スポック艦長のPhoto Diary

captnspoc.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 08月 ( 26 )   > この月の画像一覧


2014年 08月 28日

最初の一歩がなかなか踏み出せないもどかしさ

e0022047_21200960.jpg
e0022047_21202736.jpg
隣の庭でアゲハが飛んでいました
一寸用事で出かけたのでカメラは無く
ボディーバッグに入れていたコンパクトデジカメで
撮影いたしました
ズームを効かせて撮影いたしましたが
結構良く撮れています

Pモードのフルオート撮影なので
絞りが変えられません
背景処理はカメラ任せが辛いところ
黄色っぽかったのでキアゲハかもと思って撮影いたしました
しかし現像してみるとアゲハでした

2枚目のコラージュのショットがどちらもキアゲハ
上段の赤丸のところがあげはと違うところ
キアゲハは微小のドット模様ですが
アゲハはストライプ模様
確かにアゲハの黄色いのがキアゲハですが
黄色っぽいアゲハと白っぽいキアゲハも居ます

最終的には羽の付け根の肩の部分の模様で識別します


ところで最近出たきり老人の私が
ごろごろと家でこもり切り
どうも最近鬱に堕ちて居るようです
外へ出る気力が湧かず
見たくも無いテレビを見たりして時間をつぶしています
抗癌剤のインターフェロンの副作用で
鬱になってから時々こんな状態に陥ります

今日も1時から卓球があったのですが
行こうか行くまいかグジグジしていました
行った所で相手が居るのだろうか
仲間に入れてくれるだろうか
そんなショーも無いことが気になって
最初の一歩が踏み出せません

カミサンの一言が背中を押してくれました
「相手が居らんかったら帰ってきたらええやん
とりあえず行ってきたら・・・」
出かけてみると何時ものテニスをやっている友人が居た
メンバー足りてる?と聞くと
3人やから1人入ってくれると試合ができるって・・・

2時間思い切り動き回って
あとでシャワーを浴びてすっきり気分
あー出かけて良かったとつくづく思う
友人ってあり難いなあと
2時間は鬱も忘れて遊ぶことができました

[PR]

by captain_spoc | 2014-08-28 21:50 | 昆虫 | Comments(8)
2014年 08月 27日

最近の花火写真は絢爛豪華

e0022047_23034025.jpg
e0022047_23035877.jpg
e0022047_23042623.jpg
e0022047_23044632.jpg
先日伊丹の花火大会の写真をアップしましたが
8枚の画像を合成してアップしました
最近の花火写真の傾向として
かなりの枚数の合成を行って
実際にはありえない豪華な写真に仕上げています

コンテストの入選作品を見ても
かなりの枚数の合成を行っているのがわかります
そこで私も2枚目のコラージュのように
一枚だけの花火のショットはしょぼいですが
3枚目のショットを背景にして
赤丸のところへ夫々の
単品のショットを合成して
ばらけて配置いたしました

最後のショットは赤丸の右上のショットを
花火の部分だけをトリミング移動して
右上に重ねて比較明で下の画像を透き通らせます
これを何回も繰り返して
ボリュームが出るように重ねていきます

実際にはありえないシーンですが
報道写真や記録写真ではないので
イメージとして派手な記憶の通りに作画します
単品のショットはあまりにもしょぼいので
このように合成で重ねて表現すると
面白い画像になると思います

[PR]

by captain_spoc | 2014-08-27 23:23 | レタッチ | Comments(2)
2014年 08月 26日

シグレ姫は18歳でまだまだ元気

e0022047_23250592.jpg
年に一度の我が家のペット
シグレ姫の予防注射の日
ケージに入れて連れて行こうとしたら
かなり抵抗している
注射とか悪いイメージがこのケージに染み付いているので
ケージを見ただけで逃げ回る

3種混合を受けて
私のスポーツカーの助手席で
肩の荷が下りたように静かになった
家に帰ってケージの入り口を開けると
ゆっくりと出てきた
もう今年で18年目

足腰が弱ってよたよたと歩く
一寸喘息のようなたんがたまる吐息をするが
ほかに病気もせず頑張っている
長生きしてくれよ

[PR]

by captain_spoc | 2014-08-26 23:31 | ネコ | Comments(8)
2014年 08月 25日

ニューフェイスは警戒心一杯

e0022047_22520117.jpg
e0022047_22522889.jpg
伊丹空港の猫に会いに行った
仔猫2匹が捨てられていたので
その後が気になっていた
表には出てこず陰から伺って
餌を食べる時だけ表に出てくる
元気に育っているようだ

可愛い猫を見ていると癒されますが
現場に行くと嫌なこともある
捨て猫の現実に腹が立ったが
又新しく仲間が増えていた

餌やりおばさんの話では
このアメリカン柄の猫は
ニューフェイスらしい
警戒心が強く私を見ると
おどおどしながら餌に近づいてくる

こんなに猫を捨てるのを見せ付けられると
哀しくなってしまう
一度市の職員さんがオバサンに
苦情が来ているので餌やりをやめてくださいと
注意しに来たそうだ

おばさんは
「分かりましたこの猫を全部あなたが連れて帰って
家で飼ってくれたら餌やりをやめます」
と反論したそうだ
こんなに次々と捨て猫を見ると
ここへ来るのに足が重くなる

[PR]

by captain_spoc | 2014-08-25 23:13 | ネコ | Comments(6)
2014年 08月 25日

夢の中ではこんな風に見えるのかな?

e0022047_00050672.jpg
e0022047_00051786.jpg
お隣のヤマトシジミが
お向かいのサルビアだろうか
盛んに吸蜜に寄っている
今日はソフトフォーカスフィルターを装着して
ソフトタッチで夢の中のような仕上げにしました

ソフトフォーカスフィルターを使用するときは
背景に黒を持ってくると
被写体の明るい白などが
黒い部分に滲み出ます
それが良い雰囲気を醸し出します

[PR]

by captain_spoc | 2014-08-25 00:11 | 昆虫 | Comments(2)
2014年 08月 24日

最後の最後に開催された伊丹花火大会

e0022047_23594372.jpg
各地で豪雨のために中止を余儀なくされた
今年の花火大会
これが最後かと思われる伊丹の大会が
今日開催された
夏の風物詩だけにカメラに収めたいと
エッチラオッチラ出かけました

何時も花火を撮る時は
会場から離れた場所に陣取って
夜景も含めて撮影するのですが
今年は福田式(花火の撮影方法の一つ)を撮ろうと
会場近くの場所へ出かけました

これが間違いの元
凄い人出で駐車場難民になりました
車の渋滞と凄い人出で
信号はなかなか進みません
道路も片側にすらりと停めて
離合もできないくらい

仕方なく会場から離れた場所の
通行に邪魔にならない場所に停めて
遠くから撮影
しかしOLYMPUSのカメラは
福田式撮影が機能的に不可能と分かり
止む無く普通の花火の撮影に切り替えた
このショットは8枚の画像合成です

いろいろ写友からご心配頂き
ご親切なアドバイスをいただきました
本当にありがとうございました

しかし自分のケースに当てはまらないし
もう一度最初からチェックが必要と
メニューを見ると
バルブ中MF→ON OFFがあり
ONになっていました

私は花火撮影中はマニュアル露光で
絞り、シャッター速度、isoを
全部設定して撮影していました
この測光をバルブにすれば
フォーカスリングが効くだろうということが分かりました
実際バルブ中にフォーカスリングを廻すと
筒が出入りしました

取り説とかメニューなどの確認は
何時もないがしろにしてきた罰です
一度経験し失敗して一つ一つ知識が増えていく
何事も経験と言うことが分かりました

[PR]

by captain_spoc | 2014-08-24 00:08 | スナップ | Comments(6)
2014年 08月 22日

ツバメシジミは後翅に可愛い尻尾が特徴です

e0022047_00311702.jpg
今日もシジミチョウの仲間ツバメシジミです
大きさはやはり2cmくらいの小ささ
市街地でも良く見かけますが
今回は山の中のマイポイントで撮影

この蝶の特徴は後翅の先に
小さな尻尾上の突起があること
橙色の模様が鮮やか
この模様でヤマトシジミより一寸華やか
目と触覚が可愛い

[PR]

by captain_spoc | 2014-08-22 00:38 | 昆虫 | Comments(6)
2014年 08月 20日

ハンミョウとの終わりなき攻防

e0022047_22194142.jpg
e0022047_22195442.jpg
毎年ハンミョウは撮影している
その警戒心の強さから
なかなか傍に寄らせてもらえない
近づけば逃げるの繰り返し
撮影が難しければ尚更挑戦意欲が湧く

そこで今年は写友にも手伝ってもらって
挟み撃ち作戦に出た
知能では勝るピテカントロプスの末裔であるので
そこは優位に立って撮影してみたい

結果的にこれは大成功
毎年1m以内に近づけば必ず逃げる
だが今年は対面にも仲間を配置したので
私のほうへ寄ってきた
最小合焦点の90cm以内に近づいてきた
ピンを合わすために後ずさりしたほどだ

この昆虫は2cmくらいの小さなもの
だが敏捷で蟻を捕まえて食べる肉食
その獰猛な性格と発達した顎は
見るからに恐そう

この綺麗な甲虫を見てから
ハンミョウの虜になった
毎年毎年撮影に出かけるが
なかなか前から近くで撮影できない

この虫に出会ったのが2007年の夏
もう8年ほど撮影しているが
なかなか満足の行く撮影ができない
今年は近距離で前から写せたので
少しは進歩したか・・・

300mmの望遠マクロの最小合焦点(90cm)で撮影



[PR]

by captain_spoc | 2014-08-20 22:40 | 昆虫 | Comments(6)
2014年 08月 19日

カタバミに集まるヤマトシジミ

e0022047_22392940.jpg
e0022047_22394484.jpg
この時期になるとお隣の椿御殿では
ヤマトシジミが沢山集まる
そこには幼虫の食草となるカタバミが生えている
ヤマトシジミは生まれ来る幼虫のために
食草のカタバミに卵を産み付ける

このヤマトシジミは小さいシジミチョウの仲間
人間の指の爪くらいの大きさです
お隣にお願いして中で撮影させてもらった
一心不乱に撮影していると
突然角の不動産屋さんの社長さんが
「何してまんの?」と声をかけてきた

被写体の蝶があまりにも小さいので
見えなかったらしい
次にFBフレンドの富予算がご友人と一緒に
「艦長ええスタイルやわ」
と冷やかしで声をかけてきた

ヤマトシジミは地面の低い位置で飛び回る
だからこちらも低い姿勢で
這いつくばるようにして撮影していたので
奇異な格好に見えたらしい

こんな近場でお隣と言う絶好の条件なので
落ち着いて心行くまで撮影できた

[PR]

by captain_spoc | 2014-08-19 22:50 | 昆虫 | Comments(0)
2014年 08月 18日

コシアキトンボの譲れないテリトリー争い

e0022047_23311117.jpg
水辺の岸にそって往復を繰り返しながら
縄張りを主張しているコシアキの♂
そこへ別の♂が入り込むと
激しい争いになる
気性の激しいトンボだ
その2頭の♂の争いの瞬間だ

その縄張りに♀が紛れ込むと
数秒の交尾の後産卵に入る
そのとき♂は産卵中の上空を警戒しながら飛んで
見守っている

しかしここにも別の♂が♀を横取りしようと
紛れ込むと上空で見守っていたオスが
執拗に追い払い♀を守る
なかなかに自然界で子孫を残すのは
大変な力仕事だ
弱いものは子孫も残せない

[PR]

by captain_spoc | 2014-08-18 23:39 | トンボ飛翔special | Comments(0)