スポック艦長のPhoto Diary

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2015年 04月 30日

ピンクに黄色に春の色は明るく撮る

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農業公園は菜の花とハナミズキ
撮影に行けば菜の花は満開
そこには数頭のアオスジアゲハが
花から花へと飛びまわっている

明るい色の花はカメラは勝手に絞り込む
露出がオートなのでカメラのセンサーは
明るい雰囲気と感じる
するとカメラは自動的に絞り込む

ここはカメラを騙して
明るく撮るように露出補正をプラスに
クロマイシロップの法則だ

華やかな春の色である


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by captain_spoc | 2015-04-30 23:18 | 昆虫 | Comments(4)
2015年 04月 29日

老いの目覚めって何に目覚めたんやろ

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ブロ友の4ニャンさんが
万博のツツジをアップしていた
毎年撮影に行っているのだが
結構な咲き具合の情報を頂いたので
こちらも写友を誘って撮影に行った

上の2枚は手前のツツジの木の
飛び出している花を狙って
手前にボケを入れて
道の向こうにある別の種の花をぼかして
背景色に使った

この手前のピントの合っている花の
品種の名が「老いの目覚め」と書いてあった
私も老人だが何に目覚めたと言うのだろう
品種改良の完成品につけた名前なので
何かいわれがあるのだろうが
あまり綺麗な名前ではないようだ

次に来たおばちゃん達が
老いの目覚めやて・・とニヤニヤしながら
大きな声で話していたが
なんとなくあらぬ想像を連想しているようだ

3枚目4枚目はレイヤーをコピーして
ガウスのボカシを重ねて
多重露光のようにボケのレイヤーを透過させている

花を写すならやはり露出補正はプラスであるべきだ
マイナスにすると色が濁って美しくない
然し赤色のバラなどは
色温度が低いのでマイナスにしないと
色が飛んでしまう

花の露出もなかなかに難しい
やはり経験が要るようだ










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by captain_spoc | 2015-04-29 23:18 | | Comments(2)
2015年 04月 29日

春の使者ベニシジミが出現しました

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春になって蝶が羽化する時期は
種によって時間差が出来る
テングチョウやルリタテハが
早くから羽化する

今頃は市街地でもアゲハチョウが
悠然と舞っている
山ではベニシジミが飛び始めた
私の遊び相手をしてくれる蝶で
大好きな蝶だ

ハルジオンの蜜をシェアする2頭のベニシジミ






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by captain_spoc | 2015-04-29 00:02 | 昆虫 | Comments(0)
2015年 04月 27日

阪神間も一山越えれば田園風景が味わえる

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阪神間の市街地から
五月山や長尾山を越えると
そこには長閑な田園風景が広がる

鳥や昆虫を撮影に出かけると
トンビが直ぐ傍まで飛んでくる
驚くくらいの大きさで
びっくりして夢中で追いかける

のんびりと上昇気流に乗って
廻りながら上昇して
餌を見つけると地上まで降りてくる

なかなかに市街地ではこれほどの距離で
トンビも撮影できない
ゆっくりと時間が流れていく気がする






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by captain_spoc | 2015-04-27 23:06 | 野鳥 | Comments(2)
2015年 04月 26日

バレリーナは指の先まで気を配る

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バレー教室の生徒さんの
発表会に毎回呼ばれています
今年は今日尼崎のピッコロシアターでありました
毎度同じ被写体ですが
なかなかに思い通りには行きません

イマジネーションの枯渇の恐れあり







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by captain_spoc | 2015-04-26 23:15 | スナップ | Comments(2)
2015年 04月 25日

目の前でホバするなんて看過できない

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森の中を歩いていると
目の前でホバするものが居る
あまりに小さくてよく分からないが
ビロードツリアブくらいの然し別物らしい

このスポックの前でホバするなんて
身の程知らずにもほどがある
飛びモンが好きと知っての行動か?
早速にこいつを写し撮ろうと試みた

フォーカスの喰い付きが悪いので
マニュアルでフォーカスを探してみた
然しこのアブは5秒くらいはホバするが
それ以上では必ずぱっと位置を変える

だからマニュアルでピンをあわすならば
素早くしないともうそこには居ない
これはハナアブのようだ
上のショットが原画の画角
下のショットはトリミングしました

こんな小さなアブでも
うぶげまで綺麗に写し撮れる
解像度の良いレンズのお陰だ



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by captain_spoc | 2015-04-25 23:05 | 昆虫 | Comments(6)
2015年 04月 24日

南京町の獅子舞を撮影に行きました

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先週に南京町中央広場で獅子舞の演舞がありました
春節祭は季節の伝統行事
然しこの日の演舞は観光客相手の
見せるための演舞

だから4頭立ての迫力ある演舞
激しい動きや肩車に乗るなど
決めのポーズには歓声と拍手が沸く
最後に観客からエキストラで
獅子に餌を取らせるのに
4組場内に出てもらう

外人の女の子が可愛くてこれをピックアップ
雨の心配がありましたが
降られずに無事終了いたしました












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by captain_spoc | 2015-04-24 22:01 | スナップ | Comments(0)
2015年 04月 23日

Droneがエライ事になっているで

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首相官邸にDroneが神風特攻したらしい
もしこれにテロが爆発物を積んでいたら
どんな騒ぎになったことやら
なんともお粗末な警備陣である

そこでドローンなるもの
どこかで撮影したことあるでと
在庫をひっくり返していたら有った有った

こちらはのんびり平和的な
大川べりの散り行く桜を
上空から撮影したいと
飛ばしていたのを撮影させてもらった

他人に迷惑かけないように遊んだら
エエ大人のおもちゃになる
人が多いところではやらんコッチャ






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by captain_spoc | 2015-04-23 22:02 | スナップ | Comments(2)
2015年 04月 22日

もうめっきり数が少なくなった冬鳥のカモ類

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昆陽池の留鳥の野鳥類も巣作りを始めている
巣の材料になる木切れを咥えて
カワウが忙しそうに飛びまわっている
ところがのんびり屋のカモは
本体は殆ど北へ帰っていったのに
未だ少数残っている鴨が居る

彼らは巣作り子育てはどうすんだい?
北の大地で相方を見つけて
繁殖しなければならない筈
一寸は気になるが
もう飛んでいきそうな気配で
グループで飛びまわったりして
予行演習のつもりだろう



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by captain_spoc | 2015-04-22 22:53 | 野鳥 | Comments(0)
2015年 04月 22日

卓球とは格闘技と思し召せ

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トップの写真は南京町で行われた
獅子舞を撮りに行ったときの記念写真
1300枚くらい撮影したので
今選別に苦労している
見るだけで大変
そのうちにアップいたします

2枚目の写真が今日のお話
右手親指の第1関節に
打ち身のあかたんが出来ました
青から赤くなって茶色になるはずです
一寸腫れています

これは前の日にやった卓球で出来ました
台に打ち付けたって?
いえ違います
ピン球が当ったのです

あんな軽いピン球が当って
こんなに赤あざが出来るん?
はい当って痛くて堪りません

女子のラリーは台の近くで
バウンドしたすぐを返して
パッコンパッコンとリズム良く打ち合います
相手の台までの距離が近いので
軽くラケットに当てるだけで返球できます

しかし男子の場合時として
台からかなり離れて
力任せの打ち合いになります
右腕が肩から千切れて飛んでいくかと思うほど
力任せに打ち合います

そんな球がスピンが効いて芯をずれて
指に当ることが再々あります
メッチャ痛いのです

ピンポンと言えばなんだか軽い運動のように思われますが
相手との接触プレーはありませんが
まさに格闘技です
何処へ飛んで来ても瞬時に対応するために
構えの姿勢をとって相手の打球を待ちます

構えの姿勢とは腰を落として
状態を前傾姿勢にしてつま先重心で待ちます
これはレスリングでもボクシングでも
バドミントンでも皆同じ姿勢です
だから卓球はplayすると言うよりも
fightすると言うほうが近いように思います

こちらもカーブドライブを返して
相手の空振りを誘ったりします
そんな相手の指に当てたり
空振りを取ったりすると
ドヤッっと言うエエ気分になるのです

卓球も男と男の意地の張り合いみたいなところがあります



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by captain_spoc | 2015-04-22 00:49 | sports life | Comments(2)