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2010年 02月 22日

ネタ切れ

鳥撮り名人4人衆


写真のネタが切れました^^;
去年の秋に撮影したストックから鳥撮り仲間です
この日miyaさんちに集まって皆さんの技術講習会
左からヒコタン、ミヤさん、艦長、hinataの4人です
勿論鳥撮り名人4人衆等というのは自称で
洒落で言ってますので念のために



これは先日琵琶湖に行った時に
撮影も終わり琵琶湖大橋でも渡って帰ろうと
北上しての交差点の道路標識
左折して琵琶湖大橋を渡り湖西道路へ出る途中に
トンネルが有るという標識・・・・
と思ったら「途中トンネル」と言う名前のトンネルが有るという
道路標識でした
オモロイからチョイスナップ

私事ながら確定申告に追われております
当分アップが出来ないと思います
宜しくお願いいたします
と言っても大した商売もしていないので
1年分エイヤッとやっつけで
1週間で済むと思います

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by captain_spoc | 2010-02-22 21:45 | 日常 | Comments(17)
2010年 02月 15日

テーブルフォト

習作1
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データ
OLYMPUS E-3
35mm f3.5 macro
iso 100
マニュアル露出
ss 1/60sec
f13.0
WB ストロボ
左よりメインストロボ アンブレラ・バウンス
右側に白レフ板

習作2
e0022047_2345162.jpg

データ
OLYMPUS E-3
35mm f3.5 macro
iso 100
マニュアル露出
ss1/2sec
f8.0
WB タングステン 3,200ケルビン
習作1と同じく左よりタングステン灯
右に白レフ板

 

写真大学の体験入学「オープンキャンパス」に参加した
今回は物撮りで参加料は無料と言う事だった
これは商業写真で商品の写真を撮影するコースだ
食物やモデルハウス、衣料品などの商品や
それに伴うイメージ写真が主だ
クライアントの要求に応じてクリエイトする

私が追求しているアートとは世界を異にしている
商業写真で全く興味が無かった
しかし照明の取り方など参考になる点が多々あった
目からうろこがボロボロ落ちていった(笑
写真の基礎と言う物が学べたし
プロに基礎を教えてもらったのは私の財産となった

此処の卒業生は商品やモデルなど
テーブルフォトやスタジオ撮影で生計を立てるプロになる
今回の物撮りでは照明の当て方
特に1灯で勝負してクライアントの目を引かなければならない
そういったエキスのホンのさわりを勉強した


久し振りの天星人語
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by captain_spoc | 2010-02-15 22:37 | テーブルフォト | Comments(8)
2010年 02月 12日

スポックの撮影スタイル


photo by Miya


photo by Miya

雲海を夢見てロケに行った竹田城址
現地でのスポックです
同行の写友が撮ってくれました
雲海が現れず一寸ガックリしている姿です

この写真群はクリックしても大きくなりません
私のアート作品として見ていただきたい作品は
1,200pixまで拡大できますが
アートでない作品はクリックしても大きくならない
貼り付け方式にしております

その区別は白の枠で囲った物は
拡大出来ないと言う事にしておりますので
以降ご留意ください


蔵出し秘蔵写真24時間限定特別公開・・・
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by captain_spoc | 2010-02-12 22:26 | 竹田城special | Comments(11)
2010年 02月 09日

スナップ2題

長い影
e0022047_015251.jpg

長い通路
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スポックのありふれた日常
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by captain_spoc | 2010-02-09 00:01 | 街撮り | Comments(14)
2010年 02月 07日

生命の輝き(最終章)

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カモは身軽に次から次へと飛び出す
しかし白鳥は大きく重いのでほとんど飛ばない

昆陽池でもコブハクチョウは日がな一日浮かんだままだ
たまにコハクチョウが紛れ込むと
コブハクチョウが追い掛け回して
逃げるようにコハクチョウが飛び上がると
コブハクチョウも飛ぶ事がある

朝の飛来の時間帯を逃したので
もう今日は夕方のねぐらへ飛ぶまで浮いたままだろう
次回はもっと早く来て粘ることにして次に期待しよう


・・・とその時
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by captain_spoc | 2010-02-07 21:45 | 野鳥 | Comments(6)
2010年 02月 06日

生命の輝き(その2)

オナガガモ
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今日はオナガガモの飛翔を集めた
次から次へと飛び上がって移動していた
オー綺麗!と感嘆の声を上げながら
次々と前を飛び過ぎるカモを狙った

今日の目的の白鳥は俺の目の前で飛んでくれるのだろうか
次回も続く


残りの写真はこちら
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by captain_spoc | 2010-02-06 22:36 | 野鳥 | Comments(6)
2010年 02月 05日

生命の輝き

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この地球上の生きとし生けるものは
生きる喜びに溢れ生命がキラキラと輝いている
悠久の年月この自然とそこに生きる生き物は
大自然の恩恵を受けながら
何千年何万年と変わらぬ生きかたである

そこに人類が現れ自然を人間の生き方に合わせて
便利に作り変えながらそして自然を壊しながら
その棲息地域を広げていった

ブログフレンドのPokerface_TMさんのブログに
コハクチョウが冬の間居付いて居るという記事に
どうしてもこの目で見たくなった
記事によると毎朝何処からともなく餌場に飛来してくるらしい
ならば早朝に着けば飛翔が見る事が出来るかもしれない

現場の琵琶湖岸に着いた時は
もう10羽のコハクチョウは飛来していた
しかしそこに広がる景色は
いつも行く昆陽池とのあまりの違いに驚く

面積も何千倍何万倍有るだろうが
そこに居る野鳥の数も半端じゃない
先ず目に飛び込んだのがオオバン
都市近辺の池では一羽居れば珍しいくらいだが
群れを成して湖面に浮かんでいる
オオバン小判がザーック・ザーック・ザック・ザク♪

コハクチョウも昆陽池に毎年一羽飛来してくる
此処には10羽が居る
後はおなじみキンクロ、オナガ、ヒドリ、ホシハジロ
その数はとても数え切れない

これこそ大自然の懐の広さだろうか
昆陽池でも大自然の営みの端っこのほんの一部で
自然の営みを垣間見る事が出来る
そこでカモやコブハクチョウを撮って
ネイチャーと称してアップしているが
トンでもハップン歩いて5分だ・・・?
この琵琶湖の野鳥の生きかたこそネイチャーと言えるだろう

この琵琶湖も整備が進んで
湖岸に綺麗な観光道路が出来
いたるところに駐車場とトイレが作られている
何処で止まっても雄大な琵琶湖と野鳥と
自然の営みを目の当たりにする事が出来る

先日行った豊岡のコウノトリの郷では
中国から飛来したエヒメちゃんの事を紹介したが
イデオロギーや国境も関係なく
中国から愛媛に渡ってきて
豊岡のコウノトリと番になった
今はその相手に連れられて豊岡に居付いて居るようだ
自然や生き物には国境など関係なく
中国の香りを豊岡まで運んでくれた

地球は人間だけの物でなく
と言うより人類より先に野鳥たちは生きてきた
だから人類はこの地球を自分たちの勝手に変えてはならない
折角京都議定書締結をしたのに
先進国や発展途上国やと責任の押し付け合い

この委員たちを是非この琵琶湖に連れてきて
自然の偉大さそして生命の輝きを見せてやりたい
琵琶湖でさえこのように美しいのだから
シベリアやアラスカ、北極などは
生命の輝きが光り輝いているであろう

今日は4GBのカードを装着して赴いた
それも写しきるほどに撮りまくった
鳥としては初認の鳥ではないが
とびもんの写真を中心に撮った

今日はキンクロハジロの大群と
ヒドリガモ、ホシハジロの飛翔をアップした
果たしてコハクチョウは飛んでくれたのだろうか
飛びもんを中心に分けてアップいたします

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by captain_spoc | 2010-02-05 21:36 | 野鳥 | Comments(12)
2010年 02月 04日

放鳥コウノトリ

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竹田城址では待てど暮らせど雲海は出現しない
今日は運が無かったものと早めの撤収
今年の秋に再挑戦を期した
次に今回のロケの第2目標コウノトリの郷公園へ足を伸ばす
豊岡までそこから60kmほど
現地へは昼前に着いた

私はこの公園は2度目だが同行の写友は初めての訪問
3時前後に今飼育しているコウノトリの為に給餌を行う
その時を狙おうと時間を潰す
放鳥して豊岡に居付いて居る鳥たちが定時の時間前に
いっせいにこの公園へ戻ってくる
それが申し合わせたように3時の30分前から続々と集まる

彼らは腕時計なんかしていない
何故に腹時計で判るのだろう
こちらで飼育して脚輪をしたものやGPSの発信機を背負ったもの
放鳥した後に孵化した野生の鳥などいろいろだ

中には大陸から飛来した純野生の鳥も交じっている
それは愛媛で発見されて此処から放鳥された鳥とカップルになり
卵を産んで抱卵していたが巣から落として雛は生まれなかった
しかしこの日カップルの相手に連れられて此処まで飛来してきている
地元の人は愛媛ちゃんと名前を付けて歓迎している

かれこれ十数羽が飛来してきた
撒かれた活き餌を飼育中の鳥と一緒に採餌していた
ケージの周りにはアオサギが同じ数くらいおこぼれ頂戴と待っている
空にはトンビがアオサギが捕まえた餌を横取りしようと舞っている

実は今回のロケに4GのCFカードを持参するのを忘れてしまった
予備に持っていた2G1枚、1G2枚、512MB1枚、コンデジに512MB1枚
つごう5Gを撮り尽くした
次々と飛来してくるコウノトリを夢中で連写で撮りまくった

トップの写真は給餌時間に合わせてやってきた野生のコウノトリ
2枚目はケージの直ぐ側の樹にとまった鳥と場所の取り合いのシーン
足指の構造で鶴は樹に止まれないがコウノトリは止まれる
だから日本画の松に止まっている鳥はコウノトリの間違いだと言う説を
センターの職員がマイクで説明していた

カードも切れて今回のロケを終了
4時過ぎに大阪へ向けて車を発進させた

朝早起きして出発したので帰りの車はかなり疲れてしまった
眠気が二人を襲ってきたので助手席の写友には
寝って良いよと勧めたが
彼はオールディーズのCDを高音量で鳴らしてくれた
眠気覚ましの彼の気遣いだ

土曜日だったのでゴルフ帰りと仕事帰りで
何時もの如く西宮北から宝塚まで12km渋滞
しかしダイアナ、オーキャロル、カレンダーガールなどの
オールディーズを二人で大きな声で歌う
そんなことをしながら無事家までたどり着いた

兵庫、和田山、竹田城→兵庫、豊岡、コウノトリ♪
まで今回の竹田城址プロジェクトは無事完成したのである

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by captain_spoc | 2010-02-04 12:31 | 野鳥 | Comments(10)