スポック艦長のPhoto Diary

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2008年 07月 21日

猛暑日の海遊館

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見ていただけましたか・・
一枚目の写真の空の色
雲一つ無い猛暑日の日曜日の空です

でもこの空の色には一寸したインチキがあります
私たち写真を趣味とするものなら良く使う手ですが
空の色を濃い青色に仕上げています
つまり露出補正を-0.7にしています
これは一寸暗くなるように写しているという事です

普通に写すと見た目よりも白っぽくなってしまいます
それを露出補正でマイナスにすると
濃い色に写ります
ここら辺りが人間の目とカメラの目の違いでしょう

例えば曇りの日はどんよりとして色がはっきりしません
そんな日に花を写しても本来の綺麗な色に写りません
そこでホヮイトバランスを曇りにあわせると
カメラが勝手に彩度を上げて
色鮮やかに写してくれます

真実を写すので写真と言うようになりましたが
写真の色は真実とは限りません
まして私が標榜している
写真はアートだと言う考えからすると
写ったままが一番良いとは限りません

カメラの設定をなるべく真実に近い色に代える事は
何時も頭に入れて設定を考えています
最近はオートに設定しておけばかなり
上手にカメラが調整してくれます

しかしそれにも限界がありますので
何時も露出補正、ホヮイトバランスを
変えながら撮影しています

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# by captain_spoc | 2008-07-21 23:13 | スナップ | Comments(2)
2008年 07月 21日

蒼い宇宙(海遊館にて)

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テニスの予約も取れない
何にもすることのない日曜日
気まぐれで海遊館に行った

結果大失敗でした
子供たちは夏休みに入り
最初の3連休
それにピーチクパーチクの
近隣の外国の方も混じって
大盛況の人人人・・・
入場60分待ちとは恐れ入る
どうも曜日の感覚が薄れて
来る日を間違えた感あり

**************

天星人語

先日のブログフレンドの書き込みに
私が何時も写真のほかに
私の感じたことを書いているのを
スポックの天声人語と評してくれた

ならば私の意見発表欄を
天星人(宇宙人)語と名付けよう^^
写真の評価とともに
この天星人語に対するご意見も
書込みして頂ければありがたい

最近のガソリンの値上げは凄まじいばかりだ
いつぞや福田首相は
暫定税率を廃止してガソリンを安くすれば
ガソリン消費が多くなり
地球温暖化の努力に逆行することになると
屁理屈の言い訳をしていた

この伝で行けばガソリンが高くなり
CO2排出が少なくなるというわけだ
しかし日常生活に必要な物は
最低限使用する
大多数の国民は非常に困る

この対策に私はエコドライブを提案したい
フンワリ・アクセル・スタート
急発進、急停止をしない
アイドリングストップの励行
この3点で燃費は格段に向上する

即ちスタート時はアクセルを踏み込まずに
ブレーキを離すだけでオートマは前進する
その動きを利用してフンワリとアクセルを踏んで
ゆっくり加速する

下り坂はアクセルを踏まずにエンジンブレーキで下る
前方の信号が赤であれば
その時点から惰性を利用して
ゆっくり止まる
このアクセルを踏まずに
エンジンブレーキで進むときは
ガソリンの消費量はゼロなのだ

車を動かさないで
人の待ち合わせをしたりするときは
エンジンを切って待つ
アイドリングストップだ

この3点の実施で
私の車で8km/リッターだったのが
9km~9.5kmまで延びた
結果ガソリン代が安くなるわけだ

友人にこれを勧めたら
そんなことをするのはメンドくさいと言われた
ガソリンの安い店を探して
ガソリン代を安くする努力をするとのこと

だがそれはお財布がエコで
ガソリン消費量は同じなので
CO2削減には繋がらない
同じ努力をするなら
自分だけが良ければ良いというのではなくて
地球規模のエコに貢献する方が
値打ちがあるというものだが
如何でしょうか?

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# by captain_spoc | 2008-07-21 01:13 | スナップ | Comments(8)
2008年 07月 18日

ジョウビタキ

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冬の鳥で
もう季節的に見ることは出来ないが
ストックの写真を整理していて
とても綺麗に撮れていたので
季節外れですがアップいたします

***************

ウィンブルドンの死闘

今年のウィンブルドンの男子決勝は
壮絶な死闘でした
フルセットまでもつれ込んだので
5時間を越える闘いでした

私たちがやっている
ヘナチョコテニスでも
30分も続くと息も絶え絶えになります
それをコートの端から端まで走り回って
5時間も戦うのですから
とても信じられない体力です

私もシニアではなく一般の部で
尼崎の市の大会で勝ち上がることがあります
シーソーゲームが続くと
息が上がってもう止めたいと思うようになります
負けてもいいから試合を終わりたいと
弱気になります

でもウィンブルドンのフェデラーと
ナダルは絶対に負けたくないという強い思いが
結局あのような死闘になるのでしょう

思うに私たちがやっているテニスと彼らのテニスは
名称もルールも用具も一緒ですが
全く別のスポーツと思ったほうが当たっています

でも私たちのテニスは
それなりに面白く楽しんでいます
御歳40過ぎから始めたテニスですが
楽しいのでコツコツ努力をしてまいりました
結果60歳を過ぎた時に市長盃の大会で
準優勝をすることが出来ました

カメラもそうですが
日々努力をするとそれなりに上手くなります
私のモットーは
日々真剣
日々努力
日々前進
これを全うするするよう頑張っています

もっと若い時にこのような考えになったら
勉強も上位にいけただろうと思うと残念です
小学校のときから勉強もしないのに
何時も上位に居ました
でも中学以降にそんなことが
通用するわけありません

勉強はダメでしたが
それ以外に楽器など好きな物は
夢中になって練習する物ですから
そこそこのレベルに達しました
それも日々の努力が功を奏したものと思います

残りの人生は短いですが
何事も努力を怠らず真剣に生きて行きたいと思います

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# by captain_spoc | 2008-07-18 23:29 | 野鳥 | Comments(8)
2008年 07月 17日

後には退けない男の闘い

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3匹のアゲハが戯れていた
この場合2匹のオスが1匹のメスの取り合いなのだ
自分の子孫を残すのも大変である
鳥の場合も良く見る光景だ
俺のような虚弱な男は
人間でよかったよ(^^ゞ

**************

野球ロボット製造学校

今は夏の甲子園を目指して
各地区で地区予選が行われている
兵庫県は学校数が多いので
東、西に分かれて行われている

先日西兵庫大会で
優勝候補の東○大姫路が負けてしまった
その瞬間の写真が新聞に載っていた
可愛そうに負けた東○大姫路は
帽子を脱いで整列して泣きじゃくっていた

勝ったのはダークホースの無名の県立の学校だ
皆躍り上がって抱き合って喜びを爆発させていた
こちらは全く自然な風景だが
東○大姫路のスタイルに一寸異様な感じを受けた

それは負けた東○大姫路の生徒の
頭が全員丸坊主なのだ
それも剃刀の刃を入れたような
青々としたスキンヘッドなのだ
勝った県立高校の生徒は
黒々としたいがぐり頭なのである

強豪校は監督の指示で
スキンヘッドにしたのであろう
それはまるで野球ロボットが並んでいるようだった
チームワークの為に意思を統一するのはわかるが
頭を全員スキンヘッドにする必要があるのだろうか

もっと生徒を信用して
ユニフォームで統一を図っているわけだから
頭髪スタイルまで監督は指示するのはやり過ぎだろう
生徒の個性を全く殺したやり方だ
下着を赤フンドシニしろと言えば全員するのであろうか

この選手の中からプロになるのは
ホンノ一人居るかどうかだろう
普通は社会人になって行くである
そのための社会教育をするのが高校であり
何が何でも指導者の指示を守らせる
全く自由が無い生徒の指導方針は
生徒の将来のためにも良くないのではないか

個性豊かな生徒を数多く育ててこそ
良い高校といわれると思う
野球ロボットを製造して
野球が強くなっても
生徒のためになるかどうか判らない

そんな強豪校ならば
長髪ででも優勝を狙うことも出来ると思う
プロになれば皆ヘアスタイルは全く自由なのだ
高校生だってもう自我が芽生え
恋もするし友達付き合いも大事だ
もっと個性を大事にするのが一番だと思うが
如何だろうか

もう一つ山陰地方の高校で
一部の生徒がビルの屋上で
何かの打ち上げで祝杯を挙げて
警察の指導を受けた

この対応で高校は
この学校から出場が決まっている
インターハイの代表を出場を辞退している
全く関係ない生徒が原因で
長年努力をしてやっと掴んだインターハイを
辞めさせられる生徒の気持ちを考えると
とてもやりきれない

日本はあまりにも全体主義が強すぎるのではないか
攻められるのはその飲酒をした生徒であって
インターハイに出る生徒には関係のないことだ
教師も安易に走らず
必死で汗水流して生徒にぶつかって欲しい

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# by captain_spoc | 2008-07-17 23:42 | 昆虫 | Comments(0)