スポック艦長のPhoto Diary

captnspoc.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧


2011年 01月 30日

都市型公園の鳥達










今日は特別寒かった
昨年夏の猛暑は忘れることが出来ないが
冬は極寒とは本当に地球はどうなったのだろう

昨日の記事で昆陽池が立ち入り禁止なったので
夕食の買い物に出たついでに
一寸街中の他市の公園へ足を伸ばした
本当に住居や道路の直ぐ側なのに
沢山の野鳥が居る

ダウンジャケットの上に
テニス用のグラウンドコートを羽織って
パンツの上から断熱用のオーバーズボンをはき
重装備で出かけた

3枚目のアカハラは私のライフリストの初認の鳥
写友が先にアップしていたので
羨ましかったが私も見ることが出来た
うれしかるかるなり~


スポックのありふれた日常
[PR]

by captain_spoc | 2011-01-30 23:45 | 野鳥
2011年 01月 29日

非常事態宣言









ニュースでもうご存知でしょうが
伊丹市の瑞ヶ池(ズガイケ)で鳥インフルエンザが検出された
この池は私が良く行く昆陽池の近く
距離で1kmも離れて無いでしょう

一寸心配になって昆陽池に顔を出してみた
心配したとおり全く池には近づけない
池の周りの散歩道は開放されているが
池の側の柵まで近寄れない

いつも撮影や観察している給餌池の橋(ラストの写真)にも
全く人が居ないし鳥たちも姿が見えない
それはあまりにも異常な光景だ
今までも見たことが無い

確かに鳥インフルエンザは怖い
しかし専門家の意見では
人間にうつることは無いといっている
なのに養鶏場では感染していない鳥まで
殺処分されている
感染した肉や卵を食べても人間にはうつらないといっている

ではなぜにあんなに神経質に殺処分しなければいけないのだろう
本当は人間にも影響があるのではないか
うがった見方だがパニックを恐れて
嘘の発表をしているのではないだろうか
真実が知りたいものだ

鶏は人間の口に入るので殺処分も理解できるが
野鳥同士の感染はどうして防ぐのだろう
それは野放し状態でしか仕方が無いと思われる
昔コレラが蔓延したときも人間はなすすべも無かった
鳥たちは生き延びることが出来るのだろうか

最近は豚インフルエンザや鳥インフルエンザ
口蹄疫やBSEの狂牛病など
不気味な現象が続いている
人類は本当に生き延びることが出来るのだろうか

何か人間の所業が世界を狂わせているように思えてならない

[PR]

by captain_spoc | 2011-01-29 23:45 | 日常 | Comments(6)
2011年 01月 27日

大阪は日本の宇宙(Ⅱ)

その忘れられた軽い存在
e0022047_22314248.jpg

まだあるんですね・・・
携帯を持たない人もかなりの人数が居るはず
それは使い切れなくて持たない人だけではなく
自分の意思で持たないと決めている人も中には・・・

持ったら持ったで縛られて振り回されて
でも便利なほうが多いのでつい頼ってしまいます
もう携帯がない生活は考えられないでしょう

でも非常時のあの阪神大震災のときに
NTTは公衆電話回線だけを優先的に復旧させて
安否連絡に大変役立ちました
今は静かに利用者を待つのみですが
最終的にはなくなる運命でしょう

[PR]

by captain_spoc | 2011-01-27 00:05 | 街撮り
2011年 01月 24日

断捨離・・・スポック家の場合


カミサンが脳梗塞で倒れ
私がキッチンに立つようになって
キッチンを使う上でいろいろ使いにくい点が多いので改良を考えた

私なりに不便を感じることを整理して
要らないものを捨てることにした
まず私が不便に感じたことは
シンクとIHクッキングコンロの間にある調理台

二人だけの使用済みの食器は
量も少なく食器洗浄機を使うまでも無く
手洗いで済ませています
その乾燥のために調理台のスペースに洗った皿などの乾燥のためのラックがあった
だから調理をするスペースが狭くなり
盛り付けたりまな板で調理したりの作業がとてもやりにくい

もう一点はシンクの中に生ごみを入れるための
スーパーの買い物袋が置いてある
調理した生ごみをこのビニール袋に入れているのだが
シンク本来の洗い物の作業が狭められて
とても不便を感じた



この写真の最上段にその食器乾燥ラックを置いた
その下はホームセンターでラックを探したが
ちょうど良い寸法のものが無く
Amzonでぴったりのものがあったので注文
キャリアも付いて移動可能なのでとても使い勝手が良い
ラックは4段式で100均で買ったボックスを並べて
細かく分類して上へ重ねて置かないように工夫した




次にシンク内に生ごみ用にビニール袋を置くのを解決しなければならない
よくよく探すと足でペダルを踏んで蓋の開くダストボックスが2つもある
しかしその上に色々な物を重ねて置いているので
使うことも出来ない・・・物の置き台になっている
そこで流し台の反対側も大整理
ここは組み立て式の移動可能のキャリア付きラックを購入
それに冷蔵庫の側面を利用した棚も購入

ついでにIHコンロの奥には洗剤や調味料が乱雑においてあるので
これも棚を購入して下の段に洗剤類、棚の上は調味料に分類した
とにかく上へ上へと置かないように工夫


その結果ダストボックスが2つ使えるようになって
一つは生ごみ用にもう一つは普通のゴミ箱として使用可能になった
これで調理スペースが広く確保できて
シンクも生ごみ用袋がなくなったのですっきりした







乾物類を入れる棚も元々は上下2段だけだが
とにかく突っ込むだけ突っ込むので
奥にあるものは取り出しにくい
写真の通り下の段に中間棚を買って
下段だけで上下2段にして
100均のボックスを並べて
分類して直ぐわかるようにまた直ぐ取り出せるように
並べてみました

台所は女の聖域なので
カミサンに任せ切りで本人が使いやすければそれで良いと思っていた
ところが私がキッチンに立つようになって
その整理の悪さに驚いた
カミサンはもともと若いころから整理は上手とは言いがたかった

私とて最近は不精になって整理が悪くなっているが
基本は仕事上で叩き込まれている

私の勤務していた会社は
駅前旅館ならぬ駅前商社と言われていた
全国の本支店はほとんどJR駅前の一等地に事務所を借りていた
当然家賃も高く効率的な書類整理が求められていた

まず毎日使う書類は机の引き出しに
月に何回か使う書類は壁際のロッカーへ
1年に1度しか使わない書類は一等地の事務所に置かずに
郊外の倉庫を借りてそこへナンバーを打って保管と言うルールでした

我が家のキッチンで当てはめるなら毎日使うものは手が届くところへ
月に1度くらいの使用頻度ならキッチンの天袋か
流しの下のスペースへ
1年以上使わないものはもう不要と思って処分するか
2階の物置に使用している北向きの部屋へ移動と決めた




さあこうなると他の棚の中も気になり出した
これを機会に徹底的な断捨離をしよう
すべての棚を調べると出るわ出るわ
10年以上も手付かずの進物の素麺
同じく親戚の結婚式に頂いた陶磁器やガラスの食器類がケースの封をしたまま
使わない電気湯沸しポットが3本
炊飯ジャーも長い間使ってなくて新しいものを買っている

すべて使えるからと置いていたが
結局使わないのならと丁度廃家電収集があるので
すべて捨てることにした
①~③電気ストーブ
④私の古いパソコン
⑤電気炊飯器
⑥~⑧電気ポット
⑨トースター
⑩コピー機
⑪ロースターの魚焼き機
⑫焼肉用ガスコンロ
⑬ミキサー
⑭アナログHDDテレビレコーダー

すべて使えるし我が家の歴史が染み込んだものばかりだが
断捨利の理念ですべて処分
スペースが大幅に増えた

[PR]

by captain_spoc | 2011-01-24 21:51 | D.I.Y | Comments(8)
2011年 01月 22日

露出補正でダイナミックに

天駆ける
e0022047_21393196.jpg

私の好きな写真の一つです
入選しませんでしたがとても気に入っています
別れても好きな人♪・・・と言うカラオケのデュエット曲がある
別れたら次の人♪・・・とよく替え歌で歌っています(笑
この言い方で言えば落ちても好きな作品と言えます

これは露出補正でダイナミックさが増した好例です
以前に写友数人と競馬場に撮影に行きました
寒い一日でしたので適当に切り上げて
近くのビルの高い階にあるレストランで
向かいに見える競馬場を上から見ていました

最終レースが発送するころには陽が傾き
ダートコースの砂塵を巻き上げながら
サラブレッドが疾走するレースを見るともなしに眺めていると
とても美しいシーンで、これだ・・・と閃きました

後日現場に行ってみましたら
背景に建屋が写りこんで背景処理に工夫が要りそうです

e0022047_2150408.jpg


時間前に試走が始まりましたが
そのときに露出のテストで同じ場所で撮りましたのがこのショット
露出補正-1.0でこの明るさ

そこで本番がスタートするときに
露出補正を-1.7と思い切ってアンダーに
それがトップのショット
実はそれでもマイナスが足らず
フォトショでプレビューを見ながらさらにマイナスへ落としています

これで背景の建物が上手く隠れて
サラブレッドの筋肉質な脚が強調されて
迫力が増しました




e0022047_2212090.jpg

e0022047_22123054.jpg


露出補正を使う時は綺麗な色に発色したいときも使います
上2枚の紅葉の写真のうち下のショットでも露出補正-0.7にしています
風景を撮るときはノーマルでは
たいていの場合発色が綺麗に出ません
フィルムの時代に比べて
デジタルでは深みのある色が出難いです

露出補正が+-0で撮影すると
露出オーバーで白っぽい薄い色になります
それを考えて2枚目のショットは-0.7で撮影いたしましたが
それでも発色が気に入りません
そこでフォトショでプレビューを見ながらさらにアンダーに致しました
綺麗な紅葉と暗い日陰が印象的に出てきましたのが上のショット
これはスポックの好みですから
皆さんは好きな程度の補正をされたらいいと思います
では+-0のノーマルな写真はどうして決められたのでしょう
それはメーカーの技術陣やテストカメラマンの感性だと思います

それと露出の設定を中央重点だとか評価測光だとか
個人個人の設定にも因ると思います
私の場合全画面平均測光で
場面場面により感で露出補正を変えています

だんだん測光に慣れてきますので
測光の設定はあまり色々変えず
中央重点なら中央重点のまま押し通して
慣れや感による露出補正が予想できるようになります

今日の記事はスポック流のやり方で
もっと良い方法があるかもしれませんし
皆さんのやり方で慣れればいいと思います
参考までに私のやり方をアップいたしました

[PR]

by captain_spoc | 2011-01-22 22:35 | レタッチ | Comments(4)
2011年 01月 19日

公園の鳥達Ⅱ

Let's dance
e0022047_21175023.jpg



幸せの青い鳥
e0022047_21183196.jpg



黒いマスクのイカル
e0022047_2119444.jpg


街中の公園で見ることの出来る鳥たちの第2弾
トップのオナガガモは昆陽池で普通に見ることが出来る

2枚目のルリビタキ♂や3枚目のイカル
大きさがすずめくらいの小鳥です
誰も注意を払いません
沢山の人が散歩やジョギングなどをしながら
側を通り過ぎていきます

公園の通路の直ぐそばにいるのに・・・
一寸目をやればそこに可愛い野鳥を見ることが出来る
公園に来る人たちは目的はそれぞれ
私は鳥を見に行きますので
たくさん見つけることが出来ます

特別珍しい鳥ではありませんが
渡りで飛来した鳥たちは
春には北へ帰っていきます
つかの間の遭遇ですのでたくさん写真にとっておくつもりです

[PR]

by captain_spoc | 2011-01-19 21:48 | 野鳥
2011年 01月 18日

公園の鳥達

ジョウビタキ
e0022047_2184121.jpg



ホシゴイ
e0022047_219211.jpg



カワラヒワ
e0022047_21112852.jpg


一寸空き時間が出来たとき
撮影に行くには近所の公園が一番だ
小1時間も歩いていると何種類もの鳥たちに出会う

その公園もたいていが都市型公園で
町の中にある人出の多いところだ
最近はじっくり撮影に出かけられないので
近所の公園でお茶を濁している

そんな町の公園で撮影した鳥たちが
ストックとして溜まってきた
結構まだまだ自然が豊かで楽しませてくれる
まとめて何種類かずつアップいたします


スポックのありふれた日常
[PR]

by captain_spoc | 2011-01-18 23:38 | 野鳥
2011年 01月 17日

事故発生



我が家の若様ヒロお坊ちゃまを朝の散歩に連れて歩いていると
近所でまたも事故発生
タクシーと自転車に乗った女性の出会いがしら
見ている間に警官が到着










程なく救急車も到着
自転車も特に歪んだ様子も無く
血も流れていなかったので
軽症ではないだろうか(想像)











警官が目撃者から事情聴取
私が現場に来たときはもう事故は発生していました
この男の人は一部始終を見ていたようだ











現場は見通しの良い直線道路
歩道も着いた幹線道路だ
女性はその道路を横切るために交差点へ進入してきたと思われる
タクシーの運転手の運転時の位置から交差点を見てみた
侵入してくる女性はゼブラゾーンもあり
かなり前から把握できそうだ

細い道から幹線道路へ出るには
当然幹線道路が優先道路なので
注意が必要だ
また自転車の女性からも見通しが良かったはずだ
かなりの速度で飛び出したのだろうか・・・

私も車の運転時にも経験することだが
右見て左見て進入・・・のときに
右から車が異常に接近していることがある
左を見ている間に車が近くまで来ていて驚くことがある

だから右見て左見てではなくて
左見て右見て進入のほうが安全だ
右から来る車は交差点に入ってすぐに遭遇する
左から来る車は車線を越えて遭遇するので時間的タイムラグが稼げる

信号の無い交差点は細心の注意が必要だ
だがタクシーの方は直線の幹線道路だから
飛び出す自転車を予測するのは難しい
・・・と言うことを考えるとほんまに車の運転は怖い

[PR]

by captain_spoc | 2011-01-17 18:05 | スナップ
2011年 01月 16日

ルリビタキ♂

e0022047_22595167.jpg

寒い!
昼でも3℃でした
こんな日に鳥を撮りに出かけるなんて
全く正気の沙汰ではないです

でも出かけて最初のショットでこんなのが撮れるなんて
・・だから寒さなんか気にも留めません
昨日のアップがルリビタキの♀
今日は場所は違いますが♂

綺麗な色です
人気が有るはずです
3年も経つと真っ青な綺麗な瑠璃色になります
まだ茶色が混じっていますので
1~2年目のようです

でも寿命は3年くらいだそうで
その深い瑠璃色の個体を見ることは本当にまれです
この個体も長生きして
綺麗な青色になって欲しいものです

[PR]

by captain_spoc | 2011-01-16 22:08 | 野鳥 | Comments(6)
2011年 01月 15日

ルリビタキ

e0022047_220575.jpg
e0022047_2212978.jpg

e0022047_222284.jpg

連日寒い日が続いています
午前中に病院へ行き午後に時間が空きましたので
マヒワが出ていると言う公園へ撮影に行きました

幸先良くイカルが目の前に出てきた
距離があるので長い筒が欲しい所だが
トリミングして後日アップいたします

ポテポテと歩いていくと次にルリビタキがすぐ傍に
あっちこっちと飛び回るが逃げる気配が無い
カメラマンは私だけなので
たっぷり撮影できた

そこへもずがテリトリーを主張しに
ルリビタキを追いかけだした
もずも撮影し易い場所に来たのでこれも頂き・・・

目的のマヒワには逢えなかったが
一瞬傍を飛んでいった鳥が緑色をしていたので
カワラヒワかマヒワか定かではないが
ヒワと思しき鳥にも遭遇した


スポックのありふれた日常
[PR]

by captain_spoc | 2011-01-15 22:34 | 野鳥 | Comments(8)