スポック艦長のPhoto Diary

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2013年 04月 30日

可愛い天使に愛されて

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彼女が天使の素顔です
出番前の舞台の袖であちこち撮影していたら
突然目の前に来てダブル・ピースサイン
それから私にまとわり着いていじりが始まりました

私の帽子を取り上げて後ろ前にかぶらせたり
違う子をカメラで狙っていると
レンズ前に顔を出してピースサイン
撮影の邪魔をして喜んでいるんです

小さい子にこんなに好かれたのは初めてです
私の孫も小さい頃抱かせてもらったら私の顔を見て泣き出す始末
よその子も同じこと良く泣かれます
目がギョロット大きくて頬がこけて
声が大きければそりゃあ怖いでしょう

ところがこの子はふざけて遊んでくれます
話を聞くと3年生だとか
この発表会は2度目だとか
最後にこの子がとんでもないお約束を提案

グランドフィナーレのとき
フィニッシュのポーズの左手は
ピースサインをおじさんに送るから撮影してねと・・・
エ~ッそんなことしたら先生に怒られない?と言えば
判らないようにするから大丈夫との返事

フィナーレの前に花束を持ってここでもピースサイン
舞台に出たので慌てて客席から撮影
丸印が天使だがその合図のピースサインは撮れなかった
ごめんチャイ・・見落としたかもしれない

でもこんなに子供に好かれたのは初めての経験
ちったあ歳を重ねて好々爺で
丸くなったのだろうか・・・
まあ可愛く嬉しいお約束でした^^

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by captain_spoc | 2013-04-30 23:26 | スナップ | Comments(4)
2013年 04月 30日

やっぱり舞台袖からも狙いました

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前回も撮影した舞台袖に廻った
ここは一種独特の雰囲気がある
舞台上は美しく見せる為の舞台
でも舞台袖は人間の心のうちがにじみ出る
緊張、不安、喜びそんな人間臭い態度だ
そんな表情が好きだ

気持ちは舞台のほうへ向いているので
私たちカメラマンが付きまとっても
自分の殻に入り込んでいる
小さい子は無邪気に騒ぎまわるが
成長するにしたがって怖さが判ってくる

そんな瞬間の表情が好きで
舞台撮影をそこそこに舞台裏へ廻った
ここは誰も見ることの出来ない
関係者だけの空間だ

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by captain_spoc | 2013-04-30 00:14 | スナップ | Comments(2)
2013年 04月 28日

バレー発表会の撮影に新しい試み

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友人の妹さんは著名なバレリーナ
今は子供たちを教えて
中には熟年のオバチャンたちにも健康バレーも教えています
友人の娘さんも(大先生からは姪になる)今は先生
その子(友人の孫)も生徒なんです
バレリーナ一家なんです
友人も阿波踊りに夢中

前回舞台袖で出番待ちの少女バレリーナを撮影して
私の生涯の思い出になりそうな作品をものにできました
後にコレはカメラ雑誌「デジタルカメラマガジン」のピックアップになり
誌面を飾りました
ブログ右側のメニューの入選作品集にも掲載しています

今回は客席からバレーの舞台を撮影しようと
新しい試みの挑戦をイメージして臨みました
スローシャッターで動きを表現してみようと
1秒から2秒くらいのスローなシャッター速度で撮影しました

スローシャッターはどんな作品に仕上がるか
撮影してみなくてはわかりません
結果はまあまあ面白い作品になりました

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by captain_spoc | 2013-04-28 23:33 | スナップ | Comments(10)
2013年 04月 28日

星が静かに降る夜は・・・

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トップはシロハラ
コレこそノートリミングです
大変近くです
周りにバーダーのカメラマンが沢山居ました
バズーカの長いレンズをつけて珍しい鳥を狙っています

その横でシロハラを撮る人なんて誰も居ません
地面の上をごそごそと落ち葉を跳ね除けて
餌の虫を狙っています
数も多いし色も地味で鳴き声も地味
バーダーでも見向きもしません

2枚目はシロハラと同じ仲間のアカハラ
こちらは名前の通り腹が赤いだけ
しかし数が少ないだけに希少価値あり
それで皆さんカメラを構えます

ところでタイトルは何のコッチャ・ウーロン茶とお思いでしょう
このブログは当日の記事の下に過去の記事のサムネールが並んでいます
それをクリックすると当時の記事に飛べるようになっています
スナップの記事を書くとスナップの過去の記事から選んで並べてあります

その中に面白いものを発見して
自分で過去に遡って読み直しました
それがタイトル星が静かに降る夜は・・・です
クリックで飛べますが内容をコピーしてみました


     私の願い

        星が静かに 降る夜は
        あなたを想って 眠りましょう

        月が明るく 浮かぶ夜は
        みんなで酒を 呑みましょう

        庭にお花が 咲いた日は
        楽しく歌を 唄いましょう

        小雪がヒュウヒュウ 舞う日には
        独りで本を 読みましょう
     
        心が壊れて 辛い日は
        母に祈りを 捧げましょう

        はるなつあきふゆ 毎日を
        笑顔で素直に 生きましょう


コレは私がこのブログでただ一度だけ詩を書いたときの作品です
作品と言うにはおこがましいのですが・・・
友人の中にはエッセーの上手い人や
文筆を職業にされた方達が居ます
写真なら堂々と記事にアップいたしますが
詩は自信がないので当然友人達に茶化されました

母が亡くなって何年か過ぎた頃でした
星を撮りに行って頭の中にすらすらと浮かんで来ました
きっとセンチメンタルな気分になっていたのだと思います
内容はともかく懐かしく当時を思い出し
ブログのDiaryとしての機能に感謝の気持ちです

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by captain_spoc | 2013-04-28 00:47 | 野鳥 | Comments(6)
2013年 04月 26日

高地にも遅い春がやって来た

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高地と言っても私が良く行く撮影ポイント
宝塚市内の西谷地区
御殿山か長尾山を越えて我が家から車で30分
平均気温で平地と5℃は違うようだ

その山を春はどんどん登っていく
トップはタンポポ
日本在来種がほとんどだ
外来種はやはり船で来るのだろうから
平地のほうは西洋タンポポが勢力を伸ばしている
こんな山までは西洋タンポポも勢力範囲外で
日本タンポポがほとんどです

次にスミレが咲き出した
スミレ・タンポポ・レンゲ草と言われるように
春先の野草の代表格だ
未だこの地区にはレンゲ草は咲いてないが
直ぐこの里山地区に一面に咲くはずだ

次のショットは通称山つつじと言われる
ミツバツツジです
今寂しい色の山の中でピンク色にあちこちで咲いています
ミツバツツジの由来は次のショットのように
葉っぱが三つあるからその名前がついた

春先に一番に飛び出す蝶は
このルリタテハ
毎年一番に見られるのがこのルリタテハかテングチョウ
年によって後先は変わるが
大体この2種がこの里山地区のトップバッターだ

およそ半月から1ヶ月くらいの遅れで
西谷地区にも春はやってきた

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by captain_spoc | 2013-04-26 22:15 | スナップ | Comments(2)
2013年 04月 25日

春うららアゲハ・バージョン

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アゲハチョウとアオスジアゲハです
菜の花畑にモンシロチョウと
アゲハ2種が入り乱れています

今日はとても温かな一日でした
尼崎の農業公園はボタンも咲いています
藤棚には藤の花が咲いていました
春真っ盛りです

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by captain_spoc | 2013-04-25 23:55 | 昆虫 | Comments(4)
2013年 04月 24日

我が家のプランターはチューリップだらけ

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昨年友人からチューリップの球根を沢山頂いた
昨年末ごろ遅れ気味だがプランターに植えておいた
最近一斉に花が咲き出して
玄関前は華やかになった

赤と黄色は普通のチューリップだが
そのほかは八重のもの
花弁の端がフリルのようになったものなど
色々と品種改良が楽しめる

しかし解らんのが最後のチューリップ
何と緑色の花なのだ
花の色はそれなりに意味があるはず
私は毒が有りますよと知らしめたり
私の蜜は美味しいですよと色を付ける
蝶は蜂を誘引するのだ

それが自然の進化の状態だが
緑の色の花を作るのは自然の摂理に反するのではないか?
確かに緑の花は珍しい
珍しいが見た目は葉っぱと変わらないので目立たない
ただ珍しいからだけの存在意義があるのだろうか

なんにしても沢山花をつけるとこちらも楽しく
心うきうきとなる

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by captain_spoc | 2013-04-24 23:43 | | Comments(4)
2013年 04月 24日

アメリカン フットボール レタッチ編

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新規アップですがとっぷが完成作品です
2枚目は撮影原画です
原画でもほぼ理想的ですが重心が上に有って
下の芝の部分が余分です

そこで2枚目のように下の部分にトリミングを入れます
縦横比が細長くなりますので
左右もトリミングを入れます

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このショットはこのシリーズで一番出来がいい作品でした
今まさに激突する寸前の
力のみなぎりが感じる態勢です
これも原画は2枚目のショットでした
重心が右上に偏っています

ここは赤色ユニフォームの桃山のクオーターバックを犠牲にして
ラインの激突に絞りました
青いラインでトリミングいたしました

ノートリとノーレタッチは良く聞きます
風景や静物・花などは当然可能です
しかしスナップや動きモンはとても難しいことで
トリミングやレタッチは必須条件になります

今回数百枚のショットの中から選ぶ条件は
選手の動きに力を感じること
選手の激突で画面に選手の数が多いこと
もしくは近距離でクローズアップされていること
選手間のスペースが間延びしていないこと
そんな基準で選別しました

これが正解と言うものではありませんが
このブログに訪問してくださる写真好きの方に
これも有りかなという種明かしでアップしました

トリミングの限界は何処まで・・・?
と言う疑問の回答は持ち合わせていませんが
少ないに越したことはありません
最近の画素の多さから1/2を超えない程度と
自分では考えています

ノートリ・ノレタッチというラッキーに当たれば最高ですが
できるだけ理想の作品に仕上げたいと
何時も悩んでおります

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by captain_spoc | 2013-04-24 00:05 | レタッチ | Comments(2)
2013年 04月 23日

肉弾相打つ男のスポーツ・アメフト(その2)

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テレビでNFLや大学のリーグ戦を見慣れていると
いかにも高校生らしく技術も未熟ではある
しかしそのひたむきさにはこちらも引き込まれて
ファインダーを覗きながら
相手のランに「止めろ、止めろ」と叫んだり
ギャンブル行けーッとかパスやーッとか声が出てしまう

相手校との実力差は如何ともしがたく
結局コールド負けになってしまった
廃部の危機に瀕していると言う話を聞いていたので
大差がついた時点で
コーチは控え選手にも出場機会を与えて欲しかった

私も中学の卓球部では
実力もそんなに高くなかったのに
試合に出たのを今でも覚えている
其れに女子マネージャーが色々世話を焼いていた
私たちの時代では考えられないことである

若い高校生の必死の頑張りを目の当たりにして
心も清清しい晴れやかな一日になった

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by captain_spoc | 2013-04-23 00:45 | スナップ | Comments(4)
2013年 04月 21日

肉弾相打つ男のスポーツ・アメフト(その1)

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ブロ友のご子息が所属している
桃山学院高校のアメリカンフットボール部
expo球技場で関西大倉高校と試合がありました
同校は廃部の危機に瀕していると聞き
応援を兼ねて将来の思い出作りにと
写団エンタープライズ挙げて撮影に参りました

結果は残念ながらサスペンデッド・コールド負けという
屈辱を味わいました
しかし少人数で体格負けしている相手に
果敢に挑戦していった敢闘精神は立派でした

このシリーズ同じような絵ですが
2回にわたってアップいたします

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by captain_spoc | 2013-04-21 23:05 | スナップ | Comments(8)