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スポック艦長のPhoto Diary

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カテゴリ:野鳥( 451 )


2019年 03月 11日

今日は晴れなのか曇りなのか雨なのか・・・

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今日は朝から中途半端な天気
午前中医者に行っていたら看護師たちが
狐の嫁入りやねと言った
別の看護師が今日は何度嫁入りしとんねんと
突っ込んでいた
皆関西人やで

降ったりやんだりの繰り返しで
午後から上がったようなので撮影に出たら
またぽつりぽつりと落ちてきた
野鳥が花粉症なのかジュルジュル鳴いている
どっかにエナガがおるやんか

なかなか見つけ切らんかったけど
やっと見つけて撮影始めた
そやけどなんというややこしいとこにおんねん
背景ごちゃごちゃの枝被りばかり
まああんたの責任や無いし
俺の希望を述べているだけやけど
自然相手はこんなもんや

でもねえこのエナガちゃん可愛いねえ
お目目真ん丸ちっちで
嘴短くて丸くて
目の周りモコモコで
ぬいぐるみみたいやけど
しっぽが長くてスタイリッシュ

だが鳴き声は先ほどのジュルジュルと鳴く
天は二物を与えず荷物を与える
とはよく言ったもんだミノモンタ



by captain_spoc | 2019-03-11 21:34 | 野鳥 | Comments(2)
2019年 03月 09日

トリミング無用のこの近さは初めての経験

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天気がいいので絶好の撮影日和
友人からオシドリが居るのでと情報が入る
早速おせーておせーてと撮影に押し掛けた
この鳥は用心深く人が居ないところの
遠くにたむろするのが普通
ミコアイサも同じように人間に近寄らない

しかしここのオシドリは物凄く近い
7~8mくらいの距離だ
2枚目がオスとメスで圧倒的にオスが奇麗だ
これだけオスメス違うのも珍しい

しかしオシドリの夫婦はそれほど仲がいいとは思えない
何でオシドリ夫婦と言うようになったのだろうか
なんにしても美しいオスの姿を見ていると
いつまでも見飽きない







by captain_spoc | 2019-03-09 23:22 | 野鳥 | Comments(0)
2019年 02月 16日

万博公園探鳥散歩

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今日は朝から穏やかな日差しの日でしたので
万博公園でもウメジロウを撮影に行くかと
我が愛車を繰り出して
天井開けて走りました

周りの車はこの寒いのにアホやでと思っているでしょうが
実はとても快適で気持ちのいい走行が味わえます
たとえて言うならスポーツカータイプの露天風呂
又は走る露天風呂・・・といった風情です

設計上天井や窓を開けても風はあまり回り込みません
セダンの車の窓を開けるとごうごうと風が入りますが
こちらは頭の上を風がかすめて行く感じです
エアコンとシートヒーターが強力で
身体は暖かく頭は涼しい露天風呂の感覚です

万博公園の梅は7~8分咲きで
土曜日とあって花見客もたくさん来ていましたが
メジロは結局やってきませんでした
園内を回っていると
カワセミ(ダイブしてくれましたが撮影失敗)
セグロセキレイ、ジョウビタキメスなどよく出てきてくれました

特にショットのシロハラは
鳴き声も姿もあまり美しくなく
バーダーにとっても不人気なんですが
綺麗に撮ってあげるとなかなかの美形でした

鳥に詳しいバーダーの友人が
私の写真はバーダーが撮る写真とは趣が違うと言っていました
同定に必要な羽の色や模様がよくわからない
ぶれていたり流し撮りしたり飛んでいたり・・・

だから珍しい鳥でなくても生き生きとした姿で
美しく撮ってあげたい
私の被写体の鳥はよくそこらへんで見る
普通の鳥が多いです

今日のシロハラもよく見ると可愛い目で
綺麗に羽毛迄写って
4~5m迄近寄ってくれて
愛想を振りまいてくれました

夕方からバドミントンを90分しましたので
万博公園を歩いたのと両方で
12,000歩になっていました
心地よく疲れています


by captain_spoc | 2019-02-16 22:29 | 野鳥 | Comments(2)
2019年 02月 12日

駅前マンションに居るのに野鳥とはこれ如何に

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時の帝から五位の位を賜ったといわれる
高貴な鳥ゴイサギに
羽の模様から星の接頭語を頂いたホシゴイ
なかなかお会いすることは少ないですが
武庫之荘の駅前に居ました

駅から歩いて3分くらいのマンションの前
あんなごちゃごちゃした所に居て
シティーボーイの野鳥です

武庫之荘近辺は畑の灌漑用に
水路が発達していて
シラサギ類・アオサギなどが
よく止まっています

人間と野鳥が共生している街です


by captain_spoc | 2019-02-12 21:46 | 野鳥 | Comments(2)
2019年 02月 11日

もうすぐ冬鳥ともお別れです

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もう暦は2月の半ば
渡り鳥の冬鳥はもうすぐ渡りの季節
シベリアなど北の国へ帰ります
その長旅の準備のために
渡りの前には群れで慌ただしく飛び回ります

後残り少ない冬鳥との逢瀬
今のうちに撮影に出かけてみよう




by captain_spoc | 2019-02-11 21:28 | 野鳥 | Comments(0)
2019年 02月 03日

サンヨンに1.4Xのテレコンを試しました 

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300mmf4のレンズに1.4Xのテレコンを装着
野鳥を狙ってみました
マイクロフォーサーズに替えた時から
テレコンは購入していましたが
殆ど使ったことはありません

420mmのf5.6になります
35mm換算で840mm
でもねえ長けりゃええというもんでもないし
まあ天気のええ日だけでも使ってみるか

昨日も大阪湾の海へ出てミサゴを狙ってみました
一回も飛び込まず上空を回っただけ
長いレンズになると振り回しが厳しく
ファインダーに捕捉が難しくなりました


by captain_spoc | 2019-02-03 21:26 | 野鳥 | Comments(0)
2019年 01月 29日

野生で生き延びていくための生存競争は熾烈です

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また大阪湾にミサゴを撮影に行きました
何度も上空を旋回するのですが飛び込んだのは
トップのショットの1回だけ
総勢6羽が旋回しているのになかなか確率悪そうです
トップのダイブも飛び出した時には
魚を掴んでなくて失敗の様子でした

もう一度だけダイブ始めたのですが
ダイブ直前にひらりと舞い上がり中止しました
するとその海中からカワウが魚を咥えて頭を出しました
上空からミサゴと海中からカワウが同時に見つけて
カワウが一瞬早く捕捉したようです

これにはミサゴも頭に来たようで
何回も急降下で餌の魚を取り戻そうと争っていました
カワウはギャーと声を上げて威嚇し
その争いにカモメ迄参戦して
三つ巴の大騒ぎ

カワウは餌を咥えたまま潜水して逃げた
他は水中にまで行けないので
カワウの勝ちでした


by captain_spoc | 2019-01-29 22:25 | 野鳥 | Comments(0)
2019年 01月 23日

大阪湾にオスプレー飛来

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風もない穏やかな冬の日に
大阪湾の海岸まで撮影に出かけた
そこで飛翔するオスプレーに遭遇
と言ってもあの米軍の2ローターの輸送機
オスプレーではない
鷹の仲間ミサゴ(トップの写真)のこと
これが英名Osprey(オスプレー)と言う

Ospreyなのに日本のマスコミはオスプレーと書く
正確にはオスプリのはずが何でオスプレーなの?
このミサゴは魚が主食で飛びながら
足で魚を鷲掴みして巣に持ち帰る
そのダイブして魚を捕る瞬間を狙いに来たのだ

この日はスーッと水面まで下りたが
魚が気付いて逃げたか飛び込む事無くひらりと舞い上がった
結局この日は一度も飛び込まず坊主の日でした

じっと待つ間に近くの野鳥を撮影
2枚目はいそしぎ
馬鹿の一つ覚えで直ぐ”The shadow of your smile”を口ずさむ
映画「いそしぎ」のテーマソングなのだ

3枚目はハクセキレイ
10mぐらいの距離から防波堤の上を
ちょこまかとこちらへ近づいてくる
ついには5mくらいまで来てこちらは動けない
これ以上近づくと合焦距離を4m以下に切り替えねばならない
だが動けば逃げるから動けない

やっと5m前後で止まってくれた
愛らしく首をかしげて愛嬌振りまいてサービス満点
この鳥にも面白いエピソードが・・・

私が撮影していると知らない方がこの鳥は何というのですか?
と聞かれたのでハクセキレイですと答えたら
「ハクセ」言うんですか・・・綺麗ですねと返ってきた
何でハクセで切るんや

のどかな冬の晴れた日に海岸で楽しんだ


by captain_spoc | 2019-01-23 21:14 | 野鳥 | Comments(0)
2019年 01月 13日

トビだってワシタカの仲間なんですフェルナンデス

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ブッシュの向こうで何か大型の鳥が水面に舞い降りて
また舞い上がったが猛禽類の捕食だったのか
ブッシュから出てくるところを待ち構えて連写
やはりミサゴが池に飛び込んで餌の魚を捕食していた
そして悠々と飛び去った

今まで見慣れたショットは多分にそんなストーリー
でもちょっと待てこれはちゃうで~
頭が白くないしどう見てもトビのようだが
雑食だから魚も食うのか
それも空中から水面すれすれで飛行しながら魚をキャッチ
こんなん初めて見ました

トビは地上の餌を狙ってひょいと油揚げさらって飛び去るのが普通
魚をぶら下げて飛行するのは米軍の輸送機に着けられた名前
オスプレー日本名ミサゴがよくやる姿
珍しい貴重なシーンに巡り合った
だが結末は悲惨
カラスやカモメにモビングされて
捕まえた大型の魚を落としてしまった

悔しそうにその後も上空を何回も旋回していた




by captain_spoc | 2019-01-13 20:46 | 野鳥 | Comments(0)
2019年 01月 07日

ジョナサンを探しに昆陽池、黒池あたりを散歩する

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昆陽池や黒池に探鳥に出かけた
市街地の公園なので特に珍しい鳥などいませんでした
パンダ鴨と言われるミコアイサに出会いました
どちらの池にもゆりかもめがたくさんいました

そこでカモメのジョナサンが居ないか探しました
トップのように沢山居ましたから
ウォーリーを探せのようにジョナサン見つけようとしました

冗談はここまででカモメのジョナサンって若い人知らないでしょうね
4~50年くらい昔だろうか
カモメなんて誰も撮ろうとはしていません
カモもオナガガモのメスで特に珍しくもありません

中型のカモやカモメなど
流し撮りに丁度いい大きさで好んで撮影します
今回は高速なので逆光の位置に入りました
夕方から出かけると
逆光の斜光で光線がとても面白い






by captain_spoc | 2019-01-07 22:41 | 野鳥 | Comments(0)