをあわせている

人が沢山通る近所の公園なので
傍を散歩で通る人は
このジジイは寝転んで何ヤットンやと思ったことだろう

先日のオオカワトンボは一脚でにじり寄っている
急な山の坂の途中なので
身体が滑り落ちそうなところを
必死で踏ん張って物にした
自然の中に生きている昆虫を撮るのは
なかなかの苦労がいるもんだ

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by captain_spoc | 2009-05-18 23:17 | 昆虫 | Comments(8)
2009年 05月 16日

オオカワトンボ

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宝塚の里山にもトンボが沢山羽化していた
此処はベニシジミ、ヤマトシジミなどの蝶類
オオカワトンボ、セスジイトトンボなどの
トンボ類も沢山見ることが出来る
今日は泥んこになりながら
オオカワトンボの撮影に夢中になった

****今日の天星人語****

恩給の恩恵

長年母の介護に苦労した
特別養護老人ホームにお世話になり
途中で何回も病院へ担ぎ込まれ
月々の費用負担も馬鹿にならなかった

そこで助かったのが父親の軍人恩給だ
父が生存中は本人に支給されていたが
死後はその配偶者にまで支給される

母を介護していた私が
その管理をしていた
そのお金は母の介護にかかる費用に
とても役に立った

ご存知のとおり軍人恩給は
命を賭して国の為に戦地に行って
戦ってくれたその代償として
国が支払う制度だ

当然国民の税金から支払われるのだが
私が払う税金も国の為に戦ってくれた
人たちの手に届くのならこんな嬉しいことはない
有意義な税金の使い方だと思う

国会議員も国の行く末を担う
大切な仕事だ
彼らにも退職後恩給は出るだろう

しかし・・・・
議員宿舎に女を連れ込み
税金を使って女と温泉旅行などとは
国会議員としての品位を疑う
彼に恩給を貰う資格があるだろうか

一兵卒としてビルマの最前線で
死地をさまよった父の恩給は
私たち家族を助けてくれた
同じ恩給でも一緒にされては
父があの世で泣くであろう

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by captain_spoc | 2009-05-16 01:13 | 昆虫 | Comments(14)
2009年 05月 14日

虚と実

虚と実
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Tully's Street
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最近のビルは総ガラス張りが多い
それも省エネの為にハーフミラーになっている
そのビルは良いかも知れないが
隣のビルは太陽の反射で
堪ったものではない

しかしその鏡のような窓ガラスに
不思議な世界が映っている
それはそこに有るようで手に届かない
虚と実の狭間の世界です

とてもフォトジェニックな世界で
写欲が湧く
大阪市内にも沢山のミラービルが有る
その内にシリーズ化をしてみようかな^^

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by captain_spoc | 2009-05-14 23:07 | スナップ | Comments(4)
2009年 05月 12日

大鳴門橋に沈む夕陽

宵闇迫る
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春の海
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毎年ゴールデンウィークに
此処大鳴門橋に夕陽が沈むので
夕陽を撮りに来ることを恒例としている
今年も5月4日に予定していましたが
生憎の雨模様
止む無く中止といたしました

その1週間後の9日の土曜日に
高速料金1000円を当てにして
再度挑戦して行ってきました
高速はGWと違ってスカスカ
GWの明石大橋は新聞写真でびっしり渋滞
結果GWに出かけずに遅れて行って正解でした

9日の天気予報は
晴れの予報だったので決行したのです
ところが日中は晴天でしたが
日没時間に水平線あたりに雲がたなびき
水平線に沈む夕陽は撮れませんでした

なかなか自然を相手の風景写真は
思うように行きません
そこが又次の期待を抱かせて
楽しいのかもしれません

2枚目は丁度鳴門の渦潮の中を
船が通って行きました

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by captain_spoc | 2009-05-12 17:46 | Bridge&構造物 | Comments(10)