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2013年 07月 31日

錦織圭を夢見てエアーTをトップスピンで

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孫と遊ぶのは夏休み中の今がチャンスとばかり
私がやっているスポンジテニスに孫を連れてきました

パパママやお兄ちゃんの影響で
幼少の頃からテニススクールへ通っていた彼は
スポンジテニスも難なくこなしています
何より私たちが真似のできない
トップスピンを苦もなく打ち返して
大人と良い勝負をします

今の彼にとってのヒーローは錦織圭
彼のまねをして強力なトップスピンで
エアーTを打ち込みます

トップはテイクバックで来るボールに集中
そしてラケットは下から打ち込みに入ります
3枚目で上にこすり上げながら打ち返す
理想的なトップスピンのストロークです

時間が合えばお兄ちゃんも相手してくれるそうで
パパも入れて3世代でダブルスの対戦が出来れば
そんなことを夢見ています

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by captain_spoc | 2013-07-31 23:02 | sports life | Comments(2)
2013年 07月 30日

川口探検隊は埋蔵金探しか?

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学校も夏休みに入り
孫たちはそれぞれの夏をエンジョイしている
中学のお兄ちゃんは部活で毎日しごかれているようだ
小学生の次男と末っ子は学校のプールや
それぞれに夏をすごしている

この日は次男と三男が隣のお友達と
箕面川に魚を捕まえに行くと言うので
ジイジも着いていった
箕面駅で待ち合わせて
滝道を歩くこと15分
昆虫館の前の川面に降りて魚とり

気温も平地より5℃は低いようだ
脚を川に漬けるとヒンヤリと気持ちが良い
子供たちは沢蟹や小魚を捕って遊んでいる
静かでのんびりした一日でした

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by captain_spoc | 2013-07-30 22:55 | 日常 | Comments(6)
2013年 07月 29日

生命の誕生は神秘的です

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今盛んに蝉が羽化をしている
その瞬間を撮ろうと写真仲間が集まった
アルコールで時間を潰すこと2時間
木の根元を見ると羽化が始まっていた

照明を当ててあちこちから覗いてみる
まだ殻から抜けたばかりで羽が乾くのを待っている状態
又明日からはやかましく鳴くのだろう
生まれたばかりの蝉は
まるでエイリアンのようにぬめって光っている
誕生の瞬間はとても神秘的である

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by captain_spoc | 2013-07-29 22:10 | 昆虫 | Comments(4)
2013年 07月 29日

今万博公園の日本庭園では蓮が満開

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タイトルの通り日本庭園の蓮が満開
沢山のカメラマンが撮影に来ている
でも花を撮るって難しいと思いません?
私はどんな風に花を撮れば良いのか何時も悩みます

花は何時もじっとその場に居て
撮ってくれるのを待っています
どんな風に撮ってもありきたりになっちゃって
つい撮らされている気分になります
花そのものが美しく素敵なので
美しく撮るのがとても難しいです

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by captain_spoc | 2013-07-29 01:23 | | Comments(4)
2013年 07月 27日

額装して我が艦長室を飾る

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入選作品を額装しました
半切に焼いて見ると
ディスプレーで見るのとは又別の迫力があります
何時ものギャラリー39さんで額装してもらいました
我が艦長室に飾っておきます

焼きはキタムラさんにお願いして半切で焼きました
これを「三三」のサイズの額に入れます
ガラスは重くて割れる恐れがあるのでアクリルに換えてもらいます
マット加工もこのギャラリー39さんでしてくれます
最近このマット加工をしてくれるところが少なくなりました

大阪駅前第2ビル地下2階の同店は
絵画や額などを取り揃えています
マット加工も上下左右2mmの張りシロで加工してくれます
技術は素晴らしいです

デジタルになり友人にレプリカを焼いて差し上げても
原本は残りますのでいくらでも焼き増しが出来ます
デジタルのよさを実感いたします

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by captain_spoc | 2013-07-27 23:30 | 日常 | Comments(0)
2013年 07月 26日

不便を楽しむも結果は無残

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トンボの飛翔をコンデジで撮影したら
どんな風になるのだろうと
誰も試みたことのない無謀な挑戦をやってみた

結果はご覧の通り
ばかばかしくて誰もしないはずである
大変に難しい

コンデジのデータ処理の石が低機能でタイムラグが出る
高速シャッターが切れない
シャッター速度優先が出来ずPモードのみだ
連写ができても画像サイズが小さくなる
フォーカスを合わすのがカメラ任せで
トンボか背景か任意に決められない

やっぱりトンボの飛翔は高機能カメラで無いと
撮れないと分かった
しかしそんな不便で難しい撮影を
色々試してみて簡単機能のカメラで
こんな撮影をしていると言う楽しさが有った
カメラはOLYMPUSのTG620で撮影しました

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by captain_spoc | 2013-07-26 23:24 | 昆虫 | Comments(0)
2013年 07月 25日

大阪梅田のグランフロントにはアートが一杯(その2)

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グランフロントを見ていると
まるで未来都市のようだ
これは褒め言葉ではなくある種の皮肉をこめている
人間が物のような扱いに見える

トップのエスカレーターの写真
暗いので人物がかなりぶれて写っている
まるで生産工場のベルトコンベアーのようである
人間が上り下りしたいが為に利用しているのに
何だか整列させられてコンベアで運ばれているようだ

2枚目もそんな感じである
スケルトンの透けたエレベーターには沢山の乗客
これも何だか機械で運ばれているような・・・
そんな雰囲気の中のモダンな設計の建物
まるで未来都市の不毛の人間の生活が
垣間見えるような空恐ろしさを感じる

大阪駅から沢山の人が列を作って
グランフロントのビルへ向かっている
黙々と前の人についてぞろぞろ歩いている
ロボットのようで人間味が感じられない

きっと誰も彼も同じような行動パターンなので
そのように感じるのだろうか
泣いたり笑ったり恋をしたり
そんな人間の自然の生態が見られない
都市とはそんなものなのかもしれないと感じた

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by captain_spoc | 2013-07-25 23:10 | 街撮り | Comments(0)
2013年 07月 24日

大阪梅田のグランフロントにはアートが一杯

XY座標
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惑星軌道
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野暮用があって梅田に出たついでに
今評判の大阪グランフロントのビルへ寄ってみた
出来た当初は物珍しさも手伝って
連日ものすごい人出でした

最近になってやっと落ち着いたことと
ウィークデイだったこともあり混み様もそこそこでした
大きな吹き抜けを多用した綺麗なビルで
カメラマンにとっては格好の被写体でした

暑さと疲れからお茶でも飲もうかと
カフェに顔を出してみると
やっぱり並んでいるではないか
急いで大阪駅ノースゲートビルまで戻ると
もう今では空いている

人の気持ちの移ろいの早さに驚かされる
私の写真でグランフロントを想像すると
とんでもない間違いになります
説明的な写真ではなくアートな場所を
ピンポイントで切り取っていますから・・・

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by captain_spoc | 2013-07-24 23:51 | 街撮り | Comments(6)
2013年 07月 23日

フォトコンテストの賞品が届きました

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先日デジタルカメラマガジンで入選した
「バレリーナ」の賞品が届きました
知人に雑誌のコンテストに入選したと言うと
必ずと言って良いほど「賞金はどのくらいや?」と聞かれる
高額の賞金を手に入れたに違いないと思うのだろう

写真で見ての通り1,000円の図書券
多分皆さんの想像以下だと思います
この金額に挑戦するほど魅力があるのだろうか
私から言わせれば「有ります」

腕に覚えのある全国の沢山のカメラマンが
しのぎを削って争った結果です
賞金の金額ではないのです
若いときは邪心もあり賞品狙いもありましたが
今は入選することに意義ありと言えます

レベルの高い競争で勝ち抜きたい
何か意地みたいな競争心理が働きます
そのための苦労努力なんて苦しいとも思いません
毎日好きな写真を撮りまわりながら
その中の良い物を雑誌に応募する
こんなこと苦労とは言えませんよね

これも私の生きがい
だから上手になりたい
卓球もテニスも上手くなりたい
負けん気は死ぬまで持ち続けることでしょう

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by captain_spoc | 2013-07-23 21:42 | 日常 | Comments(8)
2013年 07月 22日

私の作品が知人に貰われて行きました

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この作品は先日佐用町へ出かけて
ひまわり畑を撮った写真ですが
かかりつけの整形外科の看護師さんに気に入られて
焼いて欲しいと頼まれました

使い古しの額に額装して差し上げました
家に飾ってくれると言うことでとても喜ばれました
気に入っていただくこと、家に飾ってくれること
私にとってはとても名誉なことで
大変嬉しい限りです

若いころ家には入選したパネル張りの作品が
沢山転がっていました
友人が来てインテリアに使いたいと頼まれて
「もって帰れや」と差し上げていました

当時の作品はフィルムで撮った作品で
これをパネル張りにしてコンテストに応募します
入選すると展示されて作品が戻ってきます
しかし著作権は当時はコンテストの主催者にありましたので
撮影したフィルムの原版一こまを切り取って提出するのが条件でした

だから友人に上げてしまうともう複製することが出来ません
最近はデジタルデーターをコピーして提出しますので
もう一度焼こうと思えば何回でも焼けます
其れに最近では著作権は撮影者に有ると言う事に変わってきました

だからこのように作品が嫁入りしても
原版のデータは残りますし
何より貰ってくれた方が喜んでもらえるのが
アマチュアカメラマンの喜びであります

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by captain_spoc | 2013-07-22 22:12 | 日常 | Comments(0)